無料ブログ作成サービス JUGEM
一抹

 健康面や、様々なことで一抹の不安を抱いて出立した自分ですが、今の所穏やかに過ごせています。

一番有難いのは健康面で、今の所深く考えなくてもよい状態が維持できていることです。

ブログに記せないことも沢山ありますが、人生で悩みのない人はいないと思ってます。

 

 

 

 当社、秋の北海道展のスタートはお陰様で好調です。

「あと一品」も功を奏してはいます。

しかし、「あと一品」が主体となってはいけません!限定数を設けてはいますが、あっという間になくなると後から来たお客様にとても迷惑をおかけします。一応「限定」とは言ってもあまりにも早いとついつい追加で作ってしまいます。

まだまだ、主体とはなりませんが考慮が必要です。

お客様に不快な感情を抱かせてはいけません。その為に熟慮が必要となります。

追加は正直予定を狂わせます。様々なところに影響が出ますのでその気になって対応していたら大変なことになります。

しかし、その逆もあり得ます。

「あと一品」が足を引っ張る所も出てくるかも分かりません。

全て、やってみなければ分からないことばかりですが、挑戦を停止しようとは思いません。

現場で作って、それが売れてくれる。とても楽しいことです!

 

 

 

 スタートは好調ですが、当社の秋催事は始まったばかりです。

この後、どのように展開してゆくかは未知ですが、とにかく迷惑の掛からないこと、クレームのないことが大事です。

売り上げはその次です。

これからの密集した催事状況に一抹の不安は隠せませんが、それぞれの担当が頑張ってくれることを信じて、私も努力したいと考えています。

催事という仕事は、過酷だと思っています。

早朝より出勤し、忙しければ昼食も休憩もありません。座って隠れて水分補給をすることしかできません。

忙しければ忙しいほど、後片付けも多くなります。結果、帰りが遅くなります。

それが、毎日続きます。疲れない方がどうかしています。疲れて当たり前です。

若いと吸収できますが、老いてくるとなかなか元に戻りません。

 

 

 

 時々、自分が催事で忙しくして過酷な仕事を何故しているのだろう?と考えることがあります。

もう、年金生活で十分だろうと言い聞かせることもしばしばです。

一体、この源泉はなんなんだろう?と思うことがあります。

常に沢山のことに一抹の不安を抱きながら、何故この道を歩むのだろうと思うことは一回や二回ではありません。

しかし、12年も続けています。

何故?その訳をはっきり記せるにはもう少しの時間が必要です。

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
記録

 いつもと違い、さっぱり秋の気配が感じ取れない下野の国です。

日中は冷房の効いた室内にいますので、屋外のことは分かりませんが、仕事を終え外へ出るとまだまだと実感できます。

台風18号が近づいてきていますが、この台風が抜けた後多分、秋の気配が漂うような気がします。

 

 

 

 ここの百貨店は当社の一日の売り上げのタイトルホルダーです。

今から何年前になるか?多分、8年前くらいと記憶していますが、初めて出展させていただいて、初日の4時に商品を切らした経験があります。三日分の商品が初日の4時に売りきれてしまいました。

当社の常識では測れない売れ方で品物を切らしてしまい申し訳なかった記憶があります。

それから、約2年ほどは近い売り上げを呈していましたが、年々売り上げが落ち込んできてました。しかし、他の処から見るとまだまだ上をいってはいました。

 

 

 

 ところが、どうした訳か今年の秋は全盛時を彷彿させるくらい忙しい毎日です。

沢山の温かい言葉をお客様にいただき、感謝に絶えません。

この仕事をしていて一番嬉しく、有難いことです。

半分以上のお客様が前に買って美味しかったと戻って来てくれている現実は、ついつい涙腺が緩んでしまいます。

栄枯盛衰世の常と思っていた心に再び明かりが灯りました。

有難いことです!

 

 

 

 先日、陸上の100m競争で、10秒の壁を破った青年がいます。

素晴らしいことで、普段の鍛練に負けないで成し遂げた記録です。

私は、年齢的にも更に上をと言うことは正直考えません。

しかし、常に同じで歩みたいと思っています。調子いい時も、悪い時もです。

自分で考えた通りの記録が達成できたら、素晴らしい記録となります。

今は調子が良すぎますが、ゴルフ同様「上がって何ぼ?」が重要です。

 

 

 

 

 素晴らしい記録は望みません。

しかし、考えていることに近い数字で落ち着いてくれることは、経営者としてとても助かります。

無理な望みはしていません!大きな記録も望みません。

しかし、淡々と当社の目標をクリアできればと思います。それが当社の記録に連動します。

 

 

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
変転

 札幌オータムフェストから、昨日の真夜中に自宅に戻りました。

畑の真ん中にある新函館北斗駅の駅舎を真夜中に見るのは初めての経験でしたが、周りがあまりにも淋しくとても悲しくなりました。

持論は、旧上磯に駅舎を作ってほしいと思っていたからです。単に我田引水的な考えでなく、函館に近いのが一番の理由です。

なんだかんだ言っても、函館目がけてくる客が圧倒的に多いと思います。お客様の利便性を考えれば旧上磯の函館寄りの方がいい思っていました。

最終的に、札幌までの所要時間が駅舎を決める大きな要因とは思いますが、お客様の利便性を一番に考えるのが公共の乗り物のの使命と考えます。

 

 

 

 札幌オータムフェストも10回目を数えるそうです

「リンケージアップフェステバル」が引き金になって、名称変更し今のオータムフェストに転変したと思っていますが、当時は

自分の町を売り込むのに沢山の市町村がしのぎを削っていましたし、自治体の人も沢山参加していました。

しかし、現在のオータムフェストを見ていると、地元を知っていただくより、お金儲けのことしか考えてない気がしてなりません。

勿論、地元のものも沢山売られてはいますが、圧倒的にお金儲けのために作られた商品が多すぎます。

また、地元でない人が販売に携わっている現状も何とかしなければなりません。単なる手伝いとは全く違います。

これでいいのかと言いたくなる今の現実を見ていると、来年からの参画を考えなければならないと思うようになります。

衛生面一つをとっても、様々な問題が山積しています。

なんといっても、自分の町を㏚するのにはあまりにも場所代が高額です。イベント業者の懐を肥やすためのイベントは避けるべきと考えます。

 

 

 

 

 よさこいソーラン祭りが、時を重ねるうちに本来の姿から逸脱してきたように、オータムフェストも同じ歴史を刻むのかと思うと

とても残念です。

よさこい祭りやオータムフェストとは別物とは思いますが、なん百年もの歴史を刻んできて、今なお見ている人の胸を打つ、やっている人の血をたぎらせる。内地には素晴らしい伝統を引き継ぎ、今に伝える歴史があります。

どうも、比較しては内地の人に失礼かもわかりませんが、北海道の祭りがなかなか伝統を作れない一因に、商業主義に走りすぎるからだと一部では思っています。
難しいものですが、あまりの速さで情勢が移り変わっていくことを懸念しています。

 

 

 

 

 

 足慣らしも終え、いよいよ秋の北海道物産展へ本格参入です。

足慣らしの足が、長い治療を施した割によくなっていない状況です。

足の健康、心の健康と一抹の不安を抱きながらの出立ですが、責任を果たさなければなりません。

様々なものの情勢が移り、変化しないで秋の仕事が終わってくれることを願います。

今回、下野の国ー武蔵野ー越後−江戸と約24日間行脚してきます。

 

 

 

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
連続

 日曜日、全道から選ばれた小学校21校の吹奏楽コンクールが札幌キタラホールで行われました。

それぞれ、金賞・銀賞・銅賞を、更には二校の全国大会出場権を目指し一生懸命演奏している姿に、ついつい涙腺が緩みました。

孫の小学校は、見事金賞を受賞し更に、全国大会出場権を獲得しました。

素晴らしい子供たちです!これで、三年連続の快挙です。

当市からは、中学校もまた、一般の上磯吹奏楽団も全国大会出場という快挙を成し遂げました。

子供たちの日々の努力、指導者の熱意、家族の協力、地域の応援などがあってのことと思っています。

全国大会でも恥じない演奏をし、全国に「北斗市」をアピールしてくれたら最高です。

 

 

 

 孫の審査結果を聞いてから、道東方面へ妻と小旅行してきました。

毎年連続のこととはいえ、何回行っても新鮮で癒される帯広近辺です。道南とは違い、北海道を感じる地域と認識しています。

今回は、比布の友人夫妻が駆けつけてくれ、音更の友人夫妻と三家族で楽しい夜を過ごさせていただきました。

地元では言えないことでも、この仲間だとなんの屈託もなく言い合える女性陣を見ていると、微笑ましく感じます。

幸い、十勝晴れに恵まれ小旅行を満喫できたことで、これからの催事を頑張ろうという気持ちが更に強くなりました。

約1200kmの車での旅でしたが、改めて北海道って広いなと感じました。

 

 

 

 

 明日から、札幌オータムフェスタの搬入で札幌に向かいます。

私は10日までいて、12日には下野の国へ出立です。

お陰様で、今年も連続してオファをいただいている処を中心に催事行脚させていただきます。

会社の状態を鑑みれば、これからの催事参加を示唆しているような状態です。

本来は様々な営業をし、当社の製品を拡販する努力をしなければいけないとは思いますが、欲望が身の丈を超えてはいけません。

しっかり、きちんとした製品を連続して製造するには今が限界です。

 

 

 

 良いものを連続して作ることの「大事」さを忘れてはいけません。

| karyuhokki | 日記 | - | - |
応援

 3日の日曜日、札幌キタラホールで孫の吹奏楽全道大会が開催されます。

三年続けての快挙です。今年は更に、当市から小学校がもう一校そして、中学校が一校と併せて三校の出場です。

これもまた、快挙です!

吹奏楽の街「北斗市」と言っても過言ではありません!

昨年は、難易度4の曲を演奏し、東日本吹奏楽大会に出場しましたが、今年は更に難易度6という難しい曲に挑戦です。

ひいき目を除いても、とても小学生の演奏とは思えないくらいと考えます。

遠い昔、私も中学校で吹奏楽をしてましたが、レベルが違うと実感します。そのくらい素晴らしい演奏をします。

私の中学校時代と練習量が全く違います。練習や努力は噓をつきません。

何とか昨年同様、東日本吹奏楽大会への出場権を獲得して欲しいものと願って、会場で大きな拍手で応援したいと思っています。

 

 

 

 

 例えば、オリンピックなどに象徴されるスポーツの世界で、日本の選手が出場したら応援するのが人情と思います。

それが北海道の人なら更に熱が入り、それが自分の町の人なら応援の仕方が違います。

そして、自分の子であったなら、親戚の子であったならまた、全く違うと思います。

力を貸して助けたり、声援や拍手を送って選手やチームを励まします。

 

 

 

 

 応援する心というものは、人間生活の上でとても大事なものと考えます。

スポーツに限らず様々な場面で応援が生じます。

真の応援とは、応援する相手に何も求めない。

そして、応援された人間だけが理解してくれればそれでいいものと思います。

もし、自分が応援されたらそういう風に思いたいです。

 

 

 

 人間は、成功途上にある人や成功した人を応援するタイプと、足を引っ張るタイプの二通りが存在するように思います。

「出る杭は打たれる」という諺がありますが、足を引っ張る典型的な例です。

この傾向は「地方」に多いのが特徴のような気がします。

妬みややっかみが多い地方は、成長することが出来ない、旧態依然とした発展しない町になるように思います。

真の応援スタイルを身に着けたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
危険

 一週間の江戸での催事を終え、昨日帰宅しました。

実は、会社のパソコンの調子が悪く、修理の間、私のパソコンを使っていたために現場に持参することが出来ず、更新がながびいてしまいました。

江戸地は暑く、特有の「モワア」とする空気が存在しています。一番先に感じるのは、飛行機を降りた時です。江戸地のあの空気は夜になっても生き延びています。そこが蝦夷地と大きく異なるところです。

逆に、昨日は飛行機を降りた途端「サムウ」でした。

 

 

 

 当社の「あと一品」の先鞭をつけてくれた百貨店が江戸地の恵比寿三越さんです。

もう10年も前になります。当初はなかなか売れず、何回も止めようかと思いましたがお昼時のサラリーマンさん達の来店状況が止めようという気持ちを止めさせ現在に至っています。

出展させて頂く度に、様々な変化を施してはみても数字が上昇カーブを描くことはありませんでした。

前回からの「ふわっと卵の帆立カレー弁当」がお客様の評判がよく、今回は当社的には「激売れ」の状況を呈してくれました。

苦節○年などとよく言いますが、上を見たらきりがないですが、ようやく百貨店さんのお役に立てたと思っています。

 

 

 

 

 今回、卵の殻が一部混入した事件を起こしてしまいました。

まだ、お客様に販売する前でしたので、安全を期して、処分しました。

危ない時は自分で気を付ける!!失敗は安全なところで起きることが多いものです。

慢心していたわけではありませんが、教訓として胸に刻んでおいたことを忘れてしまってた事実を謙虚に反省をしなけれればなりません。

食べ物を扱う業者として失格の一日でした。

 

 

 

 当社の54期目の決算で、今日税金を納付してきました。

消費税の多さにビックリします!これが10%になったらとんでもない金額を納付しなければなりません。

単に2%上がるだけではない現実。国は理解しているのでしょうか?

7月から55期目がスタートしています。二か月が経過して昨年と比較してみると、おぼ同じ数字で推移しています。

今の世の中、維持するだけで精一杯です。危険を冒して営業することは今年も止めにし、身の丈運営に徹してゆきます。

 

 

 

 今週の日曜日、札幌で孫の吹奏楽全道大会があります。

何とか練習の成果を遺憾なく発揮して、全国大会への切符を手にして欲しいものだと思っています。

女房と二人で応援に駆け付けます。

| karyuhokki | 日記 | - | - |
近況

 本当に久しぶりに太陽が顔を見せました。

約12日振りくらいと思います。その間の平均気温は平年より3、2度低い19度で9月中旬並みの気温でした。

農作物への影響はトマトが顕著で、なかなか赤くならないそうです。また、トウモロコシも実入りが良くないと聞きます。

何度も更新しますが、夏は暑く、冬は寒いのが他への影響が少ないと思います。

そのせいかどうか分かりませんが、「イカ」の町函館は二年続く不漁に泣いています。

我々が食す分はなんとかなっているそうですが、加工用に回る余裕は全くないとのことです。

不思議なことに、稚内方面で「イカ」が豊漁で、函館の船も高い燃料代をかけて出向いているそうです。

やはり、夏は暑く、冬は寒いのが一番と思います。

 

 

 

 今日土曜日は、当社しゅうまいの特売日です。

かれこれ7年〜8年の時を刻みますが、ようやく浸透してきたみたいです。

しゅうまい事業を始めて12年。13年目に突入し催事於いてもようやく少しずつではありますが浸透してきた様子が伺えます。

やはり、10年かかると始める時にある人に言われた通りになっています。

土曜日の特売日だけでなく、もう少し安価でお客様に提供できればと思い、様々なことを考えますが、背景の値上げ攻勢は後を絶たず、逆に値上げを抑える企業努力の方が優先される現状です。

値上げ・品薄当たり前の世の中に閉口します。

 

 

 

 近年、夏休みや連休に遠方からお店にいらしてくれるお客様が相当増えました。

また、ネット注文も増加傾向にあります。

この夏、私が記憶しているだけでも岐阜・京都・広島・湘南・尾張小牧・練馬・足立ナンバーの車がご来店下さり、しゅうまいをお買い上げくださいました。ネット注文も長崎や広島などから注文をいただきました。有難いものです。

また、地元の方も帰省客のお土産に購入される機会も年々増加傾向にありますし、お中元も好調です。

催事に行かなくても良いほどの売り上げはありませんが、目指す方向へ徐々にではありますが近づいているような気がします。

 

 

 

 

 

 私もいよいよ秋の催事モードに入ります。

来週の火曜日から肩慣らしの一週間が始まり、9月上旬からは11月末まで全国催事行脚です。

健康面で一抹の不安をだかえての催事行脚です。それぞれの地で今まで以上に留意して仕事をこなしてゆかなければなりません。

主治医と相談しながら、薬漬けでも受けた仕事は成し遂げなければなりません。

8月30日には一旦帰省し、9月2日には孫の吹奏楽全道大会の応援で札幌へ向かい、結果を聞いてから道東へ二泊三日の小旅行を女房として、7日から11日迄札幌で屋外イベントへ。

12日には、毎年秋の気配を感じる下野の国へ出立です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
外車

 稲に穂が付き、緑色の絨毯から薄黄緑色へ変化しつつある稲田を見ていると、秋が駆け足で迫ってきている実感が湧いてきます。

気候は異変で、8月に入ってから真面に太陽を見たことがありません。勿論、北海道とは言え、夏らしい暑さも感じず、肌寒い毎日です。毎日毎日、どんよりした曇り空を眺めていると気持ちまで暗くなります。

地球の健康管理を全世界の国でしてゆかなければ将来に渡って曇り空は晴れません。

 

 

 

 

 現在、私の家にフォルクスワーゲン社の車が三台あります。

「トワレグ」「ゴルフ」「ポロ」の三台です。順番に、娘・私・女房の車になっています。

娘がアウディからトワレグに買い替えた時にはびっくりしましたが、娘は車が好きで、とても大切にします。

私も初めてドイツ車に乗ってみましたが、乗り心地は勿論のこと操作性や安定性に舌を巻きました。

ただ、ワイパーと方向指示器が国産車と全く逆のため慣れるのに少々の時間がかかりました。

 

 

 

 私の小さい頃は外国製品を使うということはまずありませんでした。

ただ、当地にある日本セメント上磯工場の工場長社用車がフォード社の車だったのを記憶しています。

また、カブトムシワーゲンも見かけた記憶があります。

田舎に住んでいるとそんなものでしか外国製品を見ることはかないませんでした。

成人になって「タバコ」の外国産が目に付くようになり、私たちはそれを「洋モク」と呼んでいました。

今でも売られている「ケント」や「ラーク」が一般的なような気がしています。

 

 

 

 日本車が輸出された場合、輸入国では「外車」ということになります。

日本車は世界的にかなりの評判がよく、我が国の輸出品のトップクラスです。

そんな優秀な日本車に乗らないのにはそれなりの理由があります。

商いをしていると色々なことで「浪花節」を奏でなければならないことが多々あります。

義理人情は日本固有の文化???!!!です。

全てが自由にならないことの方が多いのが人生かも分かりません。

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
外食

 相変わらず涼しい北海道です。

昨日、女房と二人で外食に出かけました。

流石にお盆です!どこのお店も満席状態でようやく見つけたのが「和食」のお店でしたが、料理が出るまで30分はみてくださいとの事でした。

我が家は昔から結構外食をする習慣が根付いてて、私の子供二人は幼少の頃「サザエさん」は料理屋さんで見るものだと思っていたらしく、今、聞いているとある意味滑稽です。

 

 

 

 私は、子供たちが「美味しい」といって食事をしているのを見るのが至高の悦びで、今は孫が「美味しい」と食事をしているのを見るのが究極の悦びです。

勿論、我が家で食事する時も同様ですが、外食はまた違った意味で幸せを感じさせるものと認識しています。

殊の外、「食」には昔から興味が深くそれが高じて食品事業への参画が実現できました。

元々、食でお金を頂戴するということにはとても慎重にならなければと思っていました。

しかし、全てのお店が全てのお客様を満足させているのかは疑問です。

人の「口」は十人十色で、千差万別です。目標はすべてのお客様に満足を得ていただくことです。

私が食品事業への進出が遅れた理由に挙げられる項目の一つです。

進出した以上は努力を重ね、お客様に喜んでいただける商品の製造に力を傾注しなければなりません。

寡占状態を占めるような商品を作り上げることはなかなか困難なことではありますが、挑戦し続ける琢磨が必要です。

 

 

 

 私の友達に、外食産業で一世代を築いた友人がいます。

セットものに先鞭をつけたと言っても過言でありません。今から30年ほど前、年間20万人が入るレストランと日経新聞に取り上げられました。何回か遊びに行った時、お店の周りに行列ができていた光景は今でも忘れません。

友人にも言えることですが、「食」って1:良い材料を使用する2:手間を惜しまない3:商品に対する愛情を保持する。この三つの要素が必要と思っています。

七楽の教え同様に大切にしている我が社の理念です。

「儲ける努力をするよりも、美味しいものを作る努力を怠らない」この理念も我が社の大切な教えです。

これらを一生懸命行ってはいますが、まだまだです。

ただ、この精神を継続することによって、必然的にお客様に愛される商品に成長するものと確信をもっています。

たとえ、自己満足でもです!

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
休暇

 本業の方は開店休業ですが、婿殿はガスメーターの 検針で外回りしています。

お店は、しゅうまいのお客様がいらっしゃってくれますので閉めるわけにもいかず女房はお店番です。

今日は、商店会の「盆踊り大会」で、娘はその用意で忙しく駆け回っています。

のんびりしているのは私と孫です。

なんか申し訳ないような気がしますが、甘えさせていただいております。

ただ、こんな状態ですのでなかなか纏まった休暇が取れず、近年の夏の過ごし方と若干の相違が生じています。

 

 

 

 若い頃は、休暇なんて欲しくもなかったのですが、近年は休暇の大切さが身に沁みます。

勿論年齢的なものも原因の一つですが、時代がそうさせていることも見逃せません。

休日以外に休みを取ることが普通になってきている現在、労働者に休暇を与えなければ罰則もある時代です。

細部にわたって診られたら、催事業者はみなさん罰則対象になります。

昔はそれでよかったのかも分かりませんが、これからは通らない時代になりました。

人のやり繰りや、経費の面で相当な労苦が予想されます。

私のところは、殆どが私が動いている状況なのであまり考えなくても良いのですが、従業員を抱えているところは大変と思います。

休日を与えるのか、休暇を与えるのか。いずれにせよ難しい問題がまた一つ増えました。

 

 

 

 あと一週間もすれば江戸地で一週間の催事があり、私が出かけます。

その後、孫の吹奏楽の応援やらしているうちに、札幌大通りで屋外イベントが開催され、いよいよ秋の催事がスタートします。

下野、武蔵、越後と回り五日間の帰省を終え、尾張ー安芸ー豊後ー肥前ー武蔵ー江戸ー尾張と回って歩きます。

年齢的なものや、当社の身の丈から今年は昨年より更に出店数を絞りました。

「欲望が身の丈を超えてはいけない」を胸に刻み、秋の催事を頑張ってゆきます。

第一陣はいいのですが、第二陣は少々きつめの日程ですので、なるべく早くホテルに帰り、早めに休息することを心掛けたいと思っています。

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |