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快挙

 昨日行われた中学校吹奏楽全国大会において、わが町北斗市の上磯中学校が見事二年連続金賞を受賞しました。

12校中、金賞は五校とのこと、素晴らしい快挙です。

孫も一年生で、コンクールメンバーに選ばれての出場でした。

約90人位の吹奏楽メンバーがいますが、コンクールA編成は50人と決められています。

故に、40人の部員がコンクールメンバーではないという切ない状況を醸しています。

自慢ではありませんが、そんな意味からも孫が頑張ったのが伝わります。

私も、地区大会・全道大会と演奏を聴いてきていますが、今回が一番良かったように聞こえました。

先の更新でも同じことを述べたと思いますが、私も吹奏楽をやっていて、クラッシック系が好きな人間として演奏の良い悪いは何にもない人よりは分かると自負しています。

とても素晴らしい演奏でした。

 

 

 

 

 部活担当の先生はじめ、部員の皆さんの弛まない努力に大きな拍手を送りたいと思いますし、厳しい練習に耐えたことを称賛したいと思います。

特に、先生は素晴らしいと思います。

自分の担任を持ち、吹奏楽という部活を指導し八面六臂の活躍です。

教育委員時代、部活を持っている先生と持っていない先生の様々なことについて話し合ったことを思い出しますが、部活を持つ持たないは別に関係ありません。しかし、部活を持っている先生には何かしらの援助が必要と思います。

 

 

 

 

 わが町、北斗市は吹奏楽の町と言っても過言ではありません。

北海道全域で注目されていることは誇張ではなく本当のことです。

この、吹奏楽を更に進歩させ、街の活性化に繋げる努力は市民の皆様、議会の皆様そして、行政が真剣に考えるべきです。

こんな誇りに満ちた生徒を擁する町は他に見当たりません。

残念ながら今の行政はそんな感覚を持ち合わせていないと思いますので、市民が結束して「市民運動」展開して、無関心な行政をや議会を動かすべきです。

こんな子供たちを持った幸せを生かさなければ一生この町は進歩しないで前例のみを紐解いて淡々とした行政しかできない今のような愚かな町になることは間違いありません!

 

 

 

 子供たちが歴史を作り、継承している吹奏楽が常に快挙を成し遂げている現実を行政や市民はきちんと見つめ、不得手な部門の克服に力を傾注し、行政も市民も変わったなと認められる快挙を望みます。

何にもない町が吹奏楽によって街興しがなせる!本来、それを先導するのが市民であり行政です。

 

 

 

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