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万緑

 毎朝、4月22日から継続している運動公園のトラック周回は、草木が見渡す限り緑色の中、気持ちよく飽きもせず続けています。

毎朝5時起床、概ね5時30分から歩き始めます。毎日16周回します。

時間にして、1時間20分程度のウオーキングです。

体重の変化は顕著に見られませんが、汗をかく季節に移行してきましたのでこれから若干の変化を期待しています。

新緑の草木を眺めながら、野鳥の囀りや様子を見聞きしてのウオーキングはとても楽しいものです。

これからどんどん緑色が深みを増して、力強い緑色に変化し、山々が錦絵を呈するようになるにはまだまだ時間を要しますが、自然の変化というものは人間の心を癒してくれるような気がします。

 

 

 

 収束が見えない新型コロナウイルですが、新たに「微陽性」という言葉が生まれました。

感染していても症状が出ない人が多くなっているとの報道や、これからのエアコン使用の感染拡大など大きな問題がまだま続きます。

早くワクチン等の特効薬の出現が待たれますが、その辺の報道はまだ聞き取れません。

折角、万緑の季節を迎え、気持ちの良い季節を楽しめるのに外出自粛生活は継続しそうです。

飲食店に行って感染するよりも、家での食事に慣れてしまった現在、飲食店の不況はまだ続きそうで、このままでは倒産するお店が拡大しそうな気がします。

政府には、この方々に手厚い補償をしてやる政策の構築を願いたいと思います。

世の中が平常を取り戻すにはまだ時間が必要な気がしますし、それぞれが無理をしないことが重要です。

 

 

 

 飲食店さんばかりではありません。

催事業者も悲鳴を上げています。

お客様や従業員の安全を考えるなら催事の開催は無理と思います。

人気の北海道物産展も、本来なら今頃出店案内が届くはずですが、当社で二か所の百貨店さんから案内が届いているのみです。

傾向として考えられるのは、開催時期をずらす方策が用いられる可能性も考えられますし、今年は中止という選択もあります。

従って、従来は9月初旬から全国各地で開催される北海道物産展も9月はどこの地域も開催無しのような気がします。

ただ、それが10月や11月に移行した場合、催事業者のやり繰りは想像を絶するほど大変になると考えられます。

皆さん、ぎりぎりで無理をしながら順路を決め仕事をこなしていると思われますので、催事が集中した場合出店できない状況を呈するのは目に見えていると言っても過言ではありません。

対前年比がいくらとか言っている場合ではありません。仕事が無いのは経営の継続が困難になるということです。

とかく飲食店さんばかりの報道が目立ちますが、催事業者はもとより、もっともっと大変な業者さんは山ほどいると考えられます。

 

 

 万緑のとても気持ちの良い季節にあまり考えたくないことですが、現実は厳しいものがあります。

一日も早く、万緑の季節を楽しめるような平常な世の中になることを祈ります。

 

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