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窮屈

 尾張の現場を託し、江戸へとやってきました。

久し振りの現場です。

全国の珍しいお弁当特集が組まれ、何故か当社に「甘納豆赤飯しゅうまい弁当」の要請が舞い込んできました。

一瞬、本当に迷いましたが、平素、お世話になっている百貨店さんですのでお受けしました。

いろいろ試行を重ね、明日デビューです。

困ったことに?小冊子の一面にでかでかと載っているのを見たら、正直とてもプレッシャーを感じました。

限定がありますのでなんとかなるとは思いますが、一面を飾ってしまった以上努力しなければなりません。

 

 

 

 催事の現場は、その現場現場で窮屈なところもあれば、広々と楽な現場もあります。

北海道弁で「あずましい」現場と「あずましくない」現場があります。

今回の現場は「あずましく」ない現場です。どちらかと言うと尾張も「あずましく」ない現場でした。

会期中のストレスが全く異なります。

しかし、与えられた場所で仕事を遂行しなければなりません。

「あずましい」に越したことにはないのですが、広く場所をいただくと、それなりの売り上げも達成しなければならない責務が発生します。どちらが良いのか判断は難しい所ですが、やはり「ずましい」現場の方がストレスもなく良いと思います。

 

 

 

 新幹線で江戸に入りました。

一週間前とは雲泥の差のように「桜」が車窓から楽しめました。

満開の桜はとても綺麗で可憐です。

また、車窓からも読み取れる「空気」の柔らかさが感じられました。

春を実感しながら東京駅に到着。改めて人の多さに閉口します。

田舎では、盆と正月を合わせても負けてしまうほどの人の多さです。

駅を歩くのも、電車の中も窮屈であずましくありません!

 

 

 

 英語で「窮屈」のことを「ナインシューズ」という落語家さんがいたことを記憶していますが、名前までは記憶にありません。

「九」「靴」確かに「ナインシューズ」です。

それと似たようなことで、中国語で「蚊」のことを「チイスー」ということを言った落語家さんがいました。

確かに「蚊」は血を吸います。

こんな言葉の遊びは、落語家さんの得意とすることですが、普通の人でも面白いことを言う方は沢山いらっしゃいます。

 

 

 

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