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歓天

 束の間の帰宅で孫の吹奏楽の演奏を聞く機会に巡り合えました。

20日に名古屋市で行われる「全日本吹奏楽コンクール」出場記念演奏会が今日、市の文化センターで行われました。

まさに表題の通り、喜びは小躍りするくらいの出来事です。

当市、北斗市は吹奏楽の町と言っても過言ではなく、全国大会に孫の学校を含め四校も出場します。

子供たちの頑張りはもとより、指導する先生の勤勉さ、そして、それを支える学校、市役所、保護者の会や地域の皆さんの

暖かい応援とご支援の賜物と受け止めております。

昨年も全国一を勝ち取った学校ですので、今年も燃えています。

何とか普段の練習の成果が本番で遺憾なく発揮され、全国一を再び獲得して欲しいと思っています。

娘は当たり前として、女房も名古屋に駆け付けて応援します。

私は、丁度名古屋で仕事をしていますので、ちょっと抜けて孫の演奏を応援しに行くつもりです。

 

 

 

 

 早いもので、明後日には北斗市を出立して、約二か月間の催事行脚が始まります。

越後から帰ってまだ四日目です。

もう少しゆっくりと言う気持ちはありますが、仕事はきちんとしなければなりません。

第一弾は、お蔭さまで前年を超えましたが、これからの二か月間が勝負です。

歓天喜地同様、天に向かって喜び、地に向かって喜ぶような結果になってくれれば言うことなしです。

私を含めて四名の皆さんが同じ目標に向かって一生懸命やってくれれば、結果についてはどうのこうの言うつもりはありません。

ただただ、事故なく無事に終えることが一番大事です。

尾張ー上総ー安芸ー筑前ー豊後ー江戸と行脚します。

他の三人は、山城・陸奥・肥前・江戸・武蔵・江戸と行脚です。

 

 

 

 

 現在、脱催事と言うものを真剣に考えています。

勿論、いっぺんにできるものではありませんが、徐々に浸透させたいと考えています。

人員、経費等を考えると様々なことが頭の中を過ります。

ただ私の考えと、これからやっていく人間との温度差があると思います。

しっかり、ゆっくり話し合いながら進んでいければと思っています。

 

 

 

 

 私もそろそろ引退の年齢を迎えています、いや、とっくに引退してもおかしくありません。

どんな形で次世代にバトンを渡そうが、それぞれが幸せでなければなりません。

後継者に迷惑をかけない交代劇が大事と認識しています。

その交代が、天に向かって、地に向かって喜べることであるようにしなければなりません。

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