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没頭

 昨日は寝て曜日。新幹線の長旅での睡眠とは違い、自分の布団は眠りの深さや、あずましさが違います。

当たり前のことですが、枕一つとっても、ホテルの枕とは雲泥の差があります。

眠りに没頭できる幸せを感じています。

ここのところ気温が上昇していませんので寝苦しい夜は無く、逆に風邪をひかないように気を付けなければなりません。

まだ、エアコンが活躍していません。

一般に、北海道は来月13日を境に秋風が吹き始めます。

本当に短い夏ですが、今年は夏のらしさが感じられません。所謂、冷夏のようですので、農作物に与える影響が心配されます

あと約半月、夏を味わせてくれる日差しや、気温の上昇を期待します。

 

 

 

 

 

 お中元商戦もほぼ終焉です。

今年は、コロナの影響かどうかは不明ですがいつもの年の勢いがありませんでした。

久し振りに前年を割りそうです。

天井知らずに上昇することはありませんが、コロナでの催事中止という状況の中でしたので少々の期待はしていました。

世の中全体の中元商戦が良くないとは聞いていましたが、これからは、コロナなど関係なく中元や歳暮は減少傾向にあるような気がします。

私も、古希を迎えるにあたり、中元歳暮を考え直さなければならないと考えています。

送る相手も同じような年齢に達しています。貰えば返さなければなりませんので熟考を要します。

年金年齢になったら考えることが沢山出てきます。

 

 

 

 

 昨日、大好きな時代小説に没頭し、大好きな作家の新刊二冊を読破しました。

夜中の二時まで久し振りに眠気を催さず没頭できた要因は、とても内容が面白かった事につきます。

前作は17巻くらいで終了し、「新」とついてからもう10巻を超えています。

今回は「上・下」巻の二冊が新刊として発売され、読むのがとても楽しみで、新幹線では違う作者の新刊を読破し、大好きな作家の新刊は家でゆっくり読むつもりでした。

その大好きな作家は「佐伯泰英」さんです。

彼の作品は全て読破しました。今思い出すだけで「居眠り磐音」「酔いどれ小籐次」「吉原裏同心」「密命」「鎌倉河岸捕り物控」

「空也十番勝負」「交代寄合伊那衆異聞」「古着屋総兵衛」「古着屋総兵衛影始末」「新・古着屋総兵衛」「夏目影二郎始末旅」

「秘剣」「新・酔いどれ小籐次」「吉原裏同心抄」「新・吉原裏同心抄」「新酒番船」「長崎絵師通̪吏辰次郎」「新・居眠り磐音」

などを読破しています。

この先生は基本的に一冊で終わることなく、連作が多いのが特徴です。

時代小説家は概ねそうですが、「居眠り磐音」なる小説は確か49巻で終わったと思っています。

今続いているのは「新・酔いどれ小籐次」「新・吉原裏同士抄」」新・居眠り磐音」の三作です。

いずれも新刊が楽しみですが、そもそもの始まりが「居眠り磐音」でした。

ほぼ10年くらいの間に都合何冊になるか数えて見なければ分かりませんが、200冊は優に超えているはずです。

勿論、佐伯先生の本ばかりを読み漁ったわけではありませんで、他に8人くらいの時代小説家の本を読ませていただきました。

その中で一番好きな作家が佐伯泰英さんです。

時代小説に没頭できる楽しみを与えてくれた佐伯先生においては、健康に留意されさらに挑戦を続けていただきたいと思っています。

 

 

 

他の事に他を顧みず、一つの事だけに熱中することは良し悪しがあります。

しかし、移動中や寝るときに本に没頭することは悪いことでは無いと考えます。

本に癒され、本に教えられことは沢山あります。

その本が、最近売れ行き不振で本屋さんの経営が大変と聞きます。

パソコン等の普及は、地図の会社や、時刻表そして辞典等まだまだありますが、様々な処に影響を与えています。

 

 

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