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慢心

 武蔵野の現場も四日目が終わり、残すところ三日間です。

蝦夷地札幌の現場は六日間のため明日が最終日、越後の現場は五日目が終了、豊後の現場は10目が終わりました。

それぞれ担当者は頑張って仕事をしていただいており、感謝しています。

 

 

 

 催事と言う仕事は、私的に身の丈で終われれば良いと考えていますが、それを超えるとどこかに慢心的心が生まれ、何をしてもこれだけ売っているのだから大丈夫的な発想になる輩を見ることがあります。

やってはいけないことと売り上げは全く関係ないということを分かっていません。

会社の教育がなっていないのか、本人たちのの慢心がそうさせるのかは分かりませんが、醜い行動を目にすることがあります。

おごり高ぶり、自慢が服を着て歩いているような姿は醜いものです。

 

 

 

 百貨店さんも、出展者さんも売れることにこしたことはありません。

しかし、それが全てかどうかはとても疑問です。

売れている商品の伸びしろは、専門家ではありませんのでよく理解できませんが、経験から判断できることは、早い期間で低迷する可能性が意外と確率が高い気がします。

売れすぎて消えて行った業者を沢山見てきました。

勿論、売れなくて消えて行った業者もたくさんおりますが、売れすぎて消えて行った業者の方がとても高いリスクを背負うような気がします。

催事が全てではありませんが、少なくとも催事に関わった以上は考え方をしっかり持たなければと思います。

 

 

 

 

 慢心を戒める!そんな心も大切です!

私位の年になると「身の丈」を常に考えますが、若い世代はいけいけどんどんです!

ただ、私はある意味別格かも分かりません。常に「身の丈」が頭から離れません。

仕事ですから隆盛することに越したことはありませんが、慢心する心は持たない方がより成功すると考えます。

おごり高ぶる気持ちは抑えなければ成功する確率がどんどん低下するような気がします。

 

 

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