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要因

 越後現場も一週間が過ぎました。

今日は、入替日のため5時閉場でした。

おまけに、明日は店休日のためお休みです。とても有り難い現場ですが、まっすぐホテルに帰って下さいとの願い事が百貨店さん側からあり、ホテルへ直帰です。

迷惑を掛けれませんので仕方の無いことですが、少々辛いのが本音です。

 

 

 

 

 試食も配らず、ただ商品説明をして要るだけの毎日ですが、魔訶不思議!売り上げは試食を提供していた時より良い結果が出ています。それも、よい時は前年の倍の売上げを呈しています。

一週間の合計は、私が二週で立てた予算に手が届くところまで来ています。

予算の立て方が悪いのかもですが、コロナ禍の中思い切った予算は立てれませんでした。

悪いことでは無いのでとは思いながら、お客様の中ではすでにコロナは収束したのかなと思うこともあります。

蜜を避ける努力は、百貨店さんは一生懸命です。

入場制限ももちろんですが、体温管理や消毒の徹底、出入口の相違などよく考えていますが、お買い場はどうしても少々蜜になります。人気商品はさらに蜜が増します。

 

 

 

 

 売上げの良い要因を考えてみれば、様々な事が考えられます。

1;もう8年近く来ている現場である。

2;お客様との顔馴染みが沢山いる

3;商品をわかってもらってきている。

4;巣篭もり消費のため、惣菜類は堅調。

5;新商品を提供している

などが考えられますが、それにしても摩訶不思議です。
試食出さずに売り上げが良い事の要因は何が原因なのだろうかとついつい考えます。
今日辺りから今までの百貨店さんと変わらなくなってきましたが、それでも前年をはるかに超しています。
 17日から二週目がスタートします。
通常、どこの催事も二週目は1週目より厳しいのが当たり前です。
どの程度落ち込むか、また逆に上昇するかは全く未知ですが、コロナ感染がなく終了してくれればと思います。
全国各地で開催されている北海道物産展ですが、一般に米飯が好調のようです。
私の友人は、ある場所で一日120万円もの売り上げを記録し、平均100万のアベレージだそうです。
凄いことだと思いますが、その要因は何なのかは多少の見当はつくものの、よく判らないのが現実です。
惣菜類も堅調とのこと、私も一旦帰宅したら軌道修正して予算の修正をしなければなりません。
今から、製造が間に合わ無いのであれば、大変なことですのでこれまた軌道修正です。
 そうは言っても、全体は昨年を下回っています。
コロナが終息し無い限り、読め無い状況はつづくと考えられます。
ただ、売り上げの良し悪しは別にして開催される現実を直視すれば
催事業界は方向としては良い方向になっていると考ええられます。

 

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