無料ブログ作成サービス JUGEM
悲鳴

 16日間のロングラン催事が終わりました。

沢山のお客様や、関係者のご努力に感謝申し上げます。

7時閉店の場合、私の場合、二週間でも三週間でも平気です。

現実に、三週間という現場も回らせていただいております。

今回は、更に婿殿と一緒のため、朝はゆっくり、休憩は適度にいただける最高の環境でしたので全くロングランが気になりませんでした。

 

 

 

 右足の膝の後ろの筋肉が悲鳴をあげていて、毎日大変でした。

この現場は、トイレに行くのに階段を上らなければなりません。

現場に来る前に、泌尿器科で診察を受け「頻尿」の気配を相談しましたが、答えはそんな心配するほどではないとのことでした。

しかし、ミルク飲み人形とまではいきませんが、水分を取るとトイレが近くなります。

悲鳴をあげている足を庇いながらのトイレ通いはとても大変でした。

太っている為に、階段の上り下りは大変です。

 

 

 

 暫く振りの現場のせいかは分かりませんが、右腕の状態が思わしくなく、これまた難儀しました。

忙しかった現場のため、しゅうまいを蒸すのに「蒸篭」と沢山仲良くしなけえばなりません。

この作業が、なかなかの重労働で、肘が悲鳴をあげました。

ただ、昨年のお客様の来店や、何回も足を運んでくれるお客様に迷惑をかける訳にはいきません。

かがむのが大変ではありましたし、蒸篭を持つのも辛かった時期がありました。

しかし、仕事をしに高松に来ていますので、その辺のことを払拭し集中しました。

沢山のお客様から、ご支持を頂き改めて感謝申し上げます。

 

 

 明日、次の現場「吉祥寺」に出立です。

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
出会

 今日も淡々と終わりました。

明日は土曜日、最後の踏ん張りが必要な一日になります。

この現場に、次は無いと思って取り組んでいますので、尚更力が入ります。

 

 

 

 世の中には、沢山の出会いや別れが付き物です。

逢うは別れの始まりとは、よく言ったものです。

今日は、仕事が終わってから昨年、新宿伊勢丹さんの地下催事で隣だった「天勝」さんにお邪魔してきました。

ラッキーにも、一緒に仕事をした方がいらっしゃって、話に花が咲きとても楽しい夕餉となりました。

様々な事での出会いと言うものが人間生活で発生します。

その、出来事を現実に繋げるか否かはそれぞれの考え方次第ですし、無理強いするつもりはありません。

人それぞれです!

私は、その辺の出来事や出会いを大事にするタイプです。

これもまた、人それぞれです。

 

 

 

 催事と言う仕事に携さわせていただき、14年の歳月が経過します。

その間、沢山の方々と出会う機会に恵まれてはいますが、全ての方との出会と親密な関係になってはいません。

一緒に食事に行ったり、飲みに行くことは皆無に等しいのが現実です。

どちらかといううと、一人が良く、早くホテルに戻りベットに潜りたいのが正直な気持ちです。

適わない時は仕方ありませんが、基本的にお断りの方が多いです。

年齢的なこともありますが、次の日のことを考えれば必然的にそのような行動に出てしまいます。

一昔前は、そんなことは無かったのですが・・・・・・・。

私自身から、沢山の友に迷惑をかけていたことが思い追い出されます。

二時三時は当たり前の世界もありました。

しかし、今でもお付き合いを頂いている友人は、その方々です!

 

 

 

 

 出会はとても大事ですし、大切にしなければならないことと認識してはいますが、全ての出会がそうとも限りません。

しかし、人とうまくやっていかなければ開けないことも多々あります。

結局は、自分の判断に委ねられることになります。

出会は、自分自身で判断し、大切なものとそうでないものに分別する力量を持たなければなりません。

 

 

 

 少し!!!酔っぱらっています。

今日は、婿殿と楽しいお酒を飲ませていただきました。

お休みなさい。

| karyuhokki | 日記 | - | - |
名残

 雨の讃岐でした。

この百貨店さんは、雨に滅法弱いのが特徴のようです。

しかし、何処の地域の百貨店さんも雨の日はお客様の数が減少します。致し方ないことです。

そして、ここは自転車などの手段で向かえる百貨店さんです。

武蔵野にも同じ現象を有する百貨店さんが存在します。

皮肉にも、この次の現場がその武蔵野吉祥寺です。

 

 

 いよいよ、あと三日間となりました。

昨年の春は、17日間催事でしたが今年は16日間催事です。

昨年より一日短い期間ですが、当社お陰様で昨年の売り上げを今日でクリアさせていただきました。

あと三日間が上乗せになりますが、来年のことは全く分からないのでやれるだけは一生懸命やって終わりたいと思っています。

どんなに良い成績でも、我々催事業者に保証はありません。

また、常に奢りの気持ちを持たないようにしています。

決めるのは主催者です逆らってもしょうがありません。

だから、一番いいのは「身の丈」の商売です。ここの現場は遥かに「身の丈」を超えています。

ただ、自分の「身の丈」でお呼びがかかるかは全くの未知数です。

しかし、何回も更新しますが、当社の製品は百貨店さんの商品に相応しいとの矜持があります。

ただ現実は、矜持より売り上げであることには逆らえません。

 

 

 

 この地を離れるのは名残惜しいのですが、いつまでもいる訳にはいかず次の現場に向かいます。

「しゅうまい」をこれだけ愛してくれる地域も珍しいです。

全国各地を回らせていただいておりますが、当社の三本の指に数えられる地域です。

この催事が終わった後、その影響や気配が残るような気がしますが、そんな「名残」に慕ってはいられません。

ある意味、名残は尽きませんが、次の現場でも一生懸命仕事をし同じような繰り返しが享受できたら幸せです。

ただ、「欲望が身の丈を超えてはいけない」という現実を肝に銘じながら頑張って働きます。

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
麺類

 讃岐高松の現場も後四日間を残すばかりとなりました。

当社としては相当の良い結果を残せており、感謝をしています。

勿論、婿殿の頑張りもありますが、昨年出店させて頂いた効果が良い結果へと繋がっています。

沢山の、リピーターさんに助けられていますし、期間中に何回も足を運んでくれるリピーターさんも半端でないほどいらっしゃいます。本当に有難いことです。

 

 

 

 ここ讃岐は「饂飩」が有名な県です。

沢山の「饂飩屋」さんが暖簾を掲げています。

基本的に、不味い饂飩屋さんは無いと認識しております。

上手い不味いはそれぞれの主観です。全ての人に納得していただける食を提供してくれるお店は、残念ながら存在しないと思います。

必ず、口に合わないと言う人が現れるものです。

上手い不味いはその比率で決定されると思いますが、よくお店のランキングが載った本や、記事を目にすることがありその評価が星印で表されていることが多い現在です。

余計なお世話と星をつけられたお店の人は思うと思います。

しかし、全く知らない人がお店を選択すのに相当の参考になるようです。

ただ、人のお店に勝手に星などを点けるべきではないと考えます。

 

 

 

 私の友人に「ミシェランと勲章は信用しない」という人がおります。

ある意味、当たっていると言っても過言ではありません。

料理に星を点けて店の格付けをする行動はある意味失礼です。

料理評論家なる人たちが沢山いて、分かり切ったようなことを言い、ふざけた形容をする番組がたくさんあります。

食べ方や、リアクションがあまりにも不自然ですし、普通にやれよと言いたくなります。

 

 

 

 麺類は、小麦粉やそば粉などを練った生地をのばし、細長く切ったものの総称です。

饂飩・そば・素麺・ラーメン・スパゲッティなどがそうです。

日本各地、それぞれの地域で、それぞれの特徴ある麺類を製造し、名物になっている所も沢山あります。

ここ讃岐は、やはり「饂飩」です。

北海道とは全く違う「汁」で腰のある麺が特徴です。

百貨店さんの社員食堂で、毎日「かけ饂飩」を食していますが、どんなに美味しい物でも連続すると飽きるものです。

ただ、取引のある地元の昆布屋さんも出店しているため、おぼろ昆布を分けて貰い、「昆布かけ饂飩」を食しています。

飽きはしても130円という値段と旨さにひかれ、最終日まで食べると思います。

 

 

 

 鯨は「哺乳類」、蛇は「爬虫類」では「キツネとたぬき」は何類?

というクイズを思い出します。

「キツネとたぬき」は「麺類」が正解とのことですが、なかなか滑稽なクイズとして記憶してます。

確かに「キツネ饂飩」「たぬき饂飩」が存在しますが、麺類ではないことは誰でもが理解できます。

しかし、頑固に「キツネ」でもなく「たぬき」でもなく、「130円のかけ饂飩です」

ただ、サービスで「天かす」を入れてくれますので「なんちゃってタヌキ饂飩」かもです!?

| karyuhokki | 日記 | - | - |
服用

 流石に二週目!段々お客様の入りが怪しくなってきています。

しかし、平素の百貨店のご努力によりそれなりの賑わいは醸されています。

仕方ない事ですが、それなのによくご来店下さります。

有難いことです!

 

 

 

 毎日、沢山の薬やサプリメントを飲み仕事場に向かいます。

全ての薬が、現状維持に関わる薬で悪い所があるから服用しなければならない薬はそんなにありません。

定期的な血液検査は、γGTPが少々高い数値を示すくらいで、あとはこんな肥満でも平常値です。

お酒のせいとは思いますが、なかなか止めれないのがお酒です。煙草はスパット止めれましたがお酒はダメですし、止めようとは思いません。

仕事終わりの「ビール」はたまりませんし、その後の焼酎やワインも捨てがたいものがあります。

常に、女房殿には注意をされてはいますが、何ともなりません。

飲み過ぎは良くないのは百も承知です!少しは女房の言うことが効いているみたいで、節度を重んじるようにはなりましたが、毎日の飲酒癖は治りません。

 

 

 

 

 人間って面白いもので、お金を払って太ったり、体を悪くしているのに、その為に引き起こる現象に、お金を払って薬やサプリメントを購入し服用している現実があります。

普通の生活をしていれば何にもお金が係らない現実をもっと見つめるべきとは思いますが、なかなかそういかないのが人間の生活です。

飽食の時代ではありますが、理性が働けば何とかなることも、流されてしまう今の世の中に幸せや平和を感じ得ません。

体を悪くしてまでの飲食は慎まなければならないのは当たり前ではありますが、その現実を超越した出来事に対し負荷をかけてしまう自分がおります。

 

 

 

 現代は、沢山の薬が販売されています。

これを飲めば大丈夫とか、和らぐ薬の服用効果もあるとは思いますが、基本的に節度が大事と考えます。

一番いいのは、なんの薬を服用しなくても大丈夫な体であれば言ううことはありません。

お医者さんの味方をする訳ではありませんが、薬は診察していただき処方して服用するのが効き目があり、安価のような気がします。

市販の薬は少々価格が高めと感じます。

 

 

 

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
通り

 16日間の長きに渡る催事も、残すところ六日間となりました。

流石に、心の何処かで長いな〜とは感じるものの、7時閉店はそれを超越してくれます。

二週目の月曜日ではありますが、当社はお陰様で前年を超えさせていただきました。

とても感謝しておりますが、その源泉を醸してくれているのはお客様であり、百貨店さんです。

 

 

 

 この地の宿泊先は、百貨店のすぐ隣と言っても過言でない所に位置しています。

従って、近くのコンビニや近くのうどん屋さん、そして近くの居酒屋さんで用が足ります。

10日間滞在しているうち、部屋食が七日間です。

ある意味、高松の夜を全く知らずしてこの地を離れることが当たり前の現場です。

しかし、ホテル近辺で用が足りますので別に違和感はありませし、用は足り全く問題はありません。

 

 

 

 当地、「○○通り」なる名称が多く存在するような気がします。

紐解いてみると、中心部で12か所、郊外で13か所の「○○通り」が存在しました。

私が仕事を終わって向かうコンビニは「ライオン通り」の入り口にあります。

そのまま、歩いていくと「フェリー通り」に突き当たります。

その他に、「菊池寛通り」という通りも存在します。

何とも、歴史を感じさせる地と、改めて思います。

 

 

 

「○○通り」という名称は、本州に多く見受けられるような気がします。

地元、北海道ではあまり見かけないと思うのは私の無知さでしょうか。

歴史が長い地域では、「○○街道」なるものが存在して、古くから自然発生的に称されていた道路名が多々あると思います。

その名残かどうかは分かりませんが、確かに本州は「○○通り」なる通りが多いような気がします。

ある意味、とても新鮮で分かりやすく素直に受け止められる「通り」です。

 

 

 

 全国各地を回らせていただいて感じることの一番に、歴史と言うものを感じます。

北海道とは、歴史の長さが違います。

その歴史の長さを、一生懸命後世に伝える伝統的なものが本州、特に南の国には感じます。

北海道みたく、すぐ飛びつき、すぐ飽きるそんな安易な地域ではないことがよく分かります。

歴史の重さが全く違いますし、尊重しようとする姿勢も違います。

もう少し、北海道人が歴史というものを認識し、自分の土地に誇りを持てたなら、今のような北海道展ではないような気がします。

内地の人間に良い様にされている現実に危機感を抱かなければならないと思います。

本質は、我々北海道人だけではなく、開催する方もとは思いますが、残念ながら思うようにはいきません。

 

 

 

 

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
保守

 好調な讃岐の催事です。

昨年の、リピーターさんが沢山いらっしゃってくれます。

何とも有難いことです。

好調を支えていただいているのはそのお蔭もありますが、婿殿の働きも加えなければなりません。

本当によく働いてくれます。

今回は、地元のマネキンさんでなく婿殿を同伴しました。

昨年は、とても頼りになる朋友が担当してくれましたが、家庭の事情で断念せざる終えませんでした。

 

 

 

 この世界は、どんなに拘った商品を扱おうが、売り上げ至上主義の世界です。

拘ったものが売れれば良いのですが、面白いものでそうはいかない現実があります。

売り方や見せ方がとても重要な要素をしめます。

ほんのの少ししか使ってない材料でも、まるで本当のことのような言いかたをされれば、本当になる現場に嫌気がさします。

私が、嫌気を指しても主催者が何んにも言わないのであればそのままで通ってしまうのが現実です。

 

 

 

 

 こんな、文句ばかり更新している業者はいなくても何ら問題ないと思われと思いますが、なにも天邪鬼ではありません。

勿論、代わりは沢山いるのは百も承知です。

もともと保守とは、古くからの習慣、制度、考え方を尊重し、急激な変化や改革に反対することが「保守」です。

正常な状態を守ることはとても大事なことですが、反対にも目を向けなければならない時代に突入していることを直視して欲しいこともあります。

側近や、取り巻きに良い事ばかり言われていて有頂天になってはいけないと思います。

自分に対して悪いことも耳に入れる、今の遂行の仕方に建設的かつ正常な意見に対して聞く耳を持つ、とても大事なことです。

 

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
仁義

 好調な讃岐の現場です。

お客様が引っ切り無しにご来店下さります。

勿論、お小言をいただいたことを忘れている訳ではなく、その辺の所を特に注意を払いながらの接客してはいます。

それにしても、好調です。

とても有難いことではありますが、ある意味怖い気持ちもあります。

売れりゃいいやと言う気持ちは持ち合わせていません。

更なる努力が必要です。

 

 

 

 今日また、北海道胆振地方で地震が発生したみたいです。

沢山の仲間から「大丈夫」というラインやら連絡をいただきました。

とても有難いことです。

お陰様で、確認したところ津波の心配はないとのこと、安心しました。

何分、海までに2百mない位置に居住地があります。

津波はとても心配な現実です。

亥の年は、災害が多く、特に地震や台風に気を着けなければならないと、先のブログで更新していますが、こんなに早く災害が襲ってくるとは思ってもいませんでした、

これからは、更なる防災意識の向上が望まれますし、簡単に考えることはあってはいけません。

 

 

 

 

 全く違う話に移行しますが、催事の世界において、扱う商品の重複が仁義に反するのでは?ということは多々あります。

申請して、許可を頂けば何を売っても問題ない事とは思いますが、そこには暗黙の仁義(ルール)というものが存在するみたいです。

ある意味、同じような商品を中心に扱っている業者との礼儀上の勤めが果たされず、同等な商品を販売する行為の是々非々はとても難しい問題とは思いますが、道徳上守る筋道と言うものは否めないと思います。

売れる商品は見逃さない!大事なこととは思いますが、畑違いの商品を売れるからといって販売する行為には個人的に疑問符が付きます。

そこに、今の北海道展のこれからの心配があると思います。

 

 

 

 今、日本橋で老舗の百貨店が「第73回全国銘菓展」を開催しています。

私は、本物ばかりが集まってぶれない催事に対して感銘を受ける一人です。

何故、こんなに続くのでしょうか?

それは、本物の仁義を忘れずお客様に対して真摯に接しているからだと断言できるような気がします。

ここではあえて書きませんが、どこかの催事とは全く違う気がします。

| karyuhokki | 日記 | - | - |
見解

 やはり、北国北海道とは雲泥の差がある春間近の讃岐高松です。

名所、栗林公園の梅もほころびたと言ううような情報も定かではありませんが伝わってきています。

春本番を迎えようとしているのは間違いありません!

 

 

 

 

 お陰様で、好調な売り上げにある意味安堵してはいますが、お小言も二件ほどいただきました。

本当に稀な現実ですが、率直に受け止めなければなりません。

所謂、見解の相違と言うものと考えていますが、ただ、そのような見解の相違を醸し出した「華隆」は反省しなければなりません。

催事期間中、色々なトラブルは発生します。

まさに、他人事と思っていましたが、いざ自分に降りかかると厄介なものです。

 

 

 

 

 逆の見解のお客様も沢山いらっしゃいます。

今朝などは、一番に我々催事業者の言葉に「神様降臨」と言うのがありますが、昨年とても美味しかったから楽しみにしていましたと、なんと四種類の商品を五個づつ合計20個お買い上げくださってくれたお客様がいらっしゃいます。

また、すぐその後、わざわざ北海道の私のお店に三回もお見え下さりまた、広島での他の百貨店の催事中に二回もお出かけ下さったご夫婦がご来店下さり沢山のしゅうまいをお買い上げくださいました。

本当に感謝に絶えませんが、本来は全てのお客様に平等であるのが当たり前です。

務めてそのように接しているつもりではありますが、見解の相違はある意味申し訳ないと思います。

 

 

 

 一段高い場所にいる訳でも何でもありませんし、士農工商と言われるくらい商人は一番低い所におります。

頭下げてなんぼの商人です。

好き嫌いや、見解の相違は仕方ない事ですが、不快な印象を与えた責任はあると思いますので、反省しなければなりません。

物事に対する考え方や価値判断はそれぞれですが、私ども商人は甘んじて受けなければならないことも多々あります。

見解の相違は世の中から消えることが無い現実です。

明日からも、細心の注意を払って迷惑の掛からないように仕事を遂行して参りたいと思っています。

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
遅刻

 前日に婿殿と綿密な打ち合わせをして別れ、ゆっくり部屋で本を読み、寝床についたのは10時位と記憶しています。

夜中に一回トイレに起き、目覚ましで時間を確認したら丑三つ時でした。

うとうととしながら熟睡していたようです。

次に、起きたのが目覚ましを見たら4時でした。

「まだ4時か」と思いながらも、窓から差し込む明るさになんとなく違和感を感じましたが、隣のビルの灯りか程度にしか思いませんでした。

携帯電話が点灯していたので開いてみるとなんと!7時30分。

超ビックリして、すぐ婿殿に連絡を取り遅刻の詫びを入れました。

こんなことは催事を始めた時に札幌で経験して以来のことです。

13年振りに遅刻しました。ただ、婿殿がいてくれたから助かりましたが、忙しい現場ですのでいなかったら大変なことになっていました。

今年初めての催事で「ケチ」を着けてしまい猛省しています。

古いホテルの目覚ましだからなどは理由になりません。

 

 

 

 

 毎年のこととはいえ、沢山のお客様で賑わいを見せている讃岐高松です。

初日が土曜日と言う珍しいことも手伝い、なかなか良い成績で終了することが出来ました。

遅刻したお詫びと、昨年を上回る成績でしたので婿殿と食事に行って来ました。

昨日は、高松のいつも行く居酒屋さんでしたが、今日は鮨屋さんに行って来ました。

北海道とはまた、違ったネタがありとても美味しくいただけました。

ただ、私たち二人は食べるものより飲む物の方が高くつくみたいです。

飲食店で食事をする際は、食べ物はどちらかというと安いものです。

やはり、アルコールが高くつきます。

水商売とはよく言ったものです!

 

 

 

 明日からはきちんと決められた時間に現場に向かい、二人で力を合わせて働きます。

二人で来て良かった!と実感した今朝でしたが、年老いてからする所業ではないと思います。

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |