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仕込

 一昨日迄の雪のない生活も、昨日今日で真っ白な雪景色を提供してくれました。

有難くはないのですが、北海道の冬ですので仕方ありません。

一日で、いや一晩で景色が一変します。

 

 

 

 仕込み担当のパートさんがインフルエンザにかかり、久し振りに仕込みをしました。

何遍やっても玉ねぎをみじん切りにする際は目が痛いです。涙と痛みと格闘しながらの仕事です。

しばらくすると不思議に慣れ、涙も痛みも無くなりますが、衣服が玉ねぎ臭くなりなんとも厄介です。

しかし、この大変な仕事を毎日続けてくれているパートさんに感謝しなければなりません。

玉ねぎの仕込みのみならず、すべての工程が大変な作業を強いています。

北寄貝の処理などは顕著で、貝剥きから始まり、内臓の掃除やひものカット、そしてトッピング用の舌のカットは半端でない

時間と技術が必要です。

それを、出来たしゅうまいにトッピングする作業も技術と時間がかかります。

 

 

 

 全ての製品がとんでもない手がかかりますし、技術力も要求されます。

比較的手のかからない「肉しゅうまい」のみでの販売も考えないわけではありません。

「煮ても」「焼いても」「揚げても」「蒸しても」美味しいと自負していますが、その四種類の調理方法ができるのは「肉しゅうまい」です。

今の時期は「鍋」に入れてもとても良い出汁がでて、つみれのようになりとても美味しいです。

また、揚げたらしゅうまいの味がいい方向に変化し、旨味が増します。

この四つの調理方法で試食をしていただき、「肉しゅうまい」だけで販売することが可能となればパートさんはとても楽になると考えます。

ただ、今迄お世話になってきた百貨店さんでは「今更」です。

もし挑戦するなら、行ったことのない場所で試みるよりありません。

ただ、その際の売り上げが気になります。百貨店さんに迷惑をかけてしまう結果になったらお仕舞です。

 

 

 

 

 久し振りに仕込みを手伝い、改めて皆さんに感謝です。

製品を無駄にしてはいけない!作り手の大変さを実感しながら販売するように更に気を付けて参りたいと思います。

ただ、美味しいのもを製造するには「手間」を惜しんでしまうことは自殺行為です。

良い材料+手間+清潔=美味しい製品であると信じて疑いません。

 

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瀬戸際

 大相撲日本人横綱「稀勢の里」が瀬戸際に追い込まれています。

横綱の品位や力量が見当たりません。

日馬富士との一番で、大きな怪我をしたとの記憶がありますが、相撲は怪我をすると相撲人生が瀬戸際に立たされることの多い競技です。

何とか頑張って横綱を死守してほしい気持ちはありますが、勝負の世界はそんな簡単にいきません。

 

 

 

 催事仲間で元お相撲さんに連れられて、元十両力士が経営する「ちゃんこ屋」で食事をしたことがあります。

場所は福岡です。元高砂部屋のお相撲さんだったらしです。

まだ、稀勢の里が横綱になる前です。

こんな話が思い出されます。「稀勢の里が横綱に中々なれないのは、立ち合いが悪いからで、立ち合いを直したらすぐ横綱になれるお相撲さんです。私は何回か手紙を出し、30分でいいから私の話を聞いてくれと懇願したそうですが、返事は全く来なかった。福岡場所に来た時、また手紙を渡してやはり30分でいいから私の話を聞いてくれとお願いしたが、取り合ってくれなかった」

と言ってました。

相撲のことは好きですが、立ち合いとかよく分かりません。

その大将は、この様な立ち合いをしなければならないと、実際に我々に見せてくれました。

稀勢の里の立ち合いは「棒立ち」と酷評してました。稀勢の里の立ち合いと、大将が教えたかった立ち合いを生で見て、なるほどと思ったのを記憶しています。

その時の印象はとても恰好よく、綺麗でした。

 

 

 

 大関が元十両の話など聞けるか的な矜持があったのと思いますが、例えば、プロ野球の世界では名選手が名監督になる訳ではありません。

個人的に、話くらい聞いてやったら、もしかして今、相撲人生の瀬戸際に立たされなかったかもと思うと、何か残念な気持ちになります。

その元十両の人がいう立ち合いが正しいかどうかは分かりかねますが、耳を傾ける行動も一考に値したかも分かりません。

瀬戸際ではありますが、頑張って欲しいと思います。

 

 

 

 横綱は出場する際には、常に最高レベルの相撲内容と成績が求められ、地位に君臨するにはふさわしい品格と力量が求められます。

私は、白鵬を見ていると成績はともかく品位の無さに幻滅します。

相撲内容も横綱らしくない相撲が目立ちます。

そして、懸賞金を貰う時の仕草は全く品位を感じません。

朝青龍の時も思いましたが、親方は何を指導しているのかと首を傾げたくなります。

朝青龍は左手で懸賞金を貰いました。

親方が弟子に何にも言えなくなったら、仕来りを教え込めなかったら相撲界の将来に暗雲が立ち込めます。

協会も何も言えない現状に飽きれるばかりです。

稀勢の里同様、相撲協会も瀬戸際に立たされる時が近い将来訪れるかも分かりません。

「国技」ということをもう少し掘り下げて運営をして欲しいと望みます。

 

 

 

 

 

 

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今更

 年が明けて、纏まった雪に見舞われていない北斗市です。

有難いことですが、この様な状況の後が怖いのがいつもの冬です。

ただ、テカテカの路面はどうしようもありません。なるべく夜間の走行を避けるようにしています。

 

 

 

 来週から工場が始動します。

今はただただ、パートさんでない従業員が「帆立カレー」を仕込んでいます。

毎日、事務所はカレーの臭いが充満しています。

ただ、毎日の生産量は100枚程度です。
時間を要す割には生産高が上がりません。

考えてみると、私の作った製品は全て手間と材料費がかかる製品のようです。商売として始めたわけでなく、あくまでも趣味から始まったものですので拘りが違います。

近年、拘った商品よりうま味調味料や添加物を入れ、原価を抑えた商品が拘った商品を凌駕している現実は何回もブログで更新しています。

だからと言って当社の製品を今更大幅に変える訳には行きません。

それをしたら「華隆」の商品でなくなります。その辺の矜持はまだ保たれていますが、時折頭の中を駆け抜ける拘らない商品群が通過します。

 

 

 

 

 やはり、何事も最初が肝心です。

途中で変更するには相当の勇気と、知恵、そして資金が必要です。

「今更」は、前向きな言葉とは思えません。「今更何を言ってる」とか「今更注意をするまでもない」などに表れています。

適切な時期を逃し、今となっては遅すぎるという気持ちが「今更」と思いますし、以前にもそう思っていた、感じていたことを再認識する様も「今更」です。

私みたいな零細企業の経営者は、やはり浅学菲才ではだめです。

ただ、どんどん変化を遂げている現在の世の中はとても抽象的ですが「今更」という言葉が昔ほど後退的な言葉でなくなりつつあるような気もします。

 

 

 

 

 当社のそれぞれの事業部も、前程万里とまでいかなくとも、継続する可能性は全く無い訳でもありません。

道のりは長いですが、今更とも仲良く付き合いながら前進していけたら幸せです。

 

 

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新駅

 新函館北斗駅も開業もう少しで三年目を迎えようとしています。

相変わらず乗降客は少なく、苦難を強いいられているのがわかります。

私みたいに催事等にかかわっている人間はとても便利なのですが、ごく一部の人間しか存在しないような気がします。

当初の懸念通り、札幌までの通過駅的要素が現実として存在するような現在です。

 

 

 

 

 いかにして新駅を利用して貰えるかの工夫は、素人集団が考える程度のイベントにすぎません。

行政が積極的に参画して盛り上げようとする姿勢は感じられませんし、当市の観光協会の在り方にも大きな疑問を呈する一人です。

函館市と北斗市がスクラムを組んで、諸問題に立ち向かい、英知を絞って対策を練らなければ本当の通過駅になってしまいます。

この両者のスクラムがしっかりしてないから停滞に拍車をかけていると考えられると思います。

イベント等で盛り上げようとしても、所詮地域の人集めにすぎません。

内地からいかに観光客を呼ぶかを何故考えないのでしょうか。

 

 

 

 

 人を呼ぶのに最も有効な手段は「食」です!

両市が力を合わせ、地元特産品で「食」の展開を図れば、今よりは人が訪れると確信します。

勿論、方法論は十分に検討しなければなりませんが、専門家に依頼するなりして実のあるものにしなければ何の効果も期待できません。

無駄なものにお金を使っているとは言いませんが、生きたお金の使い方を勉強するべきと思います。

一つの考え方に、この地の「旬」の「食」のツアーを定期的に実行することもたくさんの要素の一つと思います。

両市とJRがしっかり連携を組んで行えば、出来ないことはありませんし、道内出身の著名な料理家の「食」の提供ツアーなど

も一考です。

継続することによって、この地が覚醒する可能性は否めないと思います。

 

 

 

 

 全国には沢山「食」の企画をしたツアーが存在します。

人真似から出発してもいいと思いますので、是非参考にして活性化を図ってもらいたいと考えます。

「はとバス」なんかはとても興味がある企画が満載です!

何のためにたくさんお金をかけたのかを再考することによって、活路が見いだされる可能性を有しています。

「鉄は熱いうちに打て」という諺があります冷めかかってはいますがまだまだ大丈夫です。

本当に冷めたら、誰一人見向きもしなくなるのは必然です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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秀逸

 昨日のウイーンフィル交響楽団のニユーイヤーコンサートは、とても素晴らしい演出と演奏と、見事なバレーの演技でした。

ウイーン楽友協会の黄金ホールから、秀逸されたワルツ・ポルカが奏でられ、今回はドイツの正統派でヨーロッパで大活躍している

クリスティアン・ティーレーマンが満を持して登場し、世界中の音楽好きのファンが新年の喜びを分かち合う音楽の祭典として

誰もが認める名演奏を披露してくれました。

 

 

 

 

 もう一つ秀逸されていることは、楽友協会の黄金の間が美しい花の海で埋め尽くされていることです。

この花飾りは前年の27日から行われているそうでです。

本当に素晴らしい演奏に「華を添えて」くれています。

また、偏見かも分かりませんが、日本人のお客様が近年物凄く増えたように思います。

あらゆる角度からテレビに映し出される光景に、必ず日本人が写っていました。

着物姿の女性や、紋付の男性も見受けられました。

私も、一度でいいから黄金ホールで生のニューイヤーコンサートを楽しみたいのですが、なかなかできることではありません。

気分はヨーロッパ!少々高級なワインを嗜みながら、テレビでしっかり三時間楽しませていただきました。

 

 

 

 

 

 箱根駅伝の中継見てました。

青山学院の強さは秀逸したものがありますが、実力を出し切れず大差をつけられての往路でした。

復路に期待されますが、とても難しい時間の差が存在します。

並外れた優秀な軍団でもやってみなければ分からない部分も隠されています。

一生懸命走っての結果ですので仕方ありません。

卓越した能力を持ってしてもうまく行かないことがあります。

駅伝中継を見ていて、ふと、催事の世界でも同じようなことがあることを考えてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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年頭

 明けましておめでとうございます。

穏やかな年明けの北斗市です。

沢山の年賀状と郵便受けに入りきれないくらいの新聞が待っていてくれました。

 

 

 

 

 

 今年の年賀状は特に、「御身体を大切に」「無理しないように」「年齢を考えた仕事を」などの文面が多く、沢山の皆さんに

心配いただき年頭より感謝に絶えません。

孫とお節をいただき、私の実家へ出向き、父・母はもとよりご先祖さんに手を合わせ、毎年のことながら「家内安全」「商売繁盛」「健康成就」を唱え義姉の料理に舌鼓をうち家に帰ってからまた、布団に入りました。

正月前に買い込んだ時代小説を読みながら、私の好きな作家も77歳を過ぎいつものペースで本を書けなくなってきている様子が巻末に書かれており、寂しく思いました。

また、出版業界そのものが低迷期に入ってなかなか厳しい様子も伝えてくれました。

確かに、昔と違って電車に乗っていても文庫本を読んでいる人を見つけるのは困難になってきて、スマホばかりを見ている人達が圧倒的に増えている現状です。新聞を見ている人も少なくなりました。

殆どの方がスマホです。

確かに、沢山のアプリを使いこなせれば、こんな便利なものはありません。しかし、歩きスマホはいただけません。事故の元です!

個人情報とやかましい世の中に移行していますが、隠し事が出来ない世の中にもなってきています。

たくさんのことがスマホで分かってしまいます。

 

 

 

 

 女房と共通の趣味であるクラッシック音楽。

今日は、年に一度のウイーンフィルニューイヤーコンサートです。

どんな演出が、どんな演奏がとても楽しみです。

この日の為に?!少々高いワインを購入してあります。ワインを飲みながら演奏を楽しみます。

 

 

 

 

 

 沢山の方々からご心配いただいている「体を大事に」ということを肝に銘じて今年一年乗り切ろうと考えています。

ただ、やはり貧乏性でだまって家にいるのはどうも性に合わないようです。

何かしていなければいられない性格は治りそうもありません。

今年も駄文を弄すると思いますが、お付き合いいただければ幸いです。

年頭に当たり、仕事とブログをよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

                      平成31年   元旦

 

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謝意

 三日間猛威を振るった低気圧も小休止のようで、久し振りに青空が望めました。

帰省客の皆さんが遅滞なく里帰りできる天候になり、心待ちにしていたおじいちゃおばちゃんは安堵していることと思います。

帰りが、天候が崩れないように祈るばかりです。

 

 

 

 市場に行ってませんが、海が時化て魚の入荷が無いに等しいのではと思っています。

一年で一番の稼ぎ時にと思いますが、自然には逆らえません。

対策は練っているとは考えますが、いつもの暮れとは相違が出来ているような気がします。

 

 

 

 お花屋さんも大変な忙しさらしく、女房はいつもの花屋さんに電話口で頭を下げて取り置きを頼んでいました。

正月に花がなければ、寂しいですよね。

先日、日本橋三越さんで購入した「水引き」が今朝起きたら飾ってあり、正月気分が高揚してきました。

今年は、女房の妹の所で「年を取ります」とても素人とは思えない料理人ですので、テーブルに料理が置ききれるかが心配です。

年齢的なものもあり段々昔ほど食べれなくなってきていますが、その分飲み物で補っています。

従って、紅白歌合戦などは見たこともなく、横になった瞬間に深い眠りに入り、除夜の鐘が鳴るころ目が覚めます。

年越しそばには日本酒が合いますので、蕎麦は少しで酒は沢山です。

食べたらまたすぐ寝てしまうのが近年の自分です。

元旦のウイーンフィルニューイヤーコンサートを聞くために、じっくり寝だめをして備えます。

美味しいワインを用意しましたので、ヨーロッパの気分を出し、味わいながら華麗な演奏とバレーを楽しみたいと思っています。

 

 

 

 

 今年一年、沢山の皆さんに支えられ、目標通り仕事を全うでき喜びは何物にも代え難いものがあります。

改めて、沢山の皆さんのご厚情とご支援に衷心より謝意を述べさせていただきます。

有難うございました。

また、拙いブログにお付き合いいただき本当に謝意を申し上げます。

この更新で1193回目を数えます。2008年から始めて丁度10年の歳月を刻みました。

催事生活が14年目に入ります。

引退と言う二文字がチラチラしてきていますが、工程を組んでいるとまだまだこの仕事を続けていきたいという気持ちも起きます。

こんな葛藤を続けながら年月を重ねていく自分を情けなくなる時があります。

 

 

 

 

 全国各地から沢山の品物が届いています。

盆と正月が一緒に来たような食卓の賑やかさであり、珍しい食べ物も食す機会に恵まれ、改め送ってくれた方々に謝意を述べさせていただきます。有難うございました。

 

 

 

 沢山の皆さんに支えられお正月を迎えれる幸せを噛みしめ、沢山の皆さんに謝意を述べさせていただき、2030年のブログの更新を納めさせていただきます。

有難うございました。

 

 

 

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己亥

 来年の干支は「己亥」(つちのとい)です。

毎年、干支のことを年末に更新しますが、40年ほど前に講演で聞いた「干支」の話が面白くて、少々勉強したことがある為に

ブログに記してます。

 

 

 そもそも干支とは、古代中国で紀元前に誕生したと考えれています。

十干と十二支はともに「草木の成長に例えられる」という共通点があります。

来年の己は、草木が十分に生い茂って整然としている状態であり、亥は草木が枯れ落ちて、種の内部に生命力がこもっている状態を指します。

亥の年は、翌年から始まる次の種の成長に備えて、

個人は、知識を増やす、精神を育てる

組織は、人材育成や設備投資、財務基盤を固める

など、外に向けての活動でなく、内部の充実を心がけると良い年と言われています。

十二支の動物は、民衆が覚えやすい様にセットされたものらしいのですが、よく、寅年の生まれの女性は気が強いとか巳年生まれの人は執念深いと言われます。しかし、十二支の由来とは関係ない後付けの迷信らしいのですが、まんざら迷信でもないような気がするのは私だけでしょうか?!(笑)

因みに亥は猪肉の栄養価が高く病気予防になることから、無病息災の象徴とされています。

また、亥年ですから成果を出すべく「猪突猛進」することも抱負としてはいいことかも分かりません。

 

 

 

 亥年は選挙の年です。

統一地方選挙が四年後と、参議院選挙は三年ごとなのですが、二つが重なる最小公倍数の12年にあたるのが亥年です。

因みに、亥年の参議院選挙は自民党が弱いというジンクスが存在するらしいです。

「亥年現象」呼ばれているそうですが、来年はどうなるのでしょうか。

 

 

 

 

 60年に一度の割合で同じ干支が現れます。

還暦はそれを表します。

40数年前の講演で、60年前起きた出来事が、60年後に同じような出来事が起こる可能性が大であると聞いた記憶があります。

60年前は、現天皇が皇太子時代に結婚した年でした。その天皇が退位するとのことも何かの縁かもしれません。

また、甚大な被害を出した伊勢湾台風も60年前の己亥の年でした。

そして、最大の懸念は亥年に地震が多いと言われていることです。

1707年宝永地震・富士山宝永噴火:1923年関東大震災:1983年日本海中部地震。三宅島噴火:1995年阪神大震災:

2007年新潟県中越沖地震が亥年に起きています。

近年、大雨による災害も続いていて、起こりやすくもなっています。

亥年に限らず、災害への備えが必要です。

この機会に見直してみることも一考です。

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誤算

 予報通りの寒さと雪にうんざりしている自分がいます。

毎日の雪かきはとえも疲れます。

 

 

 

 

 絶好調を続けていた「サンマルクカフェ」や「いきなりステーキ」が不振に陥っているとの報道に、他人ごとではない危機感を感じます。

飲食店で成長を続けることは至難の業と認識してますが、個人的には急展開している企業が一気に伸長し、一気に下降する傾向は今に始まった訳ではありません。

業種や企業の身の丈の精査が重要と考えますが、誤算が横行する業界です。

食パンで一世を風靡しているパン屋さんも身の丈を超えていると思っています。

何故、過去を振り返り分析しないのでしょうか?

その人その人の考え方ですので何とも判断はできませんが、私個人は自分の身の丈に拘って誤算の無い様に進んで行きたいと考えています。

 

 

 

 

 来年の春から初夏の催事の案内を多数いただいておりますが、予算の組み方もなるべく誤算の無い様に組み立てます。

今年の秋から冬の物産展では、実績が予算を上回り嬉しい悲鳴を上げましたが、対前年比はほぼ同じでした。

原因は、減った分が数か所の百貨店で思わぬ成績を挙げたことに起因します。

最初から前年は無理と思っていましたが、それをクリアした嬉しい誤算はなんとも言い難いです。

 

 

 

 推測や予想に誤りがあることや、見込み違い読み違いはある意味許されませんが、生き物と同じでどうなるかはやってみなければ分からないことあります。

なるだけ誤算の無い様に、逆に嬉しい誤算があるような商いが出来ればと思っています。

 

 

 

 

 

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媒体

 また、寒気がやってきた北海道です。

暖気・寒気の繰り返しで北海道の冬は経過します。

雪が少ないだけまだましですが、一日で周りが変わる地ですので気は抜けません。

 

 

 

 お陰様で、各地の百貨店さんからオファーをいただき、媒体の依頼書が届いています。

百貨店さんのチラシやテレビは、マスコミュニケーションにおける重要な媒体です。

商品写真の大きさや、載る位置も大きく左右します。

毎度のことながら熟考を要します。

毎回同じ媒体写真ではお客様も飽きると考え、様々なことを考えますが色合いや価格に工夫が必要です。

現在、深慮中です。

 

 

 

 

 今日はクリスマスイブです。

毎年、女房とフルコースに出かけますが、今年はいただいたお歳暮の品物が生物が多く、家で違った意味のフルコースを

孫の吹奏楽のDVDを見ながら味合うつもりです。

とても珍しいことですが、楽しいクリスマスにしたいと思っています。

 

 

 

 

 22日で食品事業部の製造を収めました。

皆さんの努力により、昨年以上の成績で新しい年を迎えることが出来ます。

来年のことは分かりませんが、少し絞った為今年を上回ることは難しいと考えています。

欲望が身の丈を超えてはいけない!この言葉をしっかり刻み進んで行きます。

行く場所が減っても、お世話になる所を昨年より伸ばせば可能性はゼロではありません。

その為にも、「広告媒体」の選定に十分な思慮が必要です。

 

 

 

 

 

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