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沈思

 なんとなく肌寒い北斗市です。

農産物には決して良い影響は与えません。

初夏らしい天候のが待ち望まれます。

 

 

 この間埼玉から帰ってきたと思っていたら、もう明日江戸地新宿へ出立しなければなりません。

東京の新型コロナウイルスの感染者数は一向に減少傾向が見られませんので十二分に気を付けて行動をしなければなりません。

特に、新宿が多い傾向が見られますので尚更です。

あらゆるものが解除されても予断を許さない状況は変わってはいない状況をきっちり認識しなければ、またウイルスが蔓延す状態になりかねません。

今日のテレビなどの観光地の混雑模様などを見れば、コロナが終息したような動きに見え、沈思させられます。

そうあってほしいの気持ちはありますが、注意を怠ってはいけない気持ちも大事です。

 

 

 

 

 私の仕事の物産展催事も、まだまだはっきりしない状況に変わりはありません。

しかし、すでに何か所もオファーが届き、そのオファーが重なり合う今年の状況に沈思しています。

本当に黙考を要する状態に悲鳴を上げています。

ただ、変な意味ではなくコロナ騒動を機会に世の中が相当変化してきていることが分かりますので、催事への取り組み方も黙考を要するような気がしています。

3月4月の全く催事がない状況の中で、札幌商工会議所さんのHpで取り上げられた実績は当社にとって相当の比重を感じました。

いかに催事というものは経費が掛かるかということがとんでもなく良くわかりました。

催事に対し、より深い沈思が必要と痛切に感じます。

一気には難しいこともありますので、時間、それもなるべく短時間で結論を出し、進んでいかなければと考えています。

沢山の催事をこなせば良いということではない現実を深く理解しました。

 

 

 

 

 

 

 

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