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墓参

 お盆13日は、毎年ご先祖様のお墓参りに家族で出かけます。

私の家は曹洞宗、女房の家は浄土真宗(西)です。

今年は、ご先祖様も帰省するのにコロナウイルスで難儀なされたのでは無いかと心配しながらの墓参でした。

まさか、自粛などはなかったものと信じて疑いませんが、現生は大変な状況です。

 

 

 

 改めて、お墓に記されている戒名や亡くなった年を見てみれば、私の父が27年、母が17年の亡くなってからの歳月を刻んでいます。

早いものと再認識しますが、私もそれだけ歳をとっているのだなとも思います。

もういつお墓に入ってもおかしく無い年齢に達しています。

最近女房と良く死んだら、という話をしますが、幸せなのは私が先に逝くことが一番と考えます。

男親が残っても迷惑をかけるだけです。もし、その様なことになったら、早めに施設に入る手続きをしたいと考えています。

これだけは未知の世界ですので、双方で話し合いを十分しておかなければと思います。

 

  

 

 

 今年の墓参を見て見ると、やはり新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からか、お盆で帰省してお墓参りをすることが叶わない状況がわかる様な気がします。

沢山の方々がお墓参りに来ていますが、殆どが見たことのある地元の方ばかりが目立ちます。

ガス屋や金物店と言う商売柄、市内の沢山の方々の顔を記憶しています。

今は催事で全国回っていますが、その前は地元で沢山のお客様と接していました。

従って、お墓参りに行こうが、孫のコンサートに行こうがまた、飲食店に行こうが必ず知っている人を見かけますし、お会いします。

昔は、親戚関係まで頭に入っていましたが、今は薄れてきています。

帰省自粛は紛れもなく存在しているみたいです。

 

 

 

 

 

 毎年、日本で風邪にかかる人が4千万人いるらしいですが、コロナの風邪は5万人という数字です。

それでなんで自粛しなければならないの?という学者さんがたくさん出てきました。

毎日発表される東京都の感染者数ももう慣れっこになってきて、ある意味辟易するほどです。

Gotoトラベルはやめる気がなく、帰省は自粛してほしい。なんかおかしいですよね。

おかしなことばかりで、見たくも聞きたくもありませんが、観光地は回復傾向にあるとのことをテレビで知りました。

経済活動が活発になるのに悪くいうつもりはありませんし、むしろ良かったなと思います。

ただ、その前に国民に説明しなければならないことが山積していたでしょうと言いたいです。

その辺の事ができてからのキャンペーンであったならと残念でしょうがありません。

しかし、観光産業だけが困っている訳ではない現実をしっかり直視して欲しいと思います。

 

 

 毎年、墓前に向かいご先祖様に報告とお願いをします。

報告は、現在の商売の状況やら、家族のこと、お願いは「商売繁盛」「家内安全」「健康成就」の三つですが、今年はコロナから守ってくださいと一つ付け加えました。

ともあれ、8月13日の毎年恒例の行事は、これから夜の家族の食事会をもって終了です。

きっと、コロナの感染から守り、仕事もコロナに負けない様にしてくれるものと思っていますので、ご先祖の皆さん、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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