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衛生

 猛威を振るう新型ウイルス‼全国沢山の感染者が続出しています。

私の住む北斗市はまだですが、新たに西隣町から感染者が出ました。

しかし、不思議なのは東京や京都、大阪から感染した報告が無いことです。非常に不思議です。

いったい何時になったら沈静化し、収束するのでしょう?

 

 

 

 新型ウイルスは、感染者と濃厚接触する事で飛沫感染あるいは接触感染する事で感染すると言われています。

食に携わる人間として注意をしなければならないことは沢山ありますが、特にバイキング方式の食事やパン屋さんのトング、惣菜店や試食販売のお店などが挙げられると思います。

私は、百貨店さんのお世話になり催事場で商品はパッケージしていますが、試食販売もしています。

今、催事を行なっている仲間からは「試食禁止」のお店が続出している気配です。

店員がいる時だけ行い、お客様が試食を望んだ時に初めて手渡す方法が取れている所もあるらしいです。

試食販売は、クレームが多いのが常ですが売り上げ向上には有効な手段です。

私なんかは試食販売してはいますが、無くなることによるストレス軽減はある意味歓迎です。

今後、この事が教訓となり、今一度、衛生面が考え直される時が来るような気がします。

 

 

 

 

 個人的には以前から食品の「裸売り」に疑問を抱いていた一人です。

沢山の人で賑わう催事場はそれなり綿埃等が発生します。その綿埃は裸の商品に付着するはずです。

衛生面から言ったら言語道断ですが、昔からの販売方法はそれを許しませんでした。

しかし、現代はうるさいくらいに衛生面が指摘されて改善されて来ました。

これからはパック類に詰められての販売に移行すると思われます。

ただ、販売方法が変わると売り上げに影響すると言われています。

催事場で商品が売れなければ、催事をやる意味がありません。

長年培われて来た販売方法が変わり他の売り方になれば、回復するまでに相当の時間を要します。

衛生面から言ったら良くはありませんので、この新型ウイルスの蔓延で販売方法が見直される可能性は否めません。

 

 

 来月5日から当社の物産催事がスタートしますが、不安要素があまりにも多くとても心配です。

白い恋人さんみたく、製造を一時的に休止することも念頭に入れ一日も早く収束してくれることを祈るばかりです。

ただ、間違いなく惣菜や生珍味の販売方法にメスが入るような気がします。

とても良いことではありますが、又経費がかさみます。

ある百貨店さんは、4月よりショッピグバックが有料となるとのこと!紙袋も同様のようです。

他の百貨店さんも追随は免れません。早いか遅いかだけと考えます。

又、経費がかさみますが、商品価格に転嫁できない現在、益々経営を圧迫してくるのは必須です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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