無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
嫌悪

 三週目の月曜日です。

流石に、月曜日の華隆は存在しないのかなと思っていましたが、それなりに何とかなりました。

三人のお客様に助けられました

「美味しかったから」と言って過分なしゅうまいのお買い上げをいただき、今日は、これを買いに来たのと言って、帆立貝の刺身用の冷凍玉冷もお買い上げただきました。

本当に有難いことです。改めて豊後のお客様、有難うございます。

 

 

 

 全国各地、沢山の現場にお世話になります。

一般に言う、向こう三軒両隣に様々な業者さんが入ります。

その中で、ある意味嫌悪じみた売り方や、服装に出会うことが多々あります。

催事現場での嫌悪は、憎み嫌うことより、強い不快感を持つことの方が多く、よくある現実です。

しかし、その期間中一緒ですので、耐えなければならない現場もあれば、楽しく働ける現場も存在することは否めないと思います。

今がどうのこうのというつもりはありませんが、個人的に一つ買ったお客様に、これも美味しい、これもいいなど、どんどん進める様は、個人的に好みません。

結果、沢山買い物を強いられ仕方なく買い、家路につくお客様もいると思います。

どうしても私はこの商法に馴染めません。人それぞれの売り方が存在しますが、私は売り上げ増進に繋がらくてもそのような商法は好みませんし、絶対したくありません。

売る方にもある意味「道徳」というものが存在すると思います。

その道徳を超越した行動を起こしてまで商売をする気持ちにはなれません。

ある意味、いや、商人としては失格と思いますが、私は個人的に人間として合格と思って仕事をしています。

その姿を見ていると、良くないとは思いながらも、もろに嫌悪感を覚えます。

困った性格です!!!

 

 

 

 

 沢山の人間と一緒に暮らさなければなりませんし、沢山の種々雑多な仕事とも向き合わなければなりません。

いちいち、嫌悪を表していていては生きてはいけません。

心の中で思うことはだれにも分かりませんし、誰にも止められません。

「嫌悪」と言う言葉は心の中で叫ぶ言葉なのかも分かりませんが、今日、このように更新してしまいました。

自分自身にも嫌悪感を抱くこともあります。所謂自己嫌悪に陥ることもあります。

人生楽しく生きるためには、「嫌悪」という言葉は不必要なのかもと、思います。

 

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |