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悲惨

 久し振りの催事でさいたま浦和市まで行ってきました。

函館空港は元より、羽田空港も閑散としていてビックリ!いつもなら羽田空港からバスを利用するのですがそのバスが休止

状況のため、モノレールに乗り浜松町を経由して新橋で降車し、浦和行きに乗り換えて目的地に向かいました。

新橋駅で、多少の待ち時間があり東海道新幹線を見ているとこれまた悲惨な光景が目に飛び込んできます。

16両の車両に数えるほどのお客様しか乗車しておらず、分社化して一人勝ちと思われるJR東海さんが窮地に追い込まれているように思われます。

田舎から東京に行くと、なんでこんなにいつも混んでいるのだろうとしか映らなった光景が今はありません。

東京駅で他の新幹線も見ることが出来ましたが、殆ど同じ状況でした。

電子技術の進歩が、コロナ騒動で加速、出張しなくても会議ができ、またテレワーク等を使いこなして公共交通機関を利用しなくなった会社が沢山出現しました。

これからどうなるかは分かりませんが、厳しい状態が続くことが予想されます。

 

 

 

 

 交通機関だけではなく、東京駅の「駅弁」も前年比70%減との情報を得ました。

駅弁がそうであるなら、お産品も相当の落ち込みを呈し、悲惨な状況と思います。

東京駅だけで年間70億円くらい売るお土産屋さんなどはどのようなやり繰りをしているのでしょう?

交通機関に付随・付帯した業界は本当に悲惨と思われます。

 

 

 

 一方、百貨店さんは食料品売り場などが前年を上回る状況を呈している処もあると聞きます。

ただ、お客様の安全と従業員の安全を考慮し、飛沫感染予防のためのマスクの着用はうるさい位に館内放送されています。

当然、私達催事業者も開店前の用意から、閉店後の後片付けまでは勿論ですが、ホテルの自分の部屋に入るまでマスクを着用していました。

これが、とても悲惨でした。

とにかく、暑い!そして汗は半端なく噴き出し、息苦しく考えられないくらい悲惨な現場でした。

ただ、フェースシィールドが免除されたのは救いでした。

もし、免除がなかったら倒れてたかもです。

今日、羽田空港の土産売り場の方々はフェースシィールドをしての販売でしたが、羽田は涼し、通路が広いからまだ良い方と思います。

催事現場で、ボイラーをガンガンつけ蒸し作業をして、狭い売り場で働いていると気持ち悪くなるほど悲惨でした。

 

 

 

 今日、北海道に帰ってようやくその悲惨な状況から解放されましたが、少し寒いのが気になります。

体調管理をきちんとし、来週また江戸地へ赴きますので、しっかりした体調で向かいたいと考えています。

でも、また一週間マスクをし、暑くて息苦しい悲惨な状況を経験しなければならないのは現実です。

会社の為とはいえ、とても辛いですし、新宿に向かいますのでコロナ関係に十分な配慮が必要です。

一日も早くこの様な悲惨な状況を味わなくても良い、前の環境が戻ってくることを祈念していますし、どこへ行っても皆さんがマスクを着用しているある意味異様な光景は、正直見たくありません。

職人がマスクをして調理する姿に違和感を持つのは私だけでしょうか。

 

 

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