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単位

 どうにも今年の気象状況は普通ではなく、異常と言わざる得ないと思います。

9月に入ってからも続く記録的な暑さや湿度、本州並みのゲリラ豪雨や雷鳴は北海道ではありません。

また、強烈な台風の相次ぐ襲来、そして現在接近中の台風10号は気象庁や国土交通省が何度も報道を重ね注意を呼び掛けているくらい大きな台風のようです。

私がまだ幼いころは、ミリバールという低気圧の単位でしたが、いつからかヘクトパスカルという単位に変わっています。

基本的には呼び名が変わっただけみたいですが、小さいころ聞きなれたミリバールの方が馴染があります。

数値が低くなれば成る程被害の程度は大きくなりますので、沖縄・九州地方の方は十分に気を付けて行動してください。

他の地域にも影響はあり、東海地方などは大雨が報道されていました。

いずれにせよ、大きな被害がなく通過してくれることを願うばかりです。

 

 

 

 物事の数値を表す際に、計算の基となるのも単位ですが、物産展などでもよく億単位のお金が動くなどと使われることが多く、

また、それぞれの出店者の面積当たりの売り上げの単位などにも使われます。

それぞれ構成する業種の売り上げは物産展を構成する単位をなし、指標にもなります。

更正する業種間での売り上げの順位は良く分かりませんが、北海道物産展では、1位はお菓子類、2位は弁当類、3位は鮭や珍味類と想像され、私が所属する惣菜類は下から数えた方が早いかもです。

全国でいよいよ北海道物産展が開催され始めましたが、売り上げの単位は友人情報によるとやはり前年を下回っている模様です。

沢山人が入ると入場制限がなされる売り場での昨年並みの売り上げは期待できません。

やはり、私が予知していた通りの単位で推移しそうな状況のようです。

 

 

 

 

 単位には換算というものが存在し、長さや面積や体積など数多くの単位換算というものが存在しますし、US単位換算というのも存在します。

ヤード・インチとメートル、ガロン・パイントとリットルなどがあります。

学校でよく試験に出ていたことを思い出します。

特に、工業高校では単位の換算は必須でした。

会社を経営していくにも、頭の中での単位計算は必要です。

私の会社みたく、三つの事業部が存在している場合、それぞれの事業部の単位というものをきちんと捉えながら経営してゆかなければなりません。

それぞれの事業部は、会社構成の単位をなしてる現実をしっかり認識し、英知を働かさなければ厳しい世の中を渡っていくことは不可能です。

 

 

 

 コロナ禍の中を経営してゆくことは、私のみならず沢山の経営者の皆さんが頭を悩ませていることと思っています。

会社経営は別にコロナ禍でなくても大変なものですので、気を引き締め困難に向かっていかなければなりません。

コロナ太りの会社もあると聞きますが、やせ細っている会社の方が多いと考えます。

悩む単位が少なければそれに越したことはありません。

その単位を小さくするためには、英知を働かせ一生懸命働くことと信じて生きていかなければなりません。

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