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新旧

 越後の現場は二週目ということもあり、淡々と流れる時間がそれぞれの立場を浮かび上がらせます。

いいところあれば、そうでない所もあります。

仕方ない事とはいえ、切なくなる気持ちは理解できます。

仕事ですから、忙しいに越したことはありませんが、全てが上手く運ぶほど世の中は甘くありません!

 

 

 

 

 北海道胆振東部地震で北海道は相当な打撃を受けました。

停電断水は、基本的な生活にはあってはならない現象ですが、それが全てを狂わせ様々な影響が各方面多々出ました。

一考ですが!アナログ時代であればなんとなく切り抜けれた現象でも、デジタルの時代に移行している現在は切り抜けることが出来ない環境です。

新旧交代は世の常で、新陳代謝同様ある意味大切なことです。

しかし、いざ災害になるとアナログ時代の産物が活躍する現実を皆さんは感じたでしょうか?

デジタル時代の現在は、電気がなけば構築できないほど電気と言うものに頼っています。

電気が無くても使える、アナログ時代の産物は忘れされていますが、非常時はアナログ世代の産物が大活躍します。

そういったことから、双方を上手に使う知恵が必要と考えます。

何でも昔の物を否定してはいけません

 

 

 

 

 越後の現場もあと四日間です。

業者さんの入れ替え、所謂新旧交代の業者さんも見られますが、基本的には以前からの業者さんが大勢を占めます。

バイヤーさんの腕の見せ所でもありますが、こと北海道をきちんと伝えれ業者さんが多数を占める催事であって欲しいと思います。

金儲けのための北海道展ではあってはいけません。

 

 

 

 私のところの商品も新旧織り交ぜながらの販売です。

創業当時の商品で「凍結」されている商品は沢山存在しますが、全てを製造ラインに乗せることは困難です。

新旧織り交ぜて、24種類のしゅうまいが存在します。

時には旧商品復活させる動きも有りますが、製造担当からクレームがきます。

お客様が何を望んでいるかをしっかりと把握することの大事さを改めて感じます。

 

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