無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
数多

 昼過ぎに安芸の国広島に着きました。

すぐに現場に向かい、女房を開放してやりいつもの職責を果たしました。

数多返しという言葉がありますが、同じことを繰り返す作業ですので違和感はありませんが、ものを置く位置や、整理の仕方が若干の相違があります。しかし、大勢に影響はありません。

 

 

 

 毎日が、数多返しの連続です。

シンプルな作業ですが、この作業が重要です。

明日から初めての筑前の現場に赴きます。

引く手数多の企業ではありませんので、ある意味???ですが、オファーが来た以上は一生懸命仕事をしなければなりません。

数多の回数を重ねられればそれの越したことはありませんが、当社のしゅうまいは時間がかかりますので更なる努力が重要です。

 

 

 

 

 近年の百貨店さんの催事を見ていると、百貨店にふさわしい商品の物産展より、沢山の売り上げが取れる物産展に変遷しているようにあくまでも個人的ですが見受けられます。

ある意味、百貨店の質を落としているような気がしてならないのですが、売り上げ優先の世界には口を挿めません。

しかし、お客様は沢山の商業形態が存在する現在の中から「百貨店」のする物産展は別な意味を持っていると考えます。

物産展だけが差別化されないで進行している今の状況に危機感を持っている私がいます。

何故だろうと考えてみても、やはり究極は売り上げなのだと思います。

 

 

 

 

 百貨店業界は、これから過去の世界には滅多に見られなかった世界が展開するような気がします。

あの店が!と思う店が何かしらの変遷を遂げることが多くなるような気がします。

原因は、私的に百貨店と各種商業形態のお店との距離が全く無くなってきているからと考えます。

どうして百貨店さんは堂々として商売できないのでしょうか。

沢山の優秀な従業員を抱え、本来なら先駆的な業界の仕事を呈しなければならない形態が、人真似になってきた源泉はなんだったのでしょう?

ある意味、とても先駆的な仕事をしているように見える百貨店さんでも相次ぐ閉店が発表されています。

これから益々そんな話が涌いてきて、滅多なことを言うのではないというよりも、当たり前になっていく時代の到来が見えます。

 

 

 

 今のうちになんとか手を打たなければ大変なことになると思います。

JRとスーパー業界が勝ち上がり、既存の百貨店は滅多にない売り上げが続き淘汰されてゆく時代が間近のような気がします。

私なりに、偉そうで滅多なことは言えませんが、とても心配な状況を呈していることだけは間違いのないことだと断言できます。

特に、JRはデパ地下を衰退させる展開を見せています。

あの、我々の税金を使って再生した企業がです!

士農工商は昔の例えですが、われわれ商業界に、国は滅多なことが起きる前に何らかの手を差し伸べなければ業界が衰退し、それに伴って消費者が大変な不幸な状況になる現実を直視して欲し物です。

農業と工業だけがこの国を支えている訳ではありません。

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |