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報恩

 雪も降らず穏やかに日々が流れています。

ただ、晴天の日が少なく、曇り空ばかりなので何となく気分が晴れません。

雪が降るよりはいいとは思いますが、やはり晴天が望ましいです。

 

 

 

 

 

 恩に報いることを報恩といいます。

近年、この報恩の精神が段々薄れてきて、当たり前が主流になってきている世の中になりつつあるような気がします。

仏教の世界では「報恩講」なる行事が存在し、仏・祖師などの恩に感じて仏事や布施を行うことを言います。

感謝や恩に報いることが薄れれば、人間関係にヒビが入りやすくなり、治安の悪化も懸念されます。

やはり、教育課程の中で「道徳」の時間を充実させる必要があると考えます。

昔の浪花節ではありませんが、義理と人情はとても大事と考える一人です。

 

 

 

 

 昨日、孫が通信簿なる「あゆみ」をいただいて帰ってきました。

連日の吹奏楽の練習、さらに早朝練習と日本一になるため頑張っています。

いつ、勉強しているのかと不安になっていましたが、「あゆみ」を見て少し安堵しました。

吹奏楽では他の追随を許さない学校です。

しかし、本人たちの努力も認めますが、それを支えている先生は勿論のこと、楽器は運び等で汗を流す父母の皆さん、北斗市、そして地域の皆さんに支えられてのことという認識を持ってもらいたいと思います。

まさに、報恩の精神が重要です。

その気持ちを持ち続けることによって、本当の日本一です。

 

 

 

 

 

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暖気

 冬の少し暖かくなった日を「今日は暖気だね」と北海道人は言います・

まさかこれが北海道の方言とは思っていませんでした。

よく「今日は暖気だから屋根の雪には気をつけろ」などと日常使います。

車の暖気運転とは確かに違いますが、北海道の方言とは考えてもいませんでした。

 

 

 

 

 暖気もいいようで悪いもので、必ずその後天気が荒れます。

その繰り返しで長い冬が続くため、北海道人はなかなか大変です。

昨日まで圧雪だったのが、暖気で溶け夜にアイスバーンに変貌します。

ブラックアイスバーンなるアイスバーンも存在し、特に車の運転は注意を要しますし、慎重にならなければなりません。

アイスバーンに雪が降ったらこれまた厄介です。

いずれにせよそんな日常が3月上旬まで続きます。

 

 

 

 

 今日、主治医のところに行って検査をしてきました。

結果は後日ですが、血糖値等すぐ分かるものは概ね適正で胸を撫でおろしました。

結構、乱れた?贅沢な?生活をしてましたので、少々気になっていました。

来週の胃カメラ検査の予約を済ませ、もう一人の主治医(神経科)のところに行き診察を受けました。

働きすぎと注意を受け、気を付けるようにと言われました。

まだまだ、気になることがあるので、順番に診察を受けるつもりです。

 

 

 

 寒気より暖気の方が有難いのですが、このまま終わる冬ではありません。

冬と仲良くすることを心掛け、毎日を過ごします。

 

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帰宅

 9月12日から始まった全国各地の北海道物産展を終え、雪の歓迎を受け、昨日自宅に戻りりました。

寒さ厳しい北海道です。

9月から始まり、帰宅したのは10月のはじめで五日間だけでした。

ほぼ、三か月ちょっとの全国行脚は年齢を重ねる度に段々厳しくなってきました。

仕事しているうちはあまり感じないのですが、終わった瞬間に達成感と疲労が襲い掛かってきます。

 

 

 

 

 いつまでこの仕事を続けていれるのか?また、止めるのか継続するのかは大きな課題として私にのし掛かってきます。

大きな圧力ですが、何とかしなければなりません。

永遠の課題とまではいかなくとも、早急に解決しなければならないことは事実です。

とても頭が痛い課題です。

 

 

 

 

 沢山のお歳暮が届いていました。

近年、年賀状の卒業という葉書を貰う率が高くなってきました。

近い将来、中元歳暮もそのようになると考えれます。

年金生活者がどんどん増え、そんな余裕が無くなる世の中に入ってきている印象もあります。

日本古来の慣習がどんどん消え失せていく現代に、一抹の淋しさを感じます。

中元歳暮は、食べなければならないものが多く、年齢を重ねてくるとそんなに沢山食べれなくなるのも事実です。

中元歳暮はともかくとして、一年に一回の年賀状くらいは残って欲しいものです

 

 

 

 

 昨日、久し振りに自分のベットで、そして枕で寝ました。

やはり心地よい気持ちになりますが、夜中に寒くて一回起きてしまいました。

布団や毛布があちこちに行っているため、寒いのは当たり前です。

部屋の暖房の温度あまり高くすると女房が嫌な思いをするので、今日から、おとなしく寝るように心がけます。

何であれ、自宅で寝れるのは最高です。

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唖然

 中小機構主催の商談会が終わりました。

私にとって、これが最後の遠方での仕事でした。

明日、北海道に帰ります。

 

 

 

 会場で、唖然とすることがありました。

百貨店に出入りする話好きのおじさんが、この会場に現れたことです。

東京の百貨店では、多くの所が出入り禁止を言い渡している方です。

何の目的で、何故この会場に入れたのかが不思議でなりません。

入場のチェック体制を疑います。

相変わらず、訳の分からない話をし、30分位は一方的に話し、仕事をさせてくれません。

百貨店と違ってお客様でないから迎合することは無いのですが、全くの知らない人は真面目に聞くよりしょうがありません。

全く迷惑な方です。

 

 

 

 

 

 何はともあれ、今年の遠方での仕事は終わりました。

沢山の皆さんのお世話になりながら、家族・従業員の皆さん迷惑をかけながら終わることが出来ました。

仕事とは言え、多大な迷惑と労働に改めて感謝申し上げます。

有難うございました。

来年はどうなるのかはまだ、早いかも分かりませんが、改善できることは改善しながら仲良く睦まじく働けれたらと考えています。

それを成すためには、私の責任の重さは相当なものと自覚しなければなりません。

唖然とすることがない様に務めるつもりです。

 

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住居

 毎日の商談会が5時に終わります。

ここ有明地域は食事するところは無いに等しい環境のため、毎日女房と二人で食事に出かけます。

初日は日本橋、二日目は銀座、そして今日は月島に行って「もんじゃ焼き」を食してきました。

明日は最終日、4時閉場のため湯島に天ぷらを食べに行こうと思っています。

こんな形でしか苦労かけた償いが出来ませんが、喜んでもらっています。

 

 

 

 

 私たちは、子供たちが学校を出るまでアパート暮らしでした。

二人が卒業したと同時に家を新築しましました。

本来なら子供たちが居る内に新築すべきなのでしょうが、なにせ二人の子供の大学にかかる費用は半端ではありませんでした。

馬鹿で、アパート暮らしの反動で、大きな家を建ててしまい今になって反省しています。

でも、大きいことは良いことです。北海道弁の「あずましい」がピッタリの家です。

 

 

 

 

 有明から月島までタクシーを利用しました。

数えきれないほどの高層マンションが立ち並びます。

億ションも勿論あると思いますが、どんな人が住んでいるのと思います。

相当の給料を貰ってなかったら住めないと想像できます。

帰り道、そのマンション群を見ていると、殆どの家に電気が点いています。

やはり、大都会東京です。スケールの大きさにただただ感心するばかりです。

 

 

 

 どんな家でも自分の家となれば親しみがあります。

家の借金生活もだいぶ前に終わりましたが、移動中、車窓から家々を見れば、賑やかな所の家もあれば、寂しい環境の所に建つ家もあります。余計な御世話かもしれませんが、何故?こんな場所に家がと思う家もあります。

しかし、様々な理由があり存在することは間違いありません。

家を建てるということは簡単なことではありません。

マンションを買うことも同様と思いますが、月島当たりから見るマンション群を見てれば大都会のなせる技と思います。

小さな家でもマンションでも、自分の家を持てる幸せはとても有難いことだと思います。

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久方

 寒い江戸地です。

地元北斗市は、雪が沢山降ったようで寒さも厳しくなっているとのこと、いよいよ冬本番です。

三月上旬までの長きに渡り、雪と寒さと戦うことになります。

毎年のこととは言え、北海道の冬は厳しいのが現実です。

 

 

 

 久方振りに商談会的催しに出席しています。

中小機構主催の中小企業むけの商談会です。

国から補助金の交付を受け、新しいものや、改良したものを業者に伝える商談会です。

当社も補助金をいただいて前より増産体制が整いましたが、機械は整っても人員が整わないため今年の10月から11月は大変困りました。

人員増強に補助金はありませんので、並行して行わなければならないことを怠った経営者の責任は重大です。

本当に能力がありません!

 

 

 

 沢山の方々とお話しさせていただき、商談も少しはありましたが今日一日穏やかに流れました。

やはり、寒さも影響しているのでしょうか?出足が鈍い感じが否めません。

明日は、更に寒く雪の予報も出ているので来客が懸念されます。

しかし、物販と違ってあまり気にならないのはとても不思議です。

 

 

 

 

 ともあれ、初日が終わりました。

準備は女房がしてくれましたが、女の人の細かな配慮に感心しながら準備し、本番の今日一日を過ごしました。

久方振りではありますが、明日も頑張り長閑な?一日を過ごします。

しかし、この安堵感はいったい何なのでしょうか?

 

 

 

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美食

 贅沢で美味い物ばかり食べることを美食と言うそうですが、贅沢かどうか分かりませんがこの三日間美味い物(好物)ばかりを食べ歩いていたような気がします。

鮨・天ぷら・鰻・パスタ・ラーメン・蕎麦・イタリアンなどの飲食を重ねました。

彩の国浦和は隠れた名店の宝庫と言っても良い程、旨いものがあります。

個人的に、筆頭は「鰻」です。

40数年前に東京の義兄に南浦和まで鰻を食しに何回も連れて行かれた記憶が蘇ります。

この地域は「鰻」が有名みたいです。

 

 

 

 基本的に私は、「醤油」と「砂糖」を使った料理が好きみたいで、振り返ればおふくろが食卓に出す料理は醤油と砂糖が多く使われていたように思います。

そのせいかどうかは確かでありませんが、うな重や天丼が好物ですし、かつ丼も大好きです。

最近は、色々な物を食しますが、やはり醤油砂糖が入ったのが好きです。

体のことを考えれば、塩分が高く糖分が多いのであまり良くないのは承知ですが、好きなものはどうしようもありません。

ただ、年齢を重ねるたびに食す頻度は減少させてます。

そして、日本古来の「出汁」に拘った食品を食すようにしています。

昔は自分で出汁をひいたものですが、今は「出し汁」なるものが世の中にたくさん出回っています。

九州のメーカーさんが有名です。

私にとって「出汁」は、醤油砂糖を忘れさせてくれる食品です。

 

 

 

 

 催事で全国を回っての楽しみの一つに、その土地その土地名物や旨いものに巡り合えることです。

本当に沢山旨いものが存在します。

個人的に、陸奥仙台は蒲鉾と牛タン・尾張名古屋は味噌カツに鰻・越後新潟はのっぺ汁にたれかつ丼・安芸広島はお好み焼きにマーボ豆腐・讃岐高松は饂飩と骨付き鳥・筑前福岡は水炊きとゴマ鯖・肥前佐世保はトルコライストとハンバーガー・豊後大分は各種刺身と麦焼酎など、数え上げたらきりがない程美味しいものが存在します。

まだまだ書ききれないのですが、本当に楽しみの一つです。

朝から晩までの立ち仕事を癒してくれるんは、うまい酒とうまい肴とうまい飯です。

人間の三大欲で私が一番なのは「食」で、次が「睡眠欲」です。あと一つの欲はどうでもよくなりました。

 

 

 

 すべてがそうだと思いますが、過ぎれば良くありません!

「過ぎたれば及ばざる如し」肝に銘じて歩まなければとは思いますが、まだまだ甘い自分がいます。

 

 

 

 

 

 

 

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芝浜

 都内のホテルで安閑とした生活も三日目、テレビには一切スイッチを入れずパソコンのYOUチューブや時代小説に夢中になって過ごしています。

勿論、十分な睡眠をとっていて昨日は23時に就寝、起床は11時でした。自分でもびっくりするほど良く寝れます。

 

 

 

YOUチューブで落語と漫才と音楽を楽しんでいます。

「芝浜」という古典落語。以前に聞いたことがありますが、江戸若手落語家四天王と言われた「立川談志」と「三代目古今亭志ん朝」の芝浜をじっくり楽しみました。

どちらも甲乙つけがたいお話の上手さに感動しました。

同じ演題でも語る人、演じる人によって全く違うことがありますが、この二人は相違はあれども話に引き込まれるのは名人芸だからと感じます。どっちが上手とかで済まされない技量を持っています。二人とも素晴らしい落語家さんでした。

芝浜は、夫婦の愛情を暖かく描いた屈指の人情話と思います。ふと、自分に置き換えた場合どうなのだろう?そんなことも考えさせられるお話です。

 

 

 

 立川談志さんは、古典落語に広く通じ、現代と古代との乖離を絶えず意識しつつ、長年にわたって理論と感覚の両面から落語に挑み続けた屈指の落語家さんです。

一方、三代目古今亭志ん朝さんは、落語家五代目古今亭志ん生の次男で、兄は金原亭馬生、姪に女優の池波志乃さんがいて、落語界のサラブレット言っても過言でない噺家さんです。

63歳と言う若さで亡くなりましたが、栴檀は双葉より芳しを地でいってた人と認識し、とても勿体無い人物と思います。

いま、古典落語をじっくり聞かせる噺家さんはどのくらいいるのでしょうか?(逆に、古典落語聞きたいと思っているお客様は、これまたどれくらいいるのでしょうか)

落語の原点と言える古典落語は、歌舞伎と同様これからも日本の文化として末永く残っていただくことを願っています。

笑いや、悲しみのお話の中に、自分のことを考えさせられる切っ掛け存在するような気がします。

 

 

 

 

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安閑

 4日の日に当社、今年最後の催事を終了し10日からのビックサイトで行われる中小機構のイベントに出席するため帰宅せず、

都内で安閑とした生活をしています。

休みの大切さを実感し、1日の殆どを睡眠に費やし、他の時間はゆっくり時代小説を読み、心身を安らかにさせていただいております。

 

 

 

 この時期、師走特有の忙しさに翻弄されるのですが、今年はパソコンですべてを片付けています。

改めて、便利なものと感じます。

全てを終え、家に帰ったら病院に直行し色々な検査をするつもりです。

催事生活は、自分をしっかり持たなければ「病」を得てしまう仕事と認識しています。

不規則な食事はもとより、酒を嗜む人は飲み過ぎ!煙草を嗜む人は吸い過ぎ!ストレスでの食べ過ぎ!など、病気になって下さいと言わんばかりの環境です。

若いうちはと言え、必ず年齢を重ねるごとに「つけ」が襲ってきます。

本当に注意しなければいけないことですが、それがなかなかできません。

私の場合は、やはり飲み過ぎかもと思いますし、甘い物も好きな左右両等ですので困ったものです。

検査する前から予想はつきますが、先ずは検査です。

 

 

 

 

 

 来年、1月より催事が始まりますが、私は2月の高松三越さんからの始動とないます。

従って、これから2月半ばまで安閑とした生活を楽しむことが出来ます。

安閑としてはいられない出来事が起きないことを願っています。

 

 

 

 今日も1日、営業活動もせずホテルで睡眠を貪り、本と仲良くした安閑とした1日を楽しみます。

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芳恩

 今年最後の催事が無事終了しました。

事故もなく、クレームもなく一年を過ごせた喜びは何ものにも代え難い気持ちです。

沢山の皆さんに芳恩の念を抱きます。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 もうこの仕事を初めて13年の歳月が経過します。

その間、何もわからなかった催事の世界でそれなりの結果を生み出せたのは、偏に従業員の皆さんの頑張りによるものと思っています。もともと、製造の数が限られている現場で、超越した仕事をしていただき感謝に絶えません。

私は心地よい疲れを感じていますが、従業員の皆さんは心地よいなどと思えない苦労をしてきたと思っています。

ご苦労様!有難う!です。

芳恩の念はマックスです!

 

 

 

 今年一年、催事での思ったことや、生意気に社会のことなどをブログで更新してきました。

ある意味反省もありますが、表現の自由を紐解けばそれほど悪いことを記した覚えはありません。

感じたことをストレートに表現し、是々非々を付け加えたブログではありました。

ただ、ブログをご覧いただいた記録や、どのブログが多くみられているのかは分かる仕組みになっています。

今年の流行語大賞ではありませんが、とても皆さんが見てくれたブログが存在します。

これもまた、芳恩の念でいっぱいです。

相手を敬い、その方から受けた恩を大事にすることが重要なことと認識します。

 

 

 

 

 平たく言えば、感謝を忘れてはいけないということに気が付きます。

沢山の出来事に対して、芳恩の念を抱くのは悪いことではありません。

全ての出来事とは言えませんが、感謝の念を抱いているのならこと「芳恩」の念はとても大切と考えます。

今は、一年の催事が終わったことでの感謝、芳恩を心の底から有難いと思っています。

有難うございました!

 

 

 

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