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中抜

 明日で終わりの越後の現場です。

火曜日になると、沢山の業者さんが中抜けをし、違う現場に向かう傾向が多くみられます。

通常は、水曜日立ち上がりの現場が多く、火曜日が搬入日です。

越後の現場も、明日から沢山の人が居なくなり、代わりの人がバトンを受けて販売をし、搬出をします。

沢山のコースを持っている業者さんに多くみられる傾向ではありますが、私みたいなところでも、同じような現象があります。

明日は、尾張の現場の最終日ですが、一人は江戸地に移動して搬入作業があります。

 

 

 

 

 全国各地で、北海道物産展が花盛りを迎えています。

今月末には、更に花が盛りになります。

一業者が沢山のコースを回らなければならないため、中抜けは当たり前の現象です。

当社みたいな小さな業者でも、今月末には5コースもあります。

今年は特に重なる現場が多いため、遣り繰りに相当な苦労が強いられました。

全員出動で、本業の仕事が疎かになってしまいます。

未然に防止するために、様々な手は打ってはいますが「しんどい」のが現実です。

 

 

 

 

 私は、中抜けではなく明後日北海道に一旦帰ります。

ここで帰らなければ12月まで帰れません。

健康面に一抹の不安を持つ自身にとって、自分の家に帰れる幸せの比重が段々強くなってきています。

これさえなければ極端な話、家に帰らないで転々と仕事をしていても大丈夫です。

このところ落ち着いていることに感謝をしながら仕事をしてはいますが、いつ具合が悪くなるかは未知です。

健康は一番の宝です!

 

 

 

 中抜けは、一種の気分転換にもなります。

私的にスイッチが入れ替わり、また、新たな気持ちで仕事ができる利点を有しています。

三週居ても気にならない現場もあれば、一週が長く感じる現場もあります。

欲望が身の丈を超えてはいけないとは思いながらも、売り上げ不振の場所は中抜けもしたくなりますし、長く感じるものです。

売り上げがいい場合は、あまり感じず淡々と仕事ができるような気がします。

それによって儲かるとかという意識は全くありません。

貧乏性で、忙しいほど淡々と仕事ができます。

 

 

 

 

 

 

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