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懸念

 上総の国の搬入を終え、ホテルに戻り、風呂に入って食事をしこれから早いのですが就寝です。

関東地方の「北海道展」が、あまりいい話が聞こえてこない状況ですので、とて懸念しております。

勿論、催事の前日は不安が交差しますが、今回はなんとなくではありますが私的に懸念される状況です。

 

 

 

 北海道展の低迷は、関東地域だけに限りません。

勿論、よい所も存在しますが比較論です。

いつまでも、うなぎのぼり的売り上げを呈するのは無理があると思います。

原因は沢山あると思いますが、一つに私がずっと言い続けていることも一つの要因と考えます。

北海道展を「食い物」にしてはいけません!正当な文化を伝え、美味しさをや食べ方を伝え本当の意味で理解してもらう努力が維持するのに最低条件だと思います。

とかく、売り上げだけを重視すると今年のような状況が、こえからももっと続くと考えれれます。

 

 

 

 

 低迷しながらも、他の地域とは圧倒的に優位に立たせていただいてはいると思いますが、是正を繰り返さなければ将来に暗雲が立ち込めます。

物産展の最も大事なことはその地域の文化等(食文化)を伝えることにあると思います。

北海道人が食したこともない、見たこともないものが跳梁跋扈している現在の北海道展にはどうしても懸念が生じます。

逆に、お客様の懸念も考えてやらなければなりません。

何も知らないお客様もたくさんいらっしゃいます。その何も知らない方々に全く違うことを伝えたら物産展の存在そのものが問われます。

懸念は山ほどありますが、私が思う懸念と、百貨店さんが思う懸念、金儲けのためだけの業者さんには、温度差がかなりあると認識します。

 

 

 

 

 理想は、正しく北海道を伝え、食べ方や様々な調理法などを伝達し、お客さんの心に全くの疑い(懸念)がない物産展の姿を構築することによって北海道という地を理解していただく!

理想ですが、その筋の考え方で進めなければ懸念が懸念でなくなる日も遠くはないと考えます。

現在、その様子が顕著に表れている現実をもう少し直視するべきです。

 

 

 

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