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弁当

 日本のおべんとう特集の催事も今日で五日目。

あと、二日を残すばかりとなりました。

私は、惣菜屋ですが「帆立カレー弁当」や「帆立炊き込みご飯しゅうまい弁当」や「ホッキ炊き込みご飯しゅうまい弁当」など、メインのしゅうまいにあと一品的ことで、限定で弁当をしています。

そんなことから、リクエストが来たと認識していますが今回は初の試み「甘納豆赤飯しゅうまい弁当」です。

北海道人は当たり前ですが、内地の人にはたまげられます。

生まれが北海道の人の場合、殆どの人が納得して「懐かしい」といって買って行ってくれます。

文化の違いはどうしようもありません。

 

 

 

 

 久しぶりン現場で、いつもと様子が違うと先のブログで記しました。

やはり、どこかが違います。

文章で書けないのが辛いのですが、私が判断することではありません。

ただ、昔の現場は厳しかったですが、百貨店としての矜持が維持されていたように感じます。

とやかく私なんかが言ううことではありませんが、一考を要する現実はあると思います。

 

 

 

 

 開店と同時に店員に引率されながらくる大阪の知人にビックリでした!

わざわざ、ご来店下さり沢山の商品をお買い上げいただき、昔話に華をさかせ楽しい時間を過ごさせていただきました。

札幌出身の方で、ご主人様の仕事の関係で高松で知り合会い、福岡に転勤。福岡の現場によく顔を出してただき、大阪に転勤。京都まで足を運んでくれるかけがえのないお客様です。

私の町にもいらしてくれ、ゆっくりお話しをしたこともあります。

とてもアクティブな方ですが、教養と品をお持ちの方でもあります。

「甘納豆赤飯しゅうまい弁当」を大事にお持ちくださりました。

 

 

 

 

 今回は、お花見がメインのための弁当特集の催事でした。

皮肉なことに、弁当より数倍の売り上げをした惣菜屋さんがいらっしゃいます。

私でないことは確かですが、「鳥から揚げ」が毎日半端でないほど売れる現場は初めてです。

この現場に、クリスマスの時に入った経験が二回ほどありますが、鳥足が爆発的に売れるのを記憶していますが、背景が違います。

なにはともあれ大したものです!

改めて「ブランド力」に敬服します。

今回の弁当特集は、地域のブランド力を流布する企画と思います。

広島「広島お好み焼き」富山「鱒ずし」鹿児島「黒豚弁当」高松「穴子弁当」山梨「煮アワビ弁当」北海道「甘納豆赤飯弁当」など地域のブランド力発揮しながらの催事でしたが、惣菜屋さんに屈した五日間でした。

 

 

 

 

 地域活性に様々な努力を払われている自治体や団体が存在します。

「ブランド」力をつけれる地域の一品を模索し、フィクションでも良いから理由づける行動が地域活性化につながる近道かも分かりません。

 

 

 

 

 

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