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帳尻

 今日の五時をもって、越後の二週間の催事が無事終了しました。

二週目からの出没でしたが、いつもと様子が若干違い昨年を上回る成績を収めることが出来ませんでした。

僅かの差とはいえ、前年を落とした事実は明らかです。

他の地域が調子が良かったからといって安堵しておられません。

帳尻はきちんと合うようです。

 

 

 

 特別、越後の現場が悪かったわけではありません。

数字的には9月だけでは昨年をはるかに超えています。

ここで言う帳尻とは、若干ニュアンスが違いますが、自分が定めた予算と収支などを見れば帳尻は合っています。

帳簿の最後の部分を指す言葉ですが、「帳尻を合わせる」とか「どうやっても帳尻が合わない」とか「収入と支出の帳尻合わせ」など、色々な意味で「帳尻」は使われます。

どんな予算を立てようが、殆ど結果は「帳尻」があって終わっているのが今までの当社です。

予算の組み立てはそれだけ綿密に神経を尖らせてやらなければなりません。

 

 

 

 明日は、朝早くの上越新幹線に乗って大宮で乗り換え、北海道新幹線で帰宅します。

すぐ、尾張地方に出なければならないのですが、北海道に帰ります。

沢山の仕事が待ち受けていますので、私の中で帳尻を合わせなければなりません。

13年間も同じような仕事をしてきている会社を、そして自分をもう一度見直さなければ、この世界で生きてゆくことは困難を極めるような気がします。

催事の持つ独特な雰囲気や性質が、私に「変えろ」と迫ってきているような感覚を持ちます。

楽しく仕事をするためには何が必要か。

改めて沢山の場面で帳尻を合わせなければならないと思います。

 

 

 

 

 生き抜くということは並大抵のことではありません。

英知と行動力はダブル車輪です。

様々なことを考え、実行し「帳尻」のあった商売の仕方を模索しなければ生きてゆけません。

改めて「帳尻」が合うという言葉の重要性を認識します。

 

 

 

 

 

 

 

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