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文化

 約二か月ぶりに家に帰ってきました。

飛行機を降りた瞬間から「寒い」と感じました。この気温差はどうしようもありません。

久し振りに孫が迎えに来てくれて、疲れが吹っ飛びました。

元気に成長しています。明日は中学校の入学式です。

だんだん、孫が独り立ちする日が近づいています。淋しさを今から感じてもしょうがないことですが、現実です。

 

 

 

 

 「甘納豆赤飯」という北海道の食文化を、江戸地で展開してきました。

とても珍しがられたり、驚かれたりでしたが、北海道生まれの方には懐かしがられました。

北海道人でなくても、四回もお買い求めにいらしてくれたお客様がいらっしゃいます。

はまる人もいる現実に、北海道の食文化を伝えられて良かったと素直に思いました。

全国で展開されている北海道物産展で、重要なのは食文化を伝えることだと思います。

しかし、残念ながら食文化を伝えるより、商売を優先させた動向が目につきます。

売れれば何でもいいわけではないと思います。

近年の北海道物産展は間違った方向に進んでいるように思えてならないのは私だけでしょうか。

人間の生活様式や、自らが手掛けてきた有形無形の成果の総体が「文化」です。

他にもたくさんの定義があると思いますが、北海道には北海道の文化が歴然と存在します。

間違った伝達をしてはいけないと考えます。

 

 

 

 家に帰れば帰ったで、仕事が山積しています。

本当にどこかでけじめを決めておかなければ、死ぬまで働くことになります。

「けじめ」その準備の「年」としたいと考えていますが、毎年同じことの繰り返しです。

しかし、老いてゆく体には逆らえません。

どうしたら良いのだろうの繰り返し、このエンドレスをどこかで断たねば。

難しい課題です。

考える間もなく10日にはまた、出立です。

 

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