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拍手

 昨日、孫の招待演奏に随行して盛岡まで行ってきました。

意外に盛岡は寒く、聞くところによると東北で一番寒い地域だそうです。

北斗市よりも寒く感じました。

 

 

 

 盛岡三大麺なるものがある中で、冷麺人気は抜群です。

また、焼き肉店の多さにもびっくりします。

ただ、椀子そばはなんと言っても盛岡を代表する食べ物です。

吹奏楽部で椀子そばを食しに行ったらしいですが、最高が190杯を超えてて、100杯以上食べた部員が殆どのとのことで

若さを感じました。

私も商工会青年部時代(35年くらい前)行ってきましたが、そばを食する前にアルコールをしこたま飲んでからでしたので72杯で降参しました。ただ、若い部員で108杯というのもいましたが、中学生の190杯には到底及びません。

当時、椀子そば10杯が「かけそば」1杯と教えられたことを記憶してますが、今も同じかどうかは分かりません。

 

 

 

 「いわて吹奏楽祭」数えて5回目を迎えます。

地元の中高が三校と、招待中高が三校での吹奏楽祭です。

どうしてこんなことができるのだろうか?何故わが町は誇れる吹奏楽で岩手のようなことができないのだろうか?などを考えながら満席の会場で正味3時間半聴いてきました。

今年の招待学校は「秋田県立秋田南高校」「北斗市立上磯中学校」「埼玉栄高校」の三校でしたが、埼玉栄高校の部員は約100名。

迫力ある演奏が展開されました。

埼玉栄はスポーツも盛んな高校と認識していますが、特に相撲部は大関貴景勝や大栄翔・豪栄道、そして妙義龍・北勝富士・矢後などの幕内力士を多数輩出し、角界全体ではモンゴルか埼玉栄かといわれている学校です。

 

 

 

 上中の演奏後の拍手の大きさや、演奏中の手拍子、拍手の鳴りやまなさは想像を絶するものがあり、他校にはない、アンコールを二曲も演奏するほどでした。

まだ新体制になって三か月程度しかたっていないのも関わらず、追随を許さない練習量に加え、先輩から受け継がれている伝統が

演奏に出ている感じがしました。

コンクールと違って、生徒が楽しそうに、先生も嬉しそうに演奏を奏でている姿に感動しました。

やはり、コンクールとは別物のようです。

 

 

 

 生きているとたくさんの機会で拍手をします。

賞賛や賛意を手をたたいて音を出して表す行為は「2020東京オリンピック」で最高潮達してくれればと願います。

神様を拝んで拍手をし、良い結果であろうがそうでなかろうが拍手をする。

今回の演奏会と繋げるには少々の無理がありますが、東京オリンピックが世界中から拍手喝采を浴びることを期待します。

 

 

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