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郭公

 早朝、運動公園のトラックを歩いていると「カッコー」「カッコー」という郭公の鳴き声が聞こえてきます。

郭公は別名閑古鳥と言われて、その鳴き声が切なくもの悲しい気分を誘うからと言われています。

緊急事態宣言が各地で解除され、世の中に若干の明るい期待が膨らんで来ているとは言え、まだまだ予断を許しませんので、十分な気配りや配慮が必要です。

その中で、飲食店の皆さんが大変な状態が解除されずに、とても厳しい状況を呈しています。

お店を開けても人が来ない状態、繁盛していない状態は郭公の物寂しい鳴き声と同様で、さびれた様子を象徴してるように見受けられます。

まさに、閑古鳥が鳴いている状態です。

何時になったら往年の賑わいが戻るのかは分かりませんが、早く閑古鳥がいなくなることを期待します。

 

 

 

 当地、田植え時期になると「あか山背」という現象が現れます。

呼び方は当地独特のものかも分かりませんが、北斗市が曇っていて、七飯町の方角が明るい状態になると何故か半月位肌寒く、曇天が続きます。

もう十数年この時期にこの地に居なかったのですが、この気候は継続しているみたいです。

思えば、今月12日のブログで天気が良く気持ちよくトラックを周回できたと書き記したのを最後に、今日まで青空を見ることは叶いませんでしたし、太陽を拝むことができませんでした。

今日、ようやく青空と太陽が顔出してはくれましたが、まだ不安定な空模様で曇ったり晴れたりしています。

山背風は北東の風の事です。太平洋岸に吹く冷涼な風ですのでその影響もあるのかも分かりません。

いずれにせよ、早く太陽が拝め気温が上昇しなければ農作物に影響します。

 

 

 

 来月、東京の二か所で百貨店さんの地下催事に出店が決まっています。

久し振りの仕事ですので緊張しますが、今までとは違った形態での催事になると思っていますので担当者の説明をよく聞いて間違いのないように仕事をさせていただきます。

どんな結果が待っているかは分かりませんが、閑古鳥だけはいない催事であってほしいと願っています。

もう一つ、東京で感染しないように最大の気配りを欠かしてはいけないことを肝に銘じて頑ります。

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