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予見

 気持ちの良い青空の元、毎日のトラック16周を気持ちよく歩きました。

やはり、天気の良し悪しは気分的に全く違います。

気温も少しずつ暖かくなってきていますので、このまましばらく続いてくれるのを祈るばかりです。

今日も沢山の種類の鳥たちが囀っていました。

 

 

 

 通年ですとこの時期辺りから全国各地の百貨店の催事担当バイヤーさんが来道し、店の訪問や新規開拓のお店への挨拶回りの時期ですが、今年はどこの百貨店さんからも声がかかりません。

毎年札幌で行われる物産展イベントも今年は中止です。

まだ早いのかもですが、催事の開催そのものが決定されていないのではないかと予見されます。

もしかすれば、この秋は百貨店さんの「北海道物産展」は開催されないのかも分かりません。

物事が起こる前に、見通したような考えを持つことは良いことでは無いと思いますが、出店する方にも都合があります。

今日、ある百貨店さんから秋の催事の案内を頂きましたが、今年は一か月ほど遅い開催となっていました。

やはり、8月9月は避けるのでしょう。

しかし、仮に全部のお世話になっている沢山の百貨店さんが一か月ずらしたら日程調整は難航し、出店できない状況に陥ります。

早い者勝ちではないですが、早く案内を貰ったところが優先されるのは仕方のないことです。

予見が難しい秋の催事です。

 

 

 

 すでに、関西の百貨店さん二店舗が北海道物産展の開催を嘘か本当か見送ったとの情報も入ってきています。

追随して他の百貨店さんも右習えされたら死活問題に発展します。

仮に、開催されても相当の制約や制限が加えられ、出店へのハードルも高くなる可能性は否定できません。

私の予見では、通路幅を大きくとらなければならくなり、それによって必然的に業者の数が減少されると考えます。

三蜜がいつまで続くかは未知の世界ですが、簡単に解けるわけがありません。

また、商品の裸売りは出来なくなると予見されます。

生珍味やパンの販売はとてもやりずらくなりそうですし、衛生面での指導は徹底されるはずです。

マスク・戴帽は勿論ですが、手洗いやうがい、検温等が必須になると予見します。

 

 

 

 

 出店する側からすると、開催するしないを早く決めてほしいのが本音です。

準備期間を十分に頂ければと思いますが、呼ばれなければ出店できない我々業者です。

私の予見が当たらなければ嬉しいのですが、今年の秋から初冬の催事は難局が待ち受けているような気がしてなりません。

先のことは誰も読めませんが、なんとなく解るヒントが沢山あります。

どっちへ転んでもいい様な心構えが肝要です。

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