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姿勢

 婿殿が担当する肥前佐世保の現場もあと三日です。

私は、婿殿より一足先に移動し、春からの催事の最終地へ出立です。

この現場は、様々な要因で厳しいのは理解してはいますが、その中でよく頑張っていると認識しています。

婿殿の、佐世保に対する姿勢が理解でき、前向きな行動に敬意を表します。

この地域に対する構えや態度が良くできていると感心します。

 

 

 

 

 今日は、偶然お世話になっている医院の先生と会うことが出来、婿殿と三人で楽しい夕餉を堪能しました。

先生は、この三年間で四人のお孫さんに恵まれたそうでなかなか忙しそうでした。

孫はとても可愛いものですが、半面疲れをもたらす要因にもなります。

夫婦二人の日常の生活が、がらりと一変した時を過ごすことは、喜びと、疲労が同じくらいの割合である事実は隠せません。

しかし、心地よい疲労というものは尾を引かないものです。

孫が来た時に取り組む姿勢は、それなりに用意しておかなければなりません。

 

 

 

 いよいよ、春からの催事が完結しようとしています。

他の業者さんから見たらその程度のことで大げさと言われるとは思いますが、当社的には十分すぎる仕事量でした。

良い品物をお客様に届ける姿勢は不変ですが、届け方が間違っていたことも否めません。

少々のクレームもいただき、反省もしながら前進はしてきたつもりではありますが、脳裏から離れないこともあります。

屁理屈を並べてもしょうがないことですが、個人的に迎合は好まない姿勢だけは変わりません。

近年、人を使ってクレームをつける業者もいると聞きます。もし、それが本当なら良心の欠片も持ち合わせない人間のすることです。

また、僅かなことでも重箱の隅をつつくように相手に対してクレームをつけるやり方は好みません。

そにょうなクレームに対し、毅然と迎合しない姿勢を構築することも大切と考えます。

 

 

 

 

 お客様は神様です。

確かに間違いはありませんが、お客様が全てが正しいわけでは無いはずです。

間違いに対するお店の姿勢が大切と考えます。

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