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災害

  尾張の現場も六日間が過ぎ、明日が入れ替え日で18時閉場です。

とても順調に推移している現場です。沢山のお馴染みさんに支えられ、仕事を気持ちよく進めさせていただいておりますが、とても暑い環境には閉口しています。

しかし、まだまだお見えになっていないお客様が沢山いらっしゃいますので、売り場を空けずに来場をお待ちしています。

 

 

 

 今日、あるお客様から「地震は大丈夫だったに」と問われ、お陰様で大した被害もなく、停電では難儀しましたがなんとかなりましたと答えたら、そのお客様が「あんた北海道の人だね。良かったね」と涙を流して災害に対して心配してくださいました。

「北海道展は、なんで北海道でない人が物を売ってているの?」と問われたとき、何とも答えを用意してなかったため、ある意味辛いものがありましたが、やはりそういう風な目で見ているお客様もいらっしゃるるんだと安心しました。

そのお客様は、沢山のしゅうまいを買って売り場を後にしましたが、その時も目が潤んでいました。

有難いことです。北海道の災害を心配して、応援しに買い物に来て下さることに感謝の心しかありません。

有難うございました。

 

 

 

 

 沢山のお馴染みさんも、北海道の災害に対し「大丈夫だったの」という言葉をかけてくれます。

尾張人はとても情に厚い人達が多いと感じます。

災害はどこで、いつ起きるかは分かりません。

しかし、起きた後の人間の考え方や行動はそれぞれの地域によって全く異なるのかも分かりません。

北海道人は、以外とサッパリ系が多いように感じます。

やはり、歴史の古さのなせる技かも分かりません。

 

 

 

 

 尾張の人の熱い心に支えられながら順調に進んでいるように感じます。

三英傑のでた土地柄ですので、北海道と命名されて150年の地域とは違います。

ただ、お客様の「北海道展なのに何故北海道の人が少ないの?」と言う言葉には考えさせられるものがあります。

同感の私ですが、何とも仕方ない歴史が存在するようです。

本当の「北海道物産展」を構築するには、長い年月と体力(お金)が必要です。

皮肉にもその、長い年月で真の北海道物産展から逸脱させた主催者側にも問題があります。

 

 

 

 今の北海道物産展も一種の「災害」です!

 

 

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