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時代

 時の流れの中で、ある観点で区切られた一定の期間を「時代」と言うそうですが、歌舞伎や浄瑠璃は時代物であり、私の大好きな小説も「時代小説」です。

定義では、なかなか難しい解釈と思いますが、要は流れていく今を捉えることによって「時代」を認識できます。

過去・現在・未来にわたって「時代」は使われます。

「若い頃はいい時代だった」「昔みたいな時代にならないかな」「これからどんな時代になるのか読めない」など、現代過去未来にわたってこの言葉は通じます。

 

 

 

 

 催事の世界でも、「今時」とう言葉が飛び交うことがあります。

過去においては、相当の売り上げをしてた時があったようですが、今は、なかな昔の時代のようにはいかない現実があります。

従って、昔のような売上をすると「今時」という言葉があちこちか吹き出します。

確かに、「今時」は合っている言葉と認識します。

例の花畑牧場の「生キャラメル」時代の北海道展が、相当なお客様がいらっしゃいましたし、購買力も半端なものではありませんでした。その前が、ロールケーキであり、プリンであった時代だったような気がします。

そんなメガヒット商品が今の北海道展に存在しません。

「ジャガポックル」が解禁になって、少しは昔の時代の賑わいを見せてはいるものの、その時代の比ではありません。

 

 

 

 

 時代はどんどん進んでゆき、進化してゆきます。

そんな中で、生き残れるのは「本物」をお客様に提供できる業者と認識します。

単なる、金儲けのための商品開発を無くし、北海道の文化を伝える努力が肝心です。

地味かも分かりませんが、継続的な時代を構築するにはとても大切なことだと思います。

ただ、金儲けの目的以外の商品開発はどんどんするべきと考えます。

催事は、集客が大事です。お客様の新しいものを訴えるのも大切な要素です。

その為に、もう少し北海道の文化を、時代を遡って考えることの必要性を感じます。

 

 

 

 明日には、婿殿がやってきて私と交代です。

待ちに待った、旭化成時代の同期会が迫っています

同期会終了後、九州へ移動しようと考えています。
豊後の国で二週間、そのあと筑前・肥前の国を経て、武蔵国へ出向きます。

 

 

 

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