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仕度

 雨の北斗市です。

早朝のトラック周回も傘を差してでしたが、靴が濡れ足が冷たくなったので8周回で止め家に戻りました。

なかなか好天が続きません。まるで本州の梅雨のような様相を呈しています。これが、俗にいう蝦夷梅雨かも分かりません。

でも、ちょっと早いような気がします。

 

 

 

 

 来月、二か所の地下催事があります。

今年の二月から決まっていた催事ですが、この様な世相でまた中止になるのではないかと心配していましたが、どうやら出店できそうで安心しました。

予断は許しませんが仕度をしなければなりません。

いつもは、従業員さんが催事関係の荷物の梱包や、商品の発送をしてくれるのですが、現在休業中ですので自分たちで仕度をしなければなりません。

私の着替え等も仕度に掛ります。

三月に催事があったのですが、感覚的には今年初めての催事のような気がしてなりません。

 

 

 

 

 私くらいの年齢になると、毎日が日曜日という人は全国に沢山いると思います。

所謂、仕事をしないで年金生活者となっている人達です。

コロナ騒動で私も毎日家に居る生活ですが、15年振りになります。

貧乏性かまた、特別な趣味を持っていないのでただ会社に居るだけでも苦痛を伴います。

女房にも苦労を掛けています。

やはり、催事で全国を飛び回っていた方が性に合っているみたいですが、この仕事を辞めた時の自分自身の生活の仕度をしておかなければと考えるようになりました。

 

 

 

 自分のことは自分ですることは勿論ですが、自分の居場所を他の場所に求めることも大切と思います。

年齢を重ねるということは沢山の仕度が必要になうということを実感します。

準備や用意を総称して仕度と考えなければ、毎日が日曜日の生活にストレスが溜まるような気がします。

何を準備し、何を用意するかを考え、更に我が人生の倫理観も必要です。

ゆっくり考える年齢ではなくなってきたので、仕度を急がなければと思う毎日です。

 

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