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辟易

 数えて六回目の尾張名古屋の七月です。

ところが、今年の暑さは尋常ではありません!まさに、辟易する暑さです。

我々北海道人からすれば、熱波の中を行動していると言ってもいい程です。

朝の通勤はあまり気にならない暑さと更新したばかりでしたが、今は朝から辟易する暑さです。

帰りは汗だくになってホテルに戻ります。

まだまだこの暑さが続く模様ですので、対策を考える必要が生まれてきています。

 

 

 

 朝、会場内に足を踏み入れればとても爽やかな冷風が迎えてくれ気持ちがいいのですが、時間が経つにつれ会場内も辟易する暑さになります。

特に、私はボイラーを背負っているため蒸かしが続くと熱中症的な状態になることがしばしばです。

水分だけでは防げませんので、塩を用意して時々嘗めながら仕事をしています。

どういう訳か?、蒸したしゅうまいが好調で、そのたびにボイラーにスイッチを入れなければなりません。

その度に汗だくです!過酷な条件の中で仕事をしています。

明日で一週間が過ぎますが、あと一週間あります。

六回目の7月の名古屋は辟易するものがあります。

 

 

 

 朝、暑い中仕事に向かい、夜、暑い中ホテルに戻る生活の連続です。

ホテルの部屋に戻ったら、冷房にスイッチを入れ一目散に風呂場です!

風呂から上がると涼しい部屋になっていますので、とても気持ちがいいです。

今日も一日が終わったと実感できる瞬間です。

こんな辟易する生活があと8日間続きますが、仕事と割り切って頑張るよりありません。

うんざりする気温ですが、この地は年々辟易度が上昇しているような気がします。

地球が何かで悲鳴を上げているのかも分かりませんが、その何かは不明です。

 

 

 

 明日からは少しだけボイラーの稼働が少なくなると考えられます。

仕事場での辟易度が下降するような期待が持てます。イコール売り上げが減少することを意味します。

仕方のないことですが、売り上げが下降しないような辟易度であって欲しいと虫のいいことを考えています。

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気持

 67歳になりました。

この三年間、毎年名古屋で一人誕生日です。

猛暑を通り越して酷暑の名古屋ですが、朝7時ころはまだ耐えれる暑さですが、帰りの8時過ぎは耐えるのには一苦労を要します。

明日からは、まだまだ暑くなるようでどんなになるか疑心暗鬼の状態です。

 

 

 

 今日は沢山の方からメールやライン、そしてタイムライン等にお祝いのメッセージをいただき、感謝に絶えません。

また、お客様がプレゼントを持ってご来場下さり「どこで分かったのです?」の質問に「ブログを見て分かった」との答えが返ってきました。

本当に有難いことです。

心の中では口には到底表せない感動と喜びが交差しました。

プレゼントを持参して、買い物を沢山してくれる!こんなことは表現の仕様のないことです。

心ばかりのお返ししかできず心が痛みます。

 

 

 

 もう少しで古希です。

しかし、自らが年寄になる必要はないと肝に銘じることにしました。

確かに、あちらこちらに老いは感じますがまだまだ頑張れます。

自分が本当に老いた年よりの気持ちを持つようになったら、そこで私の人生は終わるような気がします。

人間、いつ死を迎えるかは未知です!しかし、いつ死んでも悔いの残らないような人生、生きていて良かったという倫理観をもって最後を迎えれたら幸せかも分かりません。

 

 

 

 今、人間の三大欲の「食欲」しか残っていませんが、美味しい物や、好きなものを食べれば様々な数値が上昇し健康を維持することが困難になります。

適度な運動とは思いますが、催事生活をしていればなかなか適わないことです。

数年前、福岡の催事中に毎日一時間以上歩いたことや、新宿での催事でやはり毎日池袋の近くまで歩いてことが思いだされます。

やはり、若さかなとは思いますが、それを実行する気持ちが薄れてきているのが分かります。

 

 

 

 会場内はとても冷房が効いているとは思えない暑さですが、しゅうまいを蒸すボイラーや、冷凍庫の排熱が起因していると思います。あと、11日間あります。

それなりに考えながらの食生活を送っていますが、何とか頑張ってくる前より少し減量できればと思っています。

人間「気持ち」の持ちようで本来はうまく進むはずですが、その気持ちが段々軟弱になってきている事実は隠せません。

 

 

 

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旨味

 暑い名古屋です。

これから暫く人間の体温以上の気温が予想されています。

そんなか中、北海道物産展に沢山のお客様がご来場くださいました。

本当に有難いことです。暑い中、無事初日を終えることが出来ました。

 

 

 

 旨味とは、従前からある酸味・甘味・苦味・塩味の四基本味に加わるべき第五の基本味として、グルタミン酸を発見した池田教授によって名づけられました。

アミノ酸であるグルタミン酸は現在の食品業界には欠かせない存在です。

全ての商品に入っていると言っても過言ではありません。

ただ、自然のグルタミン酸と合成したグルタミン酸では顕著に後味が違います。

便利で、安価で旨味を提供できる合成したグルタミン酸が全盛の時代です。

 

 

 

 

 当社は、その点に拘りを持ち、つとめて合成した調味料の使用を避けてきましたがこの全盛時代に育った子供や、簡便な調理法を選択し、家庭料理に使用している所には全く通じないことが最近より分かるようになってきました。

良い悪いの話ではなく、世の中がその方向へ移行しているのが現実のような気がします。

私が「しゅうまい」を売り始めたころは「添加物は入っていますか?」や「化学調味料は使っていますか?」などの質問がそれなりにあった気がしますが、現在は殆ど死語になっているといっても過言でありません。

 

 

 

 私見ですが、合成したものや化学調味料を使用した物は最初に口に運んだ時に、いきなり旨味みたいなものが口の中に広がります。ところが、自然の出汁等を使ったものは後からじわじわ旨味が口の中に広がるように思えます。

催事と言う性格上、いきなり旨味が伝わった方が有利です。

しかし、これまた私見ですが、2分も経たないうちに口の中がなんとなく、表現に困りますが普通でなくなるように思います。

合成した調味料を使用した食べ物を食べた後、水が欲しくなるように思います。

化学の力は底知れません。発色剤・日持ち向上剤・PH調整材・酸化防止剤・防腐剤など数え上げたらきりがない程の合成調味料が存在します。コンビニの商品の中身の成分を見てみてください。沢山の種類のものが使用されています。

それによって食中毒等が防止されている現実をみれば、ある意味仕方ない事かも分かりません。

 

 

 

 当社は、これからもそれらの合成した物をつとめて使用しないで製品を作り出していきたいと考えます。

煮干しや鰹節でとった出汁で味噌汁を飲んだら、また、煮物も昆布や鰹節でとった一番だし・二番だしで食べたら、今の食文化は昔にフィードバックする可能性もありますが、やはり便利な方を現代人は選択すると思います。

日本古来の「出汁の文化」が失われていく現実がとても悲しいことです。

 

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手際

 今日は33℃で、明日から暫くの間35℃オーバーの予報が出ている尾張です。

最低気温も25℃を超える予想にうんざりですが、そんな中ご来場下さるお客様に感謝です。

明日から二週間、「名鉄夏の北海道物産展」が開催されます。

酷暑ですので、事故のない様に細心の注意を払い仕事をさせていただきます。

 

 

 

 

 催事の準備、所謂、搬入作業は通路がそれぞれの業者の荷物で塞がれ、厄介です。

そんな中を準備しなければなりませんので、手際が要求されます。

LPガス配管を何百軒とやってきた私にとって、手際は時間短縮の為にとても大切なことです。

建設現場でよく「段取り」という言葉を耳にしますが、手際を指す言葉と言っても過言ではありません。

それぞれの仕事の処理の仕方や技量はイコール腕前に通じます。

手際の良さは見ていると分かりますが、人それぞれですので仕方ない事です。

 

 

 

 

 手際に良い人間は、どんなことをしても上手なものです。

売るのも上手、片付けるのも上手です。

搬入作業はさて置き、逆の搬出作業で極端な差が生まれます。

一般に、北海道展に関わる人はとても手際が良いと認識しています。

よく地下催事に入りますが、地下は閉店まで搬出できません。手際の悪い業者さんの後に入ると、とんでもない時間をロスします。

搬入作業が11時過ぎることは珍しくありません。

早く片付け、次の人に渡す。とっても大事なことだと思いますが、マイペースの業者さんも数多くいらっしゃいます。

 

 

 

 明日から二週間、手際よく仕事を進め、乗り切って涼しい北海道に帰りたいと考えています。

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一時

 天候が回復せず、相変わらず寒い北斗市です。

これから、気温差10〜15℃も違う酷暑の尾張名古屋へ出立です。

二週間の長期ですので体調管理が大変ですが、留意し勤めを果たしてきたいと思っています。

 

 

 

 「いっとき」「いちじ」「ひととき」と三つほどの呼び方がある表題ですが、ほんの一時の帰宅でまた、出立です。

時間は容赦なく早く流れているような錯覚に陥ります。 

 「いっとき」は、少しの間であり「一時も休めない」

 「ひととき」は、しばらくの間 「楽しいひと時を過ごす」

 「いちじ」は、 ある限られた時間の長さ「出発を一時見合わせる」

などの用法が含まれる「一時」ですが、基本的には全部が「少しの間」と理解しても間違いのないことだと考えます。

催事という仕事をしていれば、休みはほんの「いっとき」です。

催事中の休憩も、ほんの「いっとき」です。

 

 

 

 13日は私の67歳の誕生日です。

百貨店さんの都合上仕方ありませんが、昨年も一昨年も名古屋で一人淋しく誕生日を迎えています。

年齢を重ねるると誕生日そのものが楽しいことなのか、嬉しいことなのかが判らなくなります。

まして、一人で迎える誕生日はただの「一日」にすぎない感情になりかねません。

昨日、当日不在の為女房に誕生日のお祝いをしていただきました。

「一時」の」時間でしたが、感謝しています。

 

 

 

 酷暑の名古屋へ「一時」旅立ます。

 

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回復

 寒い寒い北斗市です。気温は15℃しかありません。

空は青空を忘れ常に鉛色です。

そんな中、当地のゴルフ場で昨日から「日本ハムレディス選手権」が行われています。

選手は、緩んだ芝と寒さ、そして小雨と闘いながらプレーを続けています。

晴天ならば、270度パノラマのロケーションで、中でも函館山に向かって打つショットはとても気持ちの良いゴルフ場ですが、とても残念です。

天候の回復が待たれます。

 

 

 

 

 家に帰えって半月、ようやく足の筋肉の張りから解放され朝起きてすぐ活動できるように回復しました。

催事期間中は毎朝ベットから起き上がるのに時間を要しています。立ちっぱなしの仕事は元より、体重の重さが足に悲鳴を上げさせていることは承知しています。

立ちっぱなしは仕事ですから仕方ありませんが、体重の減量は私個人の問題です。

質素な生活を心掛けてはいますが、なかなか減量できません。やはりライザップかな?などと思うこともあります。

 

 

 

 

 秋の催事の計画書がようやく出来上がりました。

昨年同様、何社かにご迷惑を掛けてしまい、大変申し訳ない気持ちで一杯です。

また、私の催事行動も昨年と大幅に変わりご迷惑をおかけすることになるかも分かりません。

信用や信頼を得るには、相当な時間と真摯な姿勢が重要です。

ところが、信用信頼を無くするのは一瞬です。

一度失った信用や信頼を回復するのは簡単なことではありません。

一度失ったものを取り戻すことは本当に容易ではありません。

 

 

 

 ひたすら真面目に、普通のことをしていれば失うことのない信頼や信用は「回復」という言葉が出ないことが一番です。

 

 

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音色

 昨日、久し振りに札幌交響楽団のクラシックコンサートに行ってきました。

孫の吹奏楽の関係で、金管や木管楽器の音色しか聞いてませんでしたので、弦楽器の音色に心が洗われました。

オーケストラはやはり素晴らしいと、改めて感動しました。

そして、生演奏はまた格別なものがあります。

指揮者は若手の有望株垣内さんで、ダイナミックな指揮に魅了され楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

 

 

 

 私は、中学校から高校に至るまでベルリンフィル交響楽団の常任指揮者フェルベルトフォンカラヤンさんが大好きでした。

同じ名曲を奏でても、指揮者によってまるで違うように聞こえます。

ただ、ベートーベンの第九だけは、ウイーンフィルのハンスシュミットイッセルシュテットさんの指揮が大好きでした。

沢山の作曲家のレコードを、擦り切れるくらいまで聞いたものです。

自分で指揮棒を振り、楽しんだことが思い出されます。

その当時、ワルツはあまり聞きませんでしたが、ウイーンフィルのニューイヤーコンサートを聴くようになってから、ワルツの魅力に取りつかれ、毎年元旦のコンサートを心待ちにしています。

 

 

 

 

 音色は発音体の違い、あるいは同じ発音体でも音の出し方によって生じる音の感覚的な特性を言います。

音色と催事仕事を一緒にするのは少々荒っぽいですが、同じものを売っていても見せ方や、試食等の出し方によって売り上げに差が出ます。

その店、その店によって売り上げに直結する感覚的な要素が必要です。

催事という現場で、豊かな音色を奏でるのに大事なものは?

商品であり、売り方であり、対応の仕方など数えたらきりがありません。

同業者がいても、指揮者によって変わる音色。

自分の音色がお客様に反応してもらえる努力が必要です。

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精算

 珍しく蒸し暑い北斗市です。

北海道独特のカラットした天気に恵まれず、内地の梅雨時を思い起こさせる天候です。

当社の人間は、このような天候が不得手で、「暑い」「暑い」の連発です。

あと一週間もすれば、酷暑の尾張名古屋へ向かいます。

暑いのが好きな私ですが、名古屋の暑さには辟易します。

 

 

 

 

 春から夏にかけての物産展の精算業務に励んでいます。

運賃や備品、そして材料原価の高騰が良く分かります。

加えて、人件費も上昇し下降を辿るのは差益だけです。

それらの要因に加え、交際費・宿泊費等の経費の上昇もあり、反省をしながら当社の新年度を迎えています。

消費税が10%になったら大変な世の中になると思われます。

消費税の滞納がかなりあり、税務署はその精算に大変な苦労をなし、取り立て人に変貌して徴収に汗を流していると聞きます。

それが10%のなったら更に滞納者が増加するのは目に見えています。

本来は、預かり消費税ですので消費税分のお金は使ってはいけませんが、現実はなかなか難しいものです。

消費税を払うのに、借り入れをしなければ払えない実態を政治家の皆さんは分かっているのでしょうか?

税金に対しての再考が必要です。

 

 

 

 一生懸命働いても、会社として利益を出さなければ赤字企業として衰退もしくは倒産の危機に陥ります。

販売も大事ですが、最も大事なのは計数管理です。

こと細かに計算する精算業務は、とても大切なことです。

北海道展を主としての仕事と考えれば、東京に拠点を設けなければ将来、経営は段々厳しくなると考えれます。

金銭を最終的に精密に計算しなおす作業が益々必要になってきている、いや、しなければ生き残りは難しくなると思われます。

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丸栄

 今日の19時をもって400年の歴史に幕を閉じる名古屋栄の百貨店「丸栄」さん。

名古屋の百貨店の4Ⅿは、丸栄・三越・松坂屋・名鉄であり、栄地区の3Ⅿとも言われました。

当社の内地での初めての催事が「丸栄」さんでした。

お世話になった当社としてもとても残念で悲しい気持ちで一杯です。

 

 

 

 かつて「小売りの王様」と言われた百貨店ですが、人口減少や消費低迷に加え、郊外型の大型施設やネット通販で顧客を奪われ

全国各地で不採算店の閉鎖が相次いでいます。

当社の隣の市「函館市」でも、老舗百貨店「棒二森屋」が来年1月の閉店という記事が今日の新聞に掲載されており、かつて四つも百貨店があった函館もどんどん淋しくなり、丸井今井さんだけになります。

今後、益々全国各地で不採算店の閉鎖が続くものと思われます。

各地の百貨店のみならず、商店街も中心市街地のドーナツ化現象が加速し、シャッター商店街を呈している状況はいかんともしがたく、これからの商業界の行方は不透明です。

弱肉強食の世界は商業界だけではないと思いますが、世の中の先が読めない時代へと変遷している現実は単体では避けることは不可能です。

ゆえに、百貨店の合併が盛んに行われている現実は、ネット通販との闘いが激化する様相を呈しているからかも分かりません。

大きなところは合併やら統合などの道がありますが、個人商店は廃業しか道が残されていません。

 

 

 

 

 そんな中で、今、賑わいを見せているのが各地の駅前地区です。

名古屋などは顕著な例と思います。かつて栄えた「栄地区」に元気がなくなってきている様子が伺えます。

一度凋落した地域が元気を取り戻すには100年かかると言われていますので、そんなになる前に行政などと相談して再開発等の施策を打たなければ大変な事になる可能性があります。

近年、盛況な地域が全国的に偏る傾向にあるように思えます。

何かしらの手を早めに実行しなければその地域は凋落の一途を辿るかも分かりません。

 

 

 

 

 北海道物産展を内地の百貨店で一番先に声を掛けてくれた「丸栄」さん。

当社の食品事業部の歴史の1ページは「丸栄」さんです。絶対に忘れることはありません。

大好きな百貨店さんでした。先に更新した「空気」の表題で書いたように、とても良い空気を保有する百貨店さんでした。

400年もの長い間の「商い」に敬意を表します。

お疲れさまでした。そして、有難うございました。

 

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蓄積

 今日で6月も終わりです。

棚卸も順調に済み、決算の準備も一つの課題をクリアしました。

この間、正月を迎えたばかりと思っていたら、もう一年の半分が過ぎてしまいました。

月日の経つのがとても早く感じるのは、仕事のせいなのか、老いのせいなのか不明ですが、とにかく早く感じます。

 

 

 

 

 北海道に帰ってから所用で札幌に車で一度出かけました。

概ね4時間要します。近年、その4時間がとても長く感じるようになってきました。

若い頃にあまり感じなかったことがだんだん感じるようになることは老いです!

確実に進んでいますが、先日テレビで「ガイヤの夜明け」という番組だったと思いますが、たまたま見る機会に恵まれ外食産業のパイオニア「スカイラーク」の創業者が80歳を過ぎても現役で活躍されているのを見て、自分から老人になる必要はないと強く感じました。

確かに「老い」は感じますが。気持ちの持ちようで解決できることもあります。

 

 

 

 

 しかし、どんな気持ちになろうが体力的な老いは着実に進行しています。

北海道に帰ってからの睡眠時間は毎日10時間は超えています。

それでも、まだ寝ていたい衝動に駆られます。先週の日曜日は18時間ほど寝ていました。

催事という仕事の疲れの蓄積なのか、老いが原因なのかは判断できませんが、運動の欠如も要因と考えています。

分かっていても出来ないことがだんだん多くなってきている人生にある意味幻滅を感じます。

自分のことなのだから、きちんと計画性をもって歩まなければとは思いますが、それがなかなかできないので蓄積は増すばかりかも分かりません。

 

 

 

 沢山蓄えること、また溜まることが蓄積です。

私の場合、体重をたくさん蓄え、仕事が溜まり、ストレスも同様に溜まり、良いことの蓄積よりも、悪いことの蓄積が多い「蓄積人生」を歩んでいます。

全てが解決することはないと思いますが、程度を下げる重要性を認識し、あえて老人にならないように頑張らなければと考えています。

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