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塩害

 昨日、台風が来る前に羽田をたち北海道に帰ってきました。いつもの様に最終便だったら帰ってこれませんでしたのでラッキーでした。

昨夜は9時過ぎから、暴風雨の北斗市でなかなか寝付かれませんでした。

今朝、車庫の車は大丈夫でしたがキャノピーに入っていた車のすべてが白っぽくなっており、窓ガラスも白濁の状況を呈していました。

私の住む海沿いの地域は、塩分を含んだ潮風が吹き付けることは度々ですが、昨日の塩害は相当ひどかったと思っています。

 

 

 

 一般に、台風一過といって良い天気に恵まれますが、今日は雨が降ったり晴れたりの秋のような天気でした。

ただ、気温は26度程度あり残暑が厳しい状況です。

この台風は「秋」を一緒に連れてきたといっても過言ではありません。

この台風に限りませんが、この時期の台風は秋を連れてくる傾向があります。

一週間後には下野の国へ出立です。毎年のブログ更新で「下野の国で秋を感じる」と記します。

いずれにせよ、秋は段々近づいていることは毎違いありません。

 

 

 

 

 今日から当社食品事業部秋から冬の全国行脚が始まりました。

下野の国大田原で婿殿が奮闘しているはずです。

私の担当場所も来週火曜日が搬入日で、下野ー武蔵野ー越後と回り、来月3日に一時帰宅し9日から尾張へ出立です。

12月15日までの長期間に渡り催事行脚です。

 

 

 

 塩害は海に近いからばかりではではありません。

塩分が付着することによって物体が急速に劣化したり酸化したりする現象は、電線であったり鉄筋コンクリート構造物であったり、

鉄道車両であったり、建築物や、配管などが挙げられますが、北海道は冬道の凍結防止用融雪剤がまかれます。

融雪剤の主成分は塩化カルシューム(CaCl2)であり、雪や氷を融雪するメリットはあるものの、反面自動車の腐植を増幅させたり、街路樹や植物に悪影響を及ぼし、鉄筋の橋梁などで融雪剤がコンクリートの割れ目などから浸透し、腐食や劣化の原因となっています。

良いこともあれば悪いこともあります。

これから始まる秋から冬の北海道物産展で「害」にならないように自分を含め、従業員に教育を徹底してゆきたいと思っています。

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