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名将

 プロ野球選手、監督,解説者として野球界に残した功績は計り知れない野村克也さんが亡くなられました。

80歳過ぎてからの死ですから昔から見たら長生きですが、今の時代では少々早すぎます。

歴代2位の記録が多く、出場試合・安打・本塁打・打点がそうです。

本塁打は王さんで、安打数は張本さん(イチロウ?)と思いますが、残念ながら打点は誰が1位か分かりません。

ただ、捕手としてこれだけの成績を残した方は見当たらないと思います。それだけ、捕手というポジションは負担がかかる守備位置です。

監督としてもその手腕は発揮され、4球団を率い、3度の日本一に輝く功績を成しえました。

また、ID野球や戦力外になった選手を活躍させる野村再生工場なるものを作り上げ、見事な手腕を見せました。

どこかの球団みたくお金で補強して優勝するのではなく、恵まれない戦力で強いチームに向かい勝利するする姿は痛快でした。

最後の試合と記憶してますが、楽天と日ハム両球団の選手に胴上げされグランドを去った!こんな人は見たことがありません。

「ひっそりと日本海に咲く月見草」と自分を表した言葉が多くの人に共鳴したと思います。

また、奥さんの為に二度も野球界を「クビ」になっていますが、奥さんに愛を貫いた姿もやはり人々の心を打ちます。

奥さんを亡くし、「暗い家に一人帰るのは寂しい」と言って、亡くしてから老いが急激に進んだように、相当愛していたんだと思います。

 

 

 

 私も高校一年の時、母が父の看病で一年病院にいましたので毎日暗い家に帰っていました。

冬は寒い家に帰り、ストーブに火をつけてから温まるまで相当の時間を要したことなど、寂しさを助長させる冬は特に嫌だったことを記憶しています。

今の時代と違って、石炭ストーブです。すぐには暖かくはなりません。

なんとも寂しいもので、一人布団に入って泣いたことは数えきれません。

今、寂しがりやなのは高校一年の時に醸成されたと思っています。

ある人は「奥さんを先に亡くした男性は早く亡くなり、旦那さんを先に亡くした女性は生き生きと長生きする」と言ってましたが、分かるような気がします。

先のブログで更新したように1:自分の事は自分でする2:外に居場所を探す3:頑固な性格を直す。改めて感じますし、女房より先に迎えに来てほしいものです。

 

 

 

 それにしても今年は芸能人や有名人が沢山亡くなっているような気がします。

まだ、今年が始まって二か月経っていません。まだまだ報道されるような気がしますし、大物が亡くなるような気もしています。

団塊の世代が旅経つ時期も近々訪れるでしょ。

私もその世代の最後の方ですが、「死」というもを意識するようになってきました。

いつ死んでもおかしくない年齢に入ってきています。

いつその時が来てもいいように用意をしておかなければなりません。

最後に迷惑をかけることだけは避けなければと考えています。

そういう倫理観を大切にしなければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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