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応力

 外部からの様々な刺激によって、自分の身体や心に負荷がかかり歪を生じることは昔と違って近年増加傾向にあるのはメンタルクリニックの繁盛ぶりを見ていると良くわかります。

様々な身体への不調を引き起こすストレスは厄介なものです。

そういう私も、かれこれメンタルクリニックにお世話になって20年くらい経ちます。

なんのストレスがは分かりませんが、一旦この手の病にかかるとなかなか完治は難しいようです。

 

 

 

 新型コロナウイルの影響で負荷がかかり、歪を生じているのはなにも身体だけではありません。

経済が様々な応力(ストレス)を受け、店仕舞いや倒産が増加していますし、これからもっと増加するような気配が感じられます。

国へのストレスも最高潮に対いてはいますが、どうにもできないストレスも溜まりっぱなしです。

本当に、政治家の皆さんにしっかりして欲しいと思います。

 

 

 

 三蜜と騒がれ、実行するように言われていますが、本当に空気感染する病気なのでしょうか?

もし、空気感染するなら今のような数字で収まっていないように考えます。

今になって、各方面から学校の休校は必要でなかったとか、緊急事態宣言は間違っていたとかが言われています。

また、単なる風邪なのに新型コロナウイルを大きくしたテレビ、新聞は責任重大だという先生もいらっしゃいます。

確かに、インフルエンは教室内に五名以上でたら学級閉鎖などの処置がとられます。

何が本当で、何が嘘かが分からない新型コロナウイル対策です。

一日も早く、特効薬ができストレスの無い(少ない)生活になることを祈念します。

 

 

 

 物理の世界の「応力」の定義は、物体の内部に生じる力の大きさや作用方向を表現するために用いられる物理量であり、物体の変形や破壊などに対する負担の大きさを検討するのに用いられることと定義づけられています。

人間も、その人の内部に生じる変化や破壊、そして生じる力や歪がストレスになり、体調に変化が現れ、解決できる人と、病気になる人に分かれます。

言いたいこと・書きたいことは、この新型コロナウイルが早くに解決しなければ経済も人間もその応力(ストレス)に堪えられなくなり、世の中の情勢が不安になる可能性を秘めているのではないかという心配です。

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
万緑

 毎朝、4月22日から継続している運動公園のトラック周回は、草木が見渡す限り緑色の中、気持ちよく飽きもせず続けています。

毎朝5時起床、概ね5時30分から歩き始めます。毎日16周回します。

時間にして、1時間20分程度のウオーキングです。

体重の変化は顕著に見られませんが、汗をかく季節に移行してきましたのでこれから若干の変化を期待しています。

新緑の草木を眺めながら、野鳥の囀りや様子を見聞きしてのウオーキングはとても楽しいものです。

これからどんどん緑色が深みを増して、力強い緑色に変化し、山々が錦絵を呈するようになるにはまだまだ時間を要しますが、自然の変化というものは人間の心を癒してくれるような気がします。

 

 

 

 収束が見えない新型コロナウイルですが、新たに「微陽性」という言葉が生まれました。

感染していても症状が出ない人が多くなっているとの報道や、これからのエアコン使用の感染拡大など大きな問題がまだま続きます。

早くワクチン等の特効薬の出現が待たれますが、その辺の報道はまだ聞き取れません。

折角、万緑の季節を迎え、気持ちの良い季節を楽しめるのに外出自粛生活は継続しそうです。

飲食店に行って感染するよりも、家での食事に慣れてしまった現在、飲食店の不況はまだ続きそうで、このままでは倒産するお店が拡大しそうな気がします。

政府には、この方々に手厚い補償をしてやる政策の構築を願いたいと思います。

世の中が平常を取り戻すにはまだ時間が必要な気がしますし、それぞれが無理をしないことが重要です。

 

 

 

 飲食店さんばかりではありません。

催事業者も悲鳴を上げています。

お客様や従業員の安全を考えるなら催事の開催は無理と思います。

人気の北海道物産展も、本来なら今頃出店案内が届くはずですが、当社で二か所の百貨店さんから案内が届いているのみです。

傾向として考えられるのは、開催時期をずらす方策が用いられる可能性も考えられますし、今年は中止という選択もあります。

従って、従来は9月初旬から全国各地で開催される北海道物産展も9月はどこの地域も開催無しのような気がします。

ただ、それが10月や11月に移行した場合、催事業者のやり繰りは想像を絶するほど大変になると考えられます。

皆さん、ぎりぎりで無理をしながら順路を決め仕事をこなしていると思われますので、催事が集中した場合出店できない状況を呈するのは目に見えていると言っても過言ではありません。

対前年比がいくらとか言っている場合ではありません。仕事が無いのは経営の継続が困難になるということです。

とかく飲食店さんばかりの報道が目立ちますが、催事業者はもとより、もっともっと大変な業者さんは山ほどいると考えられます。

 

 

 万緑のとても気持ちの良い季節にあまり考えたくないことですが、現実は厳しいものがあります。

一日も早く、万緑の季節を楽しめるような平常な世の中になることを祈ります。

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
標題

 2008年から始めたブログ、12年の歳月が経過しています。

凡そ、平均すれば月に15回ぐらいのペースで更新してきました。

ということは、二日に一回の計算になりますが、新型コロナウイルが蔓延してから殆ど毎日更新してましたのでそのような結果になっていると思います。

ブログを更新する時に一番難しいことは?

文章のうまい下手は今更どうしようもありませんが、一番悩むのは「標題」の設定です。

基本的に「二文字」と決めていますし、同じ標題を使用しないという決まりを自分で設けています。

しかし、それが難しく、同じ標題はいくつか存在しますし、二文字以上の文字を使用したブログもあります。

そして、文章の中に標題が使われる文章を書くことに気を使って書いています。

 

 

 

 

 ブログ更新が遅い時は、標題が見つからない場合が多く、仕事が忙しいからと言う訳ではありません。

また、折角書いたブログがパソコンの関係かどうかは不明ですが、全部飛んで無くなったことは一度や二度ではありません。

そういう時は、もう書くのが嫌になってしまいます。

前に記したことがある標題かなとか、文章に標題の登場が少なかったりの事はしょっちゅうあります。

五十音順にでもなっていれば調べて重複を避けることできますが、ブログのシステムがそうのようになってませんので叶わぬ現実です。

記憶の中でのブログ更新のため、自分で設けた決まりが履行されないことは多々あると思っていますが、御愛嬌で勘弁して下さい。

私は、このブログの他にまた違うことを毎日記しています。

沢山の皆さんに知られたくない事は、誰にでも存在します。そんな、自分の行動記録や身体の管理等を記しています。

 

 

 

 

 このブログを運営する会社は、ブログを「本」に出来るという案内がされています。

全部を載せる本には難しいと思いますが、頭の片隅に「本」にしてみたいなという欲望はない訳ではありません。

「本」にして誰が読んでくれるのかは全く未知ですが、誰かに読んでもらうためではなく、自分の食品事業で歩んできた軌跡を「本」にすることで残す事は面白いかなと考えます。

何時になるかは全く分かりませんが、いつの日か「本」に出来ればという「夢」を持っていたいと思っています。

「本」の題名「海と大地と風」副題「しゅうまいという食品と歩んで」著者「新関 隆」楽しい夢です。

 

 

 

 今日から6月が始まりました。

世の中の経済活動が徐々に再開し昔の姿に近づこうと歩み始めました。

何事もなく進んでくれることを祈るばかりです。

新型コロナウイルの問題で色々なことが露出し、様々な問題が世の中に投げかけられました。

ハッキリしたことは、傑出したリーダーが不在だったことです。後手後手、朝令暮改、役所仕事、無駄遣い、業者設定の不透明さ、

責任のキャッチボール、空疎な答え、など数え上げたら切りがありません。

SNSなどで国民の声が以前より届くようにはなりましたが、まだまだです。

選挙の大事さを国民の皆さんはよく理解し、緊急時においてこのようなお粗末な事態を起こさない政治家の選出をする国民にならなければ、いつまでたって同じことが繰り返されます。

「政治は数です、数は力です」という感覚を撤去し、本当の民主主義を確立して欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

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再開

 いよいよ本日から全国殆どの百貨店さんが営業を再開したようです。

本当に商売しているとお客様って有難いものだと開店前から並んでいるお客様の光景をみて、改めて感じました。

個人的に、新型コロナウイルが人から人への感染はないと思っている一人ですので違和感は感じませんでしたが、多くの人は沢山の不安を抱かれたのだろう推察します。

なぜ並ばなければならないのだろうとか、第二波三波を心配する投稿が目に着きましたが、抑えることは不可能な状況のようです。

是々非々はあれど、新しい形での経済活動が再開されました。

 

 

 

 約50日以上休業の後の再開ですので、百貨店さんでも相当緊張したことだろうと思います。

何事もなく運ぶことを祈るばかりですが、手洗いの励行は必須です。

あと、閉店後のそれぞれの場所や個所の消毒は欠かせません。

「人ー物ー人」という感染経路が正しいと思ってますので、それらの行動は徹底的に行って欲しいと思います。

毎日の感染者数が発表されますが、二桁台になっています。感染か発症かは分かりませんが、発表されている人以上の感染者は存在すると思います。ただ、発症するかしないかは別なことと認識します。

不明なことが多すぎる新型コロナウイルですし、専門家でもありませんので言い切ることはできませんが、もし、人から人であったならもっと沢山の感染発症者が出ていたと考えます。

まあ、それもわから無いことですので政府や自治体の言ったことを忠実に守っていくことが大切です。

感染していないという「印」でもあればいいなあと思います。

 

 

 当地の学校もようやく来週から真面な給食が出るようですし、授業も従来の姿を取り戻せそうな案配です。

教育は財産ですので、停滞や中止はあり得ません。

これからの先生生徒は大変な苦労をすることになると思いますが、今までの分を取り返す気構えが必要です。

本格的に学校が再開されることが一番嬉しく感じてます。

教育関係者はもとより、教育局や自治体も生徒が奮起する環境を整えてやることが肝要ですし、大きな期待をしています。

 

 

 

 一方、百貨店さんにおける催事の開催の有無はまだハッキリしていないようです。

一般のお客様には「何日から再開します」と広言していますが、我々催事業者には何の連絡もありません。

出来れば、考え方や有る無しの連絡があればと思います。

我々もお客様同様再開を待ち望んでいる現実を直視していただければ有難いです。

 

 

 

 

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根気

 毎日が日曜日みたいな生活を送っているため、ブログの更新が進み、2008年7月から始めたブログも、今日の更新で2119回目を数えるに至りました。

緊急事態宣言後の閲覧件数は毎月5000を超えていて、現在も少しは減少しましたが4000以上のアクセスがあります。

つまらないことや、生意気なことを話したり書いたりしていて、気分を害する人もいると思いますが、これからも思いついたら更新してゆくつもりです。

4月22日から始めた運動公園のトラック周回も今日で38日目(うち1日雨でお休み)周回数は561周、歩数は326,923歩、総距離にして約237劼砲覆蠅泙后

当地から札幌までの距離が中山峠を通れば同じような距離ですので、札幌に到着です(笑)

しかしながら、体重には何の変化も見られません。根気が無くなりそうになりますが、根性です。

ブログにしてもトラック周回にしても根気がいることですが、やり始めたら止まらない性格はどうしようもありません。

ただ、それでいて簡単に止めてしまう悪癖も持ち合わせています。

 

 

 

 

 物事を飽きずに長くやり続けるには気力が必要です。

よく、継続は力と言いますが、言うは易し行うは難しです。

その時の体調や気分で気力が伴わないことがあります。気力を維持するということは大変なことではありますが、それを補うのが根性です!何事も根性据えてやれば不可能なものも可能になることがあります。

ただ、根気・気力・根性を絶やさないようにするには健康が一番大切になります。

心身共に健康であれば成しえることが多く存在します。

何をおいても「健康」が人生で一番大切です。

 

 

 

 催事活動をしていても、根気のいる現場とそうでない現場が存在します。

活気のない現場はどうしても根気が必要です。

根性で乗り切らなければならない現場は辛いものがありますが、仕事と割り切りこなします。

全てが順風に運ぶわけではありません。

世の中の節理です。

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空疎

 寒い北斗市です。

農家の方々は、畑作に大きな影響が出ていると言っています。

確かに、太陽が出ず、気温が低く、雨が多い状況は農家の方でなくても理解できます。

一節には、今冬雪が少なかったせいだと言う人もおります。

稲作も、今、田植えの時期ですが雪解け水がいつもの年と全然違うと言っており、影響が出ているよう様です。

一日も早い天候の回復が望まれます。

 

 

 

 テレビや新聞では、検事総長の賭け麻雀の話題が相当出ていますが、得意の責任のキャッチボールがプロ野球が開幕されていないのに永田町では展開され、辟易します。

安部総理の「責任は私にあります」「真摯に受け止めます」本当にこの方総理大臣なのでしょうか?!

空疎な答えしか返ってこない現実を、与野党の皆さんはじめ、国民は徹底的に追求し総理をお辞めになって頂かなければなりません。

責任があるなら、真摯に受け止めるなら自身が結論を出し辞任するべきです。

それが、「責任は私にあり、真摯に受け止めます」の答えです。

もういいでしょう!

 

 

 

 見せかけだけでしっかりした内容や実質を伴わない政治はもう沢山です。

アベノマスクの遅配・助成金の遅延・検事総長の処分内容等、数え上げたら切りがありませんし、桜を見る会の件もまだ闇の中です。

森友・加計問題も闇の中。これだけ疑惑を持たれていても、平然と臆することなく生きていれる神経と感覚が理解できません。

後ろめたさなど感じたことが無いのでしょうね。

一般国民とあまりにもかけ離れた感覚しかもっていない方が、この国家の重大危機を乗り越えることはとても難しいと思います。

 

 

 

 今日も又、生意気なことを書いてしまいましたが、空疎な答えしか返ってこない状況を毎日見ていると下手でも書きたくなります。沢山の国民が困っている現実に責任ある真摯な目を向けて空疎な発言を控えてください。

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仕度

 雨の北斗市です。

早朝のトラック周回も傘を差してでしたが、靴が濡れ足が冷たくなったので8周回で止め家に戻りました。

なかなか好天が続きません。まるで本州の梅雨のような様相を呈しています。これが、俗にいう蝦夷梅雨かも分かりません。

でも、ちょっと早いような気がします。

 

 

 

 

 来月、二か所の地下催事があります。

今年の二月から決まっていた催事ですが、この様な世相でまた中止になるのではないかと心配していましたが、どうやら出店できそうで安心しました。

予断は許しませんが仕度をしなければなりません。

いつもは、従業員さんが催事関係の荷物の梱包や、商品の発送をしてくれるのですが、現在休業中ですので自分たちで仕度をしなければなりません。

私の着替え等も仕度に掛ります。

三月に催事があったのですが、感覚的には今年初めての催事のような気がしてなりません。

 

 

 

 

 私くらいの年齢になると、毎日が日曜日という人は全国に沢山いると思います。

所謂、仕事をしないで年金生活者となっている人達です。

コロナ騒動で私も毎日家に居る生活ですが、15年振りになります。

貧乏性かまた、特別な趣味を持っていないのでただ会社に居るだけでも苦痛を伴います。

女房にも苦労を掛けています。

やはり、催事で全国を飛び回っていた方が性に合っているみたいですが、この仕事を辞めた時の自分自身の生活の仕度をしておかなければと考えるようになりました。

 

 

 

 自分のことは自分ですることは勿論ですが、自分の居場所を他の場所に求めることも大切と思います。

年齢を重ねるということは沢山の仕度が必要になうということを実感します。

準備や用意を総称して仕度と考えなければ、毎日が日曜日の生活にストレスが溜まるような気がします。

何を準備し、何を用意するかを考え、更に我が人生の倫理観も必要です。

ゆっくり考える年齢ではなくなってきたので、仕度を急がなければと思う毎日です。

 

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予見

 気持ちの良い青空の元、毎日のトラック16周を気持ちよく歩きました。

やはり、天気の良し悪しは気分的に全く違います。

気温も少しずつ暖かくなってきていますので、このまましばらく続いてくれるのを祈るばかりです。

今日も沢山の種類の鳥たちが囀っていました。

 

 

 

 通年ですとこの時期辺りから全国各地の百貨店の催事担当バイヤーさんが来道し、店の訪問や新規開拓のお店への挨拶回りの時期ですが、今年はどこの百貨店さんからも声がかかりません。

毎年札幌で行われる物産展イベントも今年は中止です。

まだ早いのかもですが、催事の開催そのものが決定されていないのではないかと予見されます。

もしかすれば、この秋は百貨店さんの「北海道物産展」は開催されないのかも分かりません。

物事が起こる前に、見通したような考えを持つことは良いことでは無いと思いますが、出店する方にも都合があります。

今日、ある百貨店さんから秋の催事の案内を頂きましたが、今年は一か月ほど遅い開催となっていました。

やはり、8月9月は避けるのでしょう。

しかし、仮に全部のお世話になっている沢山の百貨店さんが一か月ずらしたら日程調整は難航し、出店できない状況に陥ります。

早い者勝ちではないですが、早く案内を貰ったところが優先されるのは仕方のないことです。

予見が難しい秋の催事です。

 

 

 

 すでに、関西の百貨店さん二店舗が北海道物産展の開催を嘘か本当か見送ったとの情報も入ってきています。

追随して他の百貨店さんも右習えされたら死活問題に発展します。

仮に、開催されても相当の制約や制限が加えられ、出店へのハードルも高くなる可能性は否定できません。

私の予見では、通路幅を大きくとらなければならくなり、それによって必然的に業者の数が減少されると考えます。

三蜜がいつまで続くかは未知の世界ですが、簡単に解けるわけがありません。

また、商品の裸売りは出来なくなると予見されます。

生珍味やパンの販売はとてもやりずらくなりそうですし、衛生面での指導は徹底されるはずです。

マスク・戴帽は勿論ですが、手洗いやうがい、検温等が必須になると予見します。

 

 

 

 

 出店する側からすると、開催するしないを早く決めてほしいのが本音です。

準備期間を十分に頂ければと思いますが、呼ばれなければ出店できない我々業者です。

私の予見が当たらなければ嬉しいのですが、今年の秋から初冬の催事は難局が待ち受けているような気がしてなりません。

先のことは誰も読めませんが、なんとなく解るヒントが沢山あります。

どっちへ転んでもいい様な心構えが肝要です。

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郭公

 早朝、運動公園のトラックを歩いていると「カッコー」「カッコー」という郭公の鳴き声が聞こえてきます。

郭公は別名閑古鳥と言われて、その鳴き声が切なくもの悲しい気分を誘うからと言われています。

緊急事態宣言が各地で解除され、世の中に若干の明るい期待が膨らんで来ているとは言え、まだまだ予断を許しませんので、十分な気配りや配慮が必要です。

その中で、飲食店の皆さんが大変な状態が解除されずに、とても厳しい状況を呈しています。

お店を開けても人が来ない状態、繁盛していない状態は郭公の物寂しい鳴き声と同様で、さびれた様子を象徴してるように見受けられます。

まさに、閑古鳥が鳴いている状態です。

何時になったら往年の賑わいが戻るのかは分かりませんが、早く閑古鳥がいなくなることを期待します。

 

 

 

 当地、田植え時期になると「あか山背」という現象が現れます。

呼び方は当地独特のものかも分かりませんが、北斗市が曇っていて、七飯町の方角が明るい状態になると何故か半月位肌寒く、曇天が続きます。

もう十数年この時期にこの地に居なかったのですが、この気候は継続しているみたいです。

思えば、今月12日のブログで天気が良く気持ちよくトラックを周回できたと書き記したのを最後に、今日まで青空を見ることは叶いませんでしたし、太陽を拝むことができませんでした。

今日、ようやく青空と太陽が顔出してはくれましたが、まだ不安定な空模様で曇ったり晴れたりしています。

山背風は北東の風の事です。太平洋岸に吹く冷涼な風ですのでその影響もあるのかも分かりません。

いずれにせよ、早く太陽が拝め気温が上昇しなければ農作物に影響します。

 

 

 

 来月、東京の二か所で百貨店さんの地下催事に出店が決まっています。

久し振りの仕事ですので緊張しますが、今までとは違った形態での催事になると思っていますので担当者の説明をよく聞いて間違いのないように仕事をさせていただきます。

どんな結果が待っているかは分かりませんが、閑古鳥だけはいない催事であってほしいと願っています。

もう一つ、東京で感染しないように最大の気配りを欠かしてはいけないことを肝に銘じて頑ります。

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達成

 4月22日から始めた運動公園での400mトラック周回も、とうとう昨日で一か月。

その間、一昨日の雨の天気を除いて休みもせず達成できた喜びに慕っております。

合計447周、歩数にして324,809歩、約190kmを一か月で達成しました。

体重は全く変化がありませんが、早朝のため、また、寒い日が続いていたため発汗が見られなかったのが原因と考えています。

しかし、確実に足に筋肉がつき、強化され、体が締まってきたような気がします。

これからも続ける予定ですので、今度は体重が少し減っていると報告できるかも分かりません。

健康のためとかばかりではなく、筋肉を落とさない、早朝の気分の良さを味わうなど、各種の理由から続けてゆきたいと考えています。

今日も歩き始めましたが、雨が小雨から少々強くなったため、いつもの16周を10周で終わらせました

物足りなかったのですが、濡れて風邪をひくよりはと思い断念し帰宅です。

 

 

 

 

 検事の黒川さんの定年延長が沢山の国民から「おかしい」と言われておりましたが、本人が墓穴を掘り辞職を余儀なくされました。
新聞社さんの記者との麻雀は、仲間内での麻雀と違い少々の疑惑を持ちます。

当然、お金が掛ってるとは思いますが、その行為に対しての処分内容は「訓告」です。

あきれてものが言えません、注意に毛の生えたような処分に納得ができませんが、これが通る感覚がまた理解できません。

しかし、違う形ではありましたが国民の願いが達成できたことは良かったと考えます。

一方、弁護士会の皆さんが安倍総理の「さくらを見る会」の前夜祭が違法に当たると提訴したとのこと、最近は国民がどんどん物を申し、色々な策を講じるようになった姿に共鳴します。

今の政権は、もはや終焉を迎えていますので国民の声で新しい人を選定する、できるシステムが構築されればと、叶わぬことと言えそう考えます。

国民の力で政治を変えるということを達成できるように、もう少し政治に興味を持ちましょう。

 

 

 

 まだ、給付金やアベノマスクが届いていないところは、届いている処より多い気がします。

政府は、一日も早く約束したことは達成して欲しいと願います。

また、ほんとうの意味でこれからが更に中小零細企業は大変です。

それを救ってくれるのは政治です。

使命感を持って、これからの救援に努力をお願いしたいと考えますし、元の中小零細企業に戻すことの達成を願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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