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琴線

 商工会青年部は全国組織で形成されており、私も約30年前は北海道商工会青年部連合会の役員として、組織の拡充発展はもとより、地域振興に走り回っていたものです。

私のころは40歳定年制であり、必然的に40歳になったら組織を去らなければなりません。

当時の仲間と今でも年二回、夫婦で会食の機会を設けています。

今年も、1日に札幌で開催され賑やかな一日を過ごすことが出来ました。

我々仲間の心の琴線に共鳴を与える毎回!これからも継続していきたいと思っています。

ただ、どんどん年齢が加算され「いつまでこの様に会えるかな」という言葉も最近は飛び出します。

先ずは、お互いに健康でいることが一番重要です。

四人ともまだ現役で働いていますが、その役割はどんどん小さくなってきています。

話題は、健康に関すること・仕事の事・孫の事など多種に渡りますが、殆ど子供たちに譲っていますのである意味責任は薄れてはいますが、そういう訳にもいかないのも現実です。

 

 

 

 

 2日、皆さんと昼食を終え再会を期してお別れです。

私ども夫婦はそれからニセコへ向かい、ちょっとしたリゾート気分を味わってきました。

心の奥深くにある物事に、感動や共鳴しやすい感情は、まさに心の琴線に触れる一日でした。

過去に全くなかったわけではありませんが、年齢とともに感動も違うものを味わいます。

女房は、ご飯の仕度もしなくてもよく、温泉に入りゆったりと出来最高の贅沢と喜んでくれました。

また、朝ご飯などあまり食べない女房(ヨーグルトと果物が主流)が、ペロリと食べたのには少々ビックリしましたが、顔に美味しいと書いてありましたのでこれまた満足しました。

一生懸命仕事をして、たまにはこんな贅沢も良いものだと改めて感じました。

また、働く命を与えてくれた今回のニセコの旅は最高でした。

 

 

 

 明日は、過去に大変お世話になったご夫婦が来函します。

地元の仲間と総勢6名で「退職祝い」を企画しています。

個人的にも、仕事でも大変お世話になった恩人ですので、出来るだけのことをして喜んでもらえればと思っています。

札幌からくるご夫婦の心の琴線に触れてくれるような集いにしたいと考えています。

 

 

 

 そんなこんなをして居る内に、越後への旅立が間近に迫ってきていますし、他の二人も山城の国。豊後の国へと出立です。

コロナウイルス感染拡大防止のために、企画する側も相当な気の使いように少々ビックリするところも在りますが、従わなければなりません。

ある百貨店さんは今、行われている別な催事でお客様から「何故、フェイスフィールドをしてないのか」というクレームめいた事を言われたため、我々の物産展では全員被らなければならい状況になりました。

フェイスフィールドにマスクをしての仕事はとてもストレスが溜まり、且つ、暑さ対策が重要です。

違う現場で、そのような格好したため熱中症で倒れた人が何人かいるとの現実も確認しています。

感染防止フィルムにフェイスフィールド、そしてマスクに、一回ごとの手洗い消毒。すべてがコロナウイルスの影響です。

更に、今回の秋催事は、各開催百貨店さんから沢山の確認注意事項が届いています。退館後の行動にまで言及されています。

ここまでしていますので、お客様は安心してご来場ください。

一日も早い終息を願い、出立です。

 

 

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