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旅立

 毎日楽しみにしていた早朝の運動公園トラック周回も今日で暫くお休み。

いよいよ催事へ旅立ます。

催事場での催事ではなく、地下での販売行為です。

今日お邪魔するところは、地下の催事場が半分になり、自粛休業から初めての地下催事になるとのことです。

ある意味、お客様も待ち望んでいるのかもわかりませんし、我々催事業者も若干の期待を持てる現場になる可能性もあります。

どんな環境であろうがまた、暫く振りの催事であろうが良し悪しの理由になりませんので、兎にも角にも頑張るのみです。

 

 

 

 関東地域は依然として新型コロナウイル感染が蔓延している場所です。

十二分に気を付けて行動をしなければならないと肝に銘じての旅立です。

マスクにフェースフィールド!相当暑いと懸念されますので、屋内での熱中症に気を付け対策を考えていかなければなりません。

水分補給は勿論ですが、塩分の摂取も大切な行為です。

基本的には前と同じ仕事をするのですが、今回の制約なかなか厳しいものがあると考えられます。

現場での説明をよく聞き、履行することが重要です。

正直、北海道にじっとしていたいのですが、諸般の事情が許しまん。

そして、一旦北海道に戻ってまた一週間後には東京へ旅立ます。

それも、新宿ですので更なる配慮が必要です。

 

 

 

 

 お陰様で、秋の催事の案内がボチボチ舞い込んできていますが、まだ開催する開催しないという判断が出来ていない百貨店さんが多いと感じています。昨年同様のスタイルが復活するのであれば工場を稼働しなければなりませんし、沢山の様々な用意が必要になって来ます。

百貨店さんが催事を開催する場合、当然のことながら通路幅や換気、蜜を避ける工夫が必要になって来ます。

通路幅を広く取れば、業者数を減らさなければなりませんし、人気の商品の売り方にも相当の配慮が必要となって来ます。

沢山のリスクと売り上げの関係は頭を悩ませることとは思いますが、難しい選択を迫られている事実は確かなことと感じます。

お客様と従業員と業者の安全を考えなければ開催はできません。

万が一のことを考えに入れれば、中止もや無負えないこととは思いますが、売り上げ的には一考を要します。

インバウンド効果に期待を持てない以上、人気の催事開催は行いたいと思いますが、状況の顕著な改善が見られないため難しい選択を余儀なくされていると思います。

 

 

 とりあえず、新型コロナウイルに気を付け職務を全うするために北海道を旅立ます。

 

 

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