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見識

 豊後の現場も残すところ二日間となりました。

三週間の日程ですが、私は今回初めて最初の一週間を仕事することが出来ませんでした。

従って、もう二週間が過ぎたのかとか、二週間も頑張ったのか、など様々なことが思い起こされます。

豊後に入ってから風邪を捕えたみたいで風邪薬の世話になりました。

まだ、はっきりしませんが概ね治ったと解釈しています。

 

 

 

 物事を深く見通し、本質を捉える判断力はとても大事なことです。

それぞれの能力の差は否めませんが、どんな人物でも見識を備えた人は存在します。

催事生活において、一番感じることは本質を捉えることです。

北海道物産展と銘打って全国各地で展開していますが、本質を度外視し、儲けの追求だけに走っている方々を多く見かけます。

私がどうのこうの言う立場でないのは理解していますが、北海道と言う本質を、食や物産で全国の皆さんに伝える責務は重要です。

北海道物産展と言うものを深く理解し、行う見識が求められているような気がします。

 

 

 

 

 

 価格の設定も見識が重要です。

沢山の経費、特に運賃の高騰には閉口しますが、ロイヤリティや様々な経費が掛かるのは承知しています。

しかし、北海道で買うものとの格差は存在します。

お客様も馬鹿ではありません。

近い将来、こんな見識で催事を行っていたら通販にやられてしまうのは目に見えています。

通販の価格とは言いませんが、値付けも見識が必要と考えます。

 

 

 

 

 これからはどんどん百貨店さんが増えるこことはありえません。

むしろ、減る一方と思います。

そんな中で、今迄通りの催事の仕方が通用するのかは分かりませんが、少なくとも私は危惧を感じます。

開催する方も、出店する方も見識が無ければ、これからの世の中で生きていくことが困難になっていくような気がします。

 

 

 

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