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徹底

 17日、音更町の友人のお母さんが亡くなり、参詣に行ってまいりました。

享年96歳の天寿を全うした人生を送り、旅立ました。

生前、毎年お会いし、90歳過ぎても仕事も手伝い元気な姿をみていました。

所変わればの諺通り、当地の葬儀とは全く違います。

当地お通夜はすでに骨になっています。一番先に火葬をしてから色々な儀式が執り行われますが、音更町は、生でお通夜をし、生で葬式もし、それから火葬し35日49日100日の取越し法要を行うのが普通みたいです。

葬儀の仕方は、何が正しくて何が間違っているのではありませんが、当地は函館大火の影響で先に火葬してしまう風習になったらしいです。

 

 

 

 北斗音更の日帰りは厳しいので、一泊してきましたが宿泊ホテルの新型コロナウイルス感染対策の徹底ぶりには舌を巻きます。

翌日、札幌に所要で寄りホテルに宿泊しましたが、帯広より徹底されたホテルでした。

食事する時に外したマスクは、用意してあるマスクケースにいれ、自分で飲み物を取りに行くにはマスク着用が義務付けられます。

チェックインする時は検温、アルコール消毒は当たり前で、アメニティまでもが別な袋で渡されます。

この様な形態は一体いつまで続くのかは分かりませんが、薬やワクチンが出来るまでは継続される可能性があります。

近い将来なんてことはなく、何年も掛かるような気がします。

単なる「風邪」とおっしゃる学者さんも沢山出てきましたが、テレビウイルスに感染した国民は煽られて心が疲弊していますので、

ただの風邪とは認識出来ないようです。

新しい生活習慣の構築がなされ、その構築された現象を理解し遂行できる人間がどれほどいるかは疑問もありますが、とにかく、それぞれの場所で決められたことは徹底的に行うようにしなければなりません。

なんともあずましくない日常になることだけは避けれない模様です。

 

 

 

 

 もう少しで催事行脚が始まります。

従来の形態との変化に戸惑いを覚え、慣れるまでに時間を要するような気がします。

また、手袋着用やマスクの装着の為、これまたあずましくない状態で仕事をしなければなりませんし、ホテルー会場の往復や、食事に最大の注意を払わなければならない現実に対し、徹底した自身の管理が必要です。

正直、以前のような気持ちで催事に出かけることはできません。

とても重い心での出立になります。

売れるだろうかは元より、コロナにかからないようにの対策など従前とは全く違います。

良い方に徹底することを念頭に、心は重いですが仕事と割り切り頑張って業務を成就させなければなりません。

 

 

 

 こんな生活が長続きするはずはありません。

倒産・廃業がこれから加速するような気がします。

当社も十分に考えなければならない環境ですので、人様の事を気にしている場合ではありません。

食品事業を畳むのは簡単には行きませんが、無い頭のどこかの回路に「畳む」ということを事をしっかり考え定着させておかなければなりません。

私の年齢を考えればもっと早くに回路に定着させておかなければならない事でしたが、なんとなく流された時代を経験してきてしまいました。

「商い」「継続」の難しさを改めて感じています。

 

 

 

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