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格差

 同じ場所で北海道物産展に出店していても、ものを売るとという同類のものの間における程度などの差の違いが現れます。

大きく分けて、「スイーツ」「惣菜」「弁当」「珍味」「昆布」などに分けれますが、イートインのラーメンや豚丼、スープカレーなど多彩なジャンルでお客さんに満足を与える努力をしています。

その中で、売り上げの格差が生じるのは仕方ない事ではありますが、現場によっては様々な逆転現象が起きることがあります。

基本的に、「弁当」類は高い売り上げを生じます。

しかし、近年その傾向に低調さが目立ち始めました。

 

 

 

 

 過ぎたるは及ばざるがごとし!まさに、百貨店さんは元より他の業種でも物産展は花盛りです。

ここまで来ると、お客様の「飽き」が生じることも考えられます。

同じものを求めるお客様もいれば、常に新しいものを求めるお客様も存在します。

格差とは、ある意味社会問題の一つとして用いられる言葉でもあり、貧富の差などを意味することもあります。

催事の世界でも、売り上げの良い所とそうでもない所、悪い所などが存在します。

言葉は違えども貧富の差的なものがあります。

 

 

 

 

 催事業界は、売り上げが悪いとスクラップされるのが当たり前です。

どんなに良い商品であろうが、似つかわしい商品であろうが売り上げが一番の要素です。

他の業者や、他の商品に負けない格差は重要です。

しかし、なかなか難しいことであることだけは確かです。

売れる格差と、売れない格差。どこに問題があるのかを究明することも催事の世界で生きていくうえでとても大切なことです。

売れるに越したことはありませんが、綺麗ごとを言えばそれだけでいいのでしょうかという疑問は常に持ち合わせています。

 

 

 

 

 理想は、万遍なく売れることです。

それなりの格差は仕方ない事ですが、一人の落伍者もなく催事が遂行されれば最高な催事と思います。

私も含め、北海道から出店し、出向いている業者は沢山の経費と戦いながら、自分の商品が売れることを願い、地域がもっと分かって貰える努力をしながら、様々な格差と戦っています。

 

 

 

 三週間のロングランの越後の催事も明日で終わりです。

普段と違い、毎日の外食で帰ってからの主治医の診断に戦々恐々ですが、まだまだ帰れませんので、上総の国から豊後の国の催事期間中節制を心がけます。

家を出る前と、帰ってからの格差を最少減にしなければなりません。

 

 

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