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断捨離

 今年初めて纏まった降雪があった北斗市ですが、6冂度でいつもの年に比べたらまだまだ少ない現状です。

しばれも大したことはなく、依然として冬としては過ごしやすい感じがします。

ただ、道央当たりでは相当の降雪があったようで、道南北斗市も安心してはいられません。

毎年、2月中旬は大荒れが襲ってくるように記憶していますので、今年の展開が心配です。

いずれにせよ、冬将軍はちゃんと帳尻を合わせてくるような気がしています。

 

 

 

 

 先日、「本」の断捨離を行いました。

断捨離の語源は「ヨガ」「仏教」からきているらしく、「断」新たに入ってこないようにする。「捨」今あるものを捨てる・消す

「離」悪いもの(事物・習慣・思考)から解放されるということらしいです。

催事に出るようになってから沢山の「本」を読むようになり、大事に保存してありましたが、部屋が本の山を築くようになってしまい断捨離を決行しました。

数年前もやはり「本」の断捨離をしましたが、「こんな本を読んだんだな」と思いながら断捨離の「捨」を行いました。

数年前は記憶では385冊と思いますが、今回は314冊でした。

ブックオフに持ち込み買い取っていただいたのですが、買い取れないと言われた「本」は36冊ありました。

数年前と買い取ってもらえなかった「本」を併せて合計735冊になりました。

よく読んだものだなとも思いますが、そのほとんどが「時代小説」です。

ただ、まだ「捨」を行えていない「本」は100冊を超えていますが、本棚に収納できています。

再読したい本ばかりです。

 

 

 

 「本」同様に断捨離をしなければならないものに「衣服」「下着」「靴下」が挙げられます。

一般の催事業者さんは大きなカバンに一週間分や10日分を詰め込み自分で持って歩くのが普通です。

きちんと洗濯をしながら過ごしていますが、私は洗濯をしたこともなければ、カバンを持って移動することもありません。

催事場に日数分の衣服・下着・靴下が送られてきます。次に移動するときはカバンに洗濯物を入れたまま家へ送り返します。

こんな状況ですので、衣服・下着・靴下は相当な数があります。

因みに、「下着」のパンツは150枚くらいあると思いますし、「靴下」は200足くらいあります。

捨てずに次々新しいものを買い込むのも原因ですが、自分で持ち歩いて洗濯をしないのが一番の原因です。

「本」同様断捨離の「捨」を決行しなければ部屋が衣服の山となります(なっています)。

着ない衣服も沢山ありますし、40着程度ある背広なんかは殆ど着ないので「捨」を早く行わなければと考えています。

 

 

 

 ただ、貧乏性で着なくても捨てるのが勿体ないような気になります。

しかし衣服を買うのが好きなためこのままでは大変なことになりますので、それほど大げさなものではありませんが一大決心をして「捨」をしたいと思います。

団塊の世代の最後の方ですが、物を大切にするという時代に育ったせいか、なかなか「捨」を選択できませんしとても勇気がいることです。

 

 

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