無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
検診

 いよいよ雪が降りだしそうな予報ですが、気温はプラスらしいです。

相変わらず纏まった降雪がりません。

北斗市の農家の方は、大根やキャベツを雪で覆ってもらい甘味等を上昇させて越冬野菜と銘打って出荷しますが、その雪が無いので

本当に困っていると考えられます。

今更降られても手遅れとは思いますが、雪解け水も含めて農業にはとても危険な天候になっていることは確かです。

 

 

 

 先日、大腸内視鏡検査を受けました。

12月は胃カメラや胸のレントゲンや肝臓のエコー検査などをしていただき、今日は心電図検診を受診します。

催事が無い時の一連のメヂカルチェックが今日で終わります。

性格的に、取り越し苦労をするタイプですので検診は私にとって重要です。

針小棒大に考えてしまう性格は高校一年の時に芽生えました。

父が手術で入院して退院するまで一年間かかりました。

今では考えられないことですが、母がずっと付き添いしていたため私は学校帰り病院に寄って食事をし家に帰ったものです。

その間、たくさんの病人と出会い、沢山の苦しんでいる方々や亡くなった方を直接見てきました。

それが「トラウマ」となっていると考えられます。

いずれにせよ、病院はあまり行きたくないところではありませんが、健康を認知するには行かざるおえません。

 

 

 健診と検診は読み方は一緒ですが意味が違います。

「健診」は、一次予防で「検診」は二次予防です。

「健診」は健康診断の略で健康を診断するものです。

一方検診」は検査をすることを目的としています。がん検診など特定の臓器の検査をすることをいいます。

私は、一年に一回「健診」と『検診」の両方を受診します。

健康は「宝物」ですからとても重要なことであり、責任を果たすために大切なことと認識しています。

 

 

 

 

 内地では「北海道物産展」が各地でがすでに始まっていますが、不思議に焦りはありません。

3月の始動に向け体のチェックは済みました。あとは、自身の取り組みに対する姿勢をしっかり持つことです。

また、孫の吹奏楽の話になりますが、昨日道南吹奏楽コンテストが七飯町であり、応援に行ってきました。

中学校・高等学校の吹奏楽部13団体が出場し、大編成の部でグランプリを受賞しました。

何回も聴いていますがどんどんレベルアップしている孫の吹奏楽部は、贔屓目をなくしても立派です。

特に昨日の演奏は圧巻で心に響きました。

さらに練習を重ね、今年も全国大会に出場できるようになれれば最高です。

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |