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悲報

 武蔵野地域の催事も終了し、今日から越後地域に出没です。

燕三条あたりの田園風景は、春先と全く異なり最後の稲刈りに汗を流しているのが車窓から伝わります。

19日から始まっていた催事で、今日引き継ぎをし明日から私の担当です。

 

 

伊勢丹三越グループの三か所の閉店が来年行われるとの悲しい知らせがネット上でありました。

相模原店・府中店・新潟店の三か所です。

過去に、府中伊勢丹と新潟三越にお世話になったことがありましたが、確かに良い印象はありませんでした。

プロパーのお店や、従業員、そして派遣会社さんなどこれから大変です。

どんな暇なお店でもそれなりに売り上げを作ってる業者さんは存在します。

そんなお店も大変です。

 

 

 

 

 百貨店業界は、毎年売り上げが衰退し特に郊外店は苦戦を強いられています。

外国人の爆買いも少ないでしょうし、同業他社の影響も。加えて、駅ビルの活性化など取り巻く環境は悪化の一途を辿っていました。

私が年三回お世話になっている尾張地区に百貨店さんも、あと3年とも4年とも言われていますが、はっきりしたことは分かりません。しかし、再開発は間違いなくあるようなので、その中で続けていくのかどうかはまったくの未知数です。

私のとこばかりでなく、お世話になっている業者の売り上げは消滅します。

大きな売り上げが減るということは大きな打撃です。

 

 

 

 

 これからのこの業界は、益々厳しさが増し安閑とはしてれません。

そして、この業界に小判鮫のようにくっついて仕事をさせていただいている業者も厳しくなるのは必然です。

勝手な予想ですが、私がお世話になっているところで閉店するのではという臭いをさせている所はまだ何件かあります。

それだけこの業界を取り巻く環境は厳しく、社会の変動も一瀉千里を繰り返し、どのような世の中になるのかは私みたく浅学菲才な人間には想像もできません。

悲報はあまり聞きたくないのが現実です。

 

 

 

 

 悲報と言えば、地元の私の高校の後輩が58歳で亡くなったとの訃報が入りました。

30代のころ、一世を風靡した建設屋さんでしたが、波乱万丈の人生に終止符を打ちました。

まだまだ若く、残念ではありますが、人の命はまさに諸行無常です。

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

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