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展開

 俗に言う、彩の国の浦和。

この地の現場、地下催事もあと三日となりました。

私にとって、121日間の催事の最終ですので感慨深いものがあります。

この地は、現場の雰囲気も良好ですし飲食も私にとってとても嬉しい所です。

お邪魔するお店の店主はじめ、従業員の皆さんが買い物に来てくれます。

とても、有難いことではありますが恐縮する自分も隠せません。

 

 

 

 一連の北海道物産展を見渡せば、近年、北海道をより知って貰ったり、北海道で育った人に提供する商品がどんどん少なくなり、儲け主義の催事が展開されているように思います。

この業界で生きていく上には必要なことなのかも知れませんが、北海道で育った人には理解が難しいと考えます。

懐かしくてご来場下さる方々には申し訳なく思いますが、現在はそんな展開で北海道展と言う催事が催されていると感じます。

売れ行きが伸び悩めば次の商品を展開する勇気と決断には舌を巻きますが、本来の姿から逸脱している事実は個人的に否めません。

しかし、主催者側が良しと判断しての出店ですので私から言うことではないかも分かりません。

催事という形態の展開は、その地のどうのこうのではなく、どこかで結びついていれば良しとういう現状なのかも分かりません。

 

 

 

 

 結局は、私が今の北海道展に馴染めない一人なのかもです。

ただ単に、自分の「しゅうまい」と言う商売の完結を考えている訳ではありません。

純粋に北海道と言うものを物産で知って貰う展開よりも、類似品で売り上げを沢山上げる業者さんの展開に興味がある主催者が多い事実は本末転倒していると言っても過言ではないと思います。

主催者の環境がそれだけ厳しい状況におかれているのも垣間見えます。

しかし、そんな状況を作ったのは主催者です。

手を入れるのは頭でわかっていてもなかなか難しいことは分かっていますが、本当の展開を試みる努力は、結局はお客様を満足させることだという事実は変わりません。

 

 

 そんな私も北海道で育った人には全く馴染みのない「しゅうまい」を販売させていただいています。

しかし、北海道の素材を使用しての展開に自信がありますし、矜持も持ち合わせています。

ただ、全く新しい物への挑戦であったことは否めません。

 

 

 

 

 

 

 

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守成

 晴天の佐世保から曇天の江戸地へ着きました。

明日から、私の担当の春から初夏催事の最後を飾る地下に於ける北海道フェアーが始まります。

佐世保で楽させていただきましたので、足の方は今はいいのですが催事中は心配です。

でも、前半の最後と思うと気合が入りますが、淡々と仕事をさせていただきます。

 

 

 

 

 この事業を始めて15年の歳月が流れようとしています。

早いような、そうでもないような気がしますが、直向きに走ってきた自分がいます。

そして、前年を常に睨み、上乗せをするべく励んできました。

食品事業部「華隆」の基礎基盤を強固にとは考えてきても、自分の身の丈に遮られ成就できずに現在に至っています。

守成とは難しいものです。

先のブログにも記しましたが、「完結」を模索している自分がある意味情けなくなることもあります。

 

 

 

 

 いま、札幌では「北海道物産展の商談会」が開催されているはずです。

繁華街すすきのは、犬も歩けば関係者に当たるほど賑やかと想像されます。

各業者さんたちは、事業を守成するために、相当な努力をしています。

ただ、今日催事でよくお会いする業者さんの事業停止が公表されていました。

とても残念なことです。

 

 

 

 守成には業者によってそれぞれ違いはあります。

ただ、会社を守るということは経営者にとって当たり前のことです。

世の中のチェック、会社のチェック。自分のチェックが必要です。

経営者は孤独ですが、それらのことをチェックする機能が働いて、確かな守成をもたらす様な気がします。

 

 

 

 

 

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蓄積

 婿殿のお蔭で、朝はゆっくり、帰りは早く!そんな勤務体系で仕事をさせていただいています。

有難いものです。疲労が蓄積していることを理解してくれ、体のことを考えてくれているからと感謝しています。

お陰様で、足の浮腫みや痛みが軽減され、かがまることが楽になりました。

やはり、疲労回復はドリンクではなく休むことです。

 

 

 

 

 一緒に仕事をしているとつくづく感じることがあります。

自身、一年振りの佐世保です。

すっかり、婿さんが沢山のお客様を蓄積していてくれました。

中には、私の知っている人もおりますが、圧倒的に婿さんのお客様です。

お客様へ挨拶させていただくと、「とても愛想がよく良い人ですね」と沢山のお客様が異口同音褒めてくれます。

日増しに進歩をしているのが分かりますが、お客様との関係を蓄積することはとても大切なことです。

その大切なことに十二分に力量を発揮できている婿殿は有難い存在です。

良い所もあれば悪い所もあるのが人間です。

整理整頓が相変わらず下手です!また、商品発注がこれまた上手ではありません。

この辺の所が良くなれば「完璧」です。

整理整頓は、綺麗にする心が蓄積されれば治ることですので肝に銘じて頑張って欲しいと思います。

 

 

 

 

 私は明後日、さいたま市浦和へ移動します。

今月は決算の為、本来は早く帰って税理士さんとお話合いをしなければならないのですが適いません。

帰って、一週間の短い時間で決算の打ち合わせです。

この仕事を初めて、9月決算を6月決算に変更しましたが、皮肉にも変更する必要がありませんでした。

変更当時は、9月が催事で忙しく家にいれなかったため、比較的何にもない6月に変更をしました。

しかし、近年6月の催事もギリギリまであるようになり何のために変更したのかがボケてきました。

毎月の試算表は常に旅先で見てはいますが、減価償却やら消費税や分からないことがあります。

一年間の蓄積したものの決算です。

試算表では何とか黒字のようですので安堵はしていますが、皆さんの力で蓄積された数字です。

そんな蓄積に感謝です。

 

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姿勢

 婿殿が担当する肥前佐世保の現場もあと三日です。

私は、婿殿より一足先に移動し、春からの催事の最終地へ出立です。

この現場は、様々な要因で厳しいのは理解してはいますが、その中でよく頑張っていると認識しています。

婿殿の、佐世保に対する姿勢が理解でき、前向きな行動に敬意を表します。

この地域に対する構えや態度が良くできていると感心します。

 

 

 

 

 今日は、偶然お世話になっている医院の先生と会うことが出来、婿殿と三人で楽しい夕餉を堪能しました。

先生は、この三年間で四人のお孫さんに恵まれたそうでなかなか忙しそうでした。

孫はとても可愛いものですが、半面疲れをもたらす要因にもなります。

夫婦二人の日常の生活が、がらりと一変した時を過ごすことは、喜びと、疲労が同じくらいの割合である事実は隠せません。

しかし、心地よい疲労というものは尾を引かないものです。

孫が来た時に取り組む姿勢は、それなりに用意しておかなければなりません。

 

 

 

 いよいよ、春からの催事が完結しようとしています。

他の業者さんから見たらその程度のことで大げさと言われるとは思いますが、当社的には十分すぎる仕事量でした。

良い品物をお客様に届ける姿勢は不変ですが、届け方が間違っていたことも否めません。

少々のクレームもいただき、反省もしながら前進はしてきたつもりではありますが、脳裏から離れないこともあります。

屁理屈を並べてもしょうがないことですが、個人的に迎合は好まない姿勢だけは変わりません。

近年、人を使ってクレームをつける業者もいると聞きます。もし、それが本当なら良心の欠片も持ち合わせない人間のすることです。

また、僅かなことでも重箱の隅をつつくように相手に対してクレームをつけるやり方は好みません。

そにょうなクレームに対し、毅然と迎合しない姿勢を構築することも大切と考えます。

 

 

 

 

 お客様は神様です。

確かに間違いはありませんが、お客様が全てが正しいわけでは無いはずです。

間違いに対するお店の姿勢が大切と考えます。

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言行

 群青色の海が迎えてくれた肥前佐世保です。

私にとっては始めですが、大型客船が岸壁で休んでいました。

いつもは、真っ先に灰色の軍艦が目に入るのですが、佐世保駅から見る海と、百貨店の屋上から見る海は違うみたいです。

群青色の海は気持ちが良いのですが、気温の高さと湿度には閉口します。

間違いなく30℃近いと思います。北海道の真夏がもう佐世保にはあります。

 

 

 

 

 佐世保も函館も似たような人口を有していますが(函館の方が約一万人多い)両市とも百貨店の利用は低迷しています。

地方で百貨店が生きていくと言うことはとても大変な事を現実が示唆しています。

地方に限らず、百貨店の経営はこれから正念場を迎え、トップの判断が重要になってくると考えられます。

催事も同じことが言えます。

どんどんどんどん催事離れしている現状は、パソコンの普及は元よりネット販売の拡充が挙げられます。

催事で買うより、ネットで買った方が運賃を引いても安価なものが乱立している状況です。

いつまでも旧来の価格設定ではお客様は離れていきます。

我々業者は、運賃の値上がりと包装資材の値上がり、宿泊施設の値上がり、仕入れ価格の値上がり等どこを向いても「値上がり」ラッシュです。

当社の例を紐解けば、九州地方で8個入り冷凍しゅうまいを販売した場合運賃プラス保冷袋プラス保冷剤で約100円かかります。

その分を価格に反映できるかと言うと難しいものがあります。

 

 

 

 

 地方に来ると、当社のしゅうまいは「いい値段ですね」「高いね」などとよく言われます。

お客様には「安い物には訳があり、高い物には物語があるんですよ」とある社長が言った言葉をそのままお客様に伝えても何の効果もありません。

価格の安いしゅうまいは世の中に沢山存在します。

どれを好きになるかはお客様の自由です。当社の製品を好んでくれるお客様をこれからも大事にしていきます。

これだけ細部まで拘り、種類を有している業者は見受けません。

その矜持を忘れることなく進んで行かなければなりません。

 

 

 

 口で言ったことと、実際に行っていることの不一致はありません。

言行一致が大切で、言行不一致はあってはならないことです。

 

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完結

 この仕事を始めてから本を読む習慣がすっかり身につきました。

移動中は車窓からの景色などは見たこともなく殆ど本を読んでいます。それも殆ど時代小説です。

しかし、最近本が床に落ちていたり、膝の上にあったりしている現実に遭遇しています。

年齢的なものか、疲労からかは判断が難しい所ではありますが、集中して本を読むことが難しくなってきています。

 

 

 

 

 私の好きな作家「佐伯泰英」さんの本が、どんどん完結して行ってます。

今回発売の「新・古着屋総兵衛」も「新」になって十八巻目で完結します。

「新」の付く前は十一巻でしたので、併せて二十九冊。長い間御苦労様でしたと同時に寂しさもこみ上げてきます。

沢山のシリーズ物が完結し、今は「吉原裏同心」と「酔いどれ小籐次」の二冊のみが新刊待ちの状態です。

この二冊もそれぞれ「新」がついたシリーズ物ですので、近い将来完結すると思われます。

先生も高齢ですので止む終えないとは思いますが、新しいものに挑戦してほしい気持ちもあります。

 

 

 

 昨日は珍しく商談めいたことをしながら筑前中洲のいつものお店で、楽しい夜を過ごさせていただきました。

前にも更新していますが、私は飲食店をあまり浮気することはありません。

どの地域に行っても、同じお店で、同じようなものを食します。

ある意味、不器用かも分かりませんが新しい所に挑戦して美味しい料理に巡り合えたことはそんなにありません。

昨日もほぼいつもと同じ料理を食し、〆はいつもの「特製味噌汁」でした。

 

 

 

 好きな作家の時代小説がどんどん完結していっています。

私の「しゅうまい 華隆」も真剣に完結時期を考えています。

私もこの七月で68歳になりま。

仕事ばかりしてきましたので、人生これでいいのかということを考えれば答えはとても難しい!

本業の燃料店も将来的にはとても不安定な業種です。

かといって、催事で生計を立てる気は全くありません。

今だから、拘りをもち量産を控え製品に真剣に向かい合っています。生計を支えるとなるとこれまた別な話になります。

「完結」する本を購入し、「華隆」の完結を考えている自分がいます。

 

 

 

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代替

 昨日で豊後大分の催事が終了しました。

ほぼ前年並みの成績でしたが、なかなか厳しいものがありました。

ただ、当社の売り上げレベルが向上しているせいもありますので、欲望が身の丈を超えてはいけません。

我々業者も、主催者側も良い時もあれば、悪い時もあります。

いつまでも天井知らずで売り上げが伸び続けるのはとても難しいと思います。

 

 

 

 今日はこれから筑前福岡に向かい、商談をして中洲の行きつけのお店で食事をしようと考えています。

全国各地、生意気に行きつけのお店はありますが、私にとって心が和み、癒されるお店の三本の指に入ります。

明日は、肥前佐世保に向かいます。

婿殿が担当していますが、その前は私の担当でした。

沢山のお客様から今でも「来ないのですか」と言う類の電話やら言付けがあり、とても有難く思っています。

ただ、昔と違ってやはり厳しい催事のようです。私が言ったからといって何も変わる訳ではありませんが、とりあえずお世話になっている百貨店さんやお客様にご挨拶してきます。

 

 

 

 ここ大分で、携帯電話が全く充電できなくなりドコモショップへ。

修理を余儀なくされ、また代替機です。12日から伺う浦和で修理品を受け取ることになりました。

これだけ技術が進んでいるのに修理に出すとまた一からやり直しをしなければならないことが多く、その際パスワード等の入力などとても面倒なことが生じます。

自身、二回目の修理ですので「またか」の状態です。

どうも、携帯には相性が悪いみたいです。

今、携帯電話が無いと、手足を捥がれたごとくとても不便です。

ある意味、不便を通り越しています。

 

 

 

 

 携帯電話の代替機は不便ですが、催事での代替えはとても便利になされています。

 

 

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千差

 何だかんだと言って、あと四日間です。

二週催事の連続でしたがあと四日間です。

約一か月、二つの百貨店さんだけお世話になりました。婿殿は、昨日から肥前の催事でやはり二週間です。

春から初夏の催事のゴールもようやく見えてきました。

こと、北海道物産展催事の各百貨店さんの取り組みは、特集を組んだり、何か一つの商品にターゲットを絞ったり、米飯重視やら沢山の取り組みが各百貨店さんにあり、まさに千差万別です。

どれが正しいかと言うことはありませんが、人気のある催事ですので取り組みも方法も術も並々ならぬものがあります。

 

 

 

 

 どんな商品でも、全く同じものという訳にはいきません。

まさに、千差万別です。

こと、北海道物産展でも「塩干」「惣菜」「菓子」「グロッサリー」「イートイン」など似たようなものを販売していてもそれぞれに違いがあります。

お客様が選んでくれ、売り上げを達成すれば良しですが、商品が良くても売り上げが伸びない業者さんもいらっしゃいます。

お客様の選択する基準ってなんなのだろうということを考えさせられます。

商品も売り方も見せ方も、それぞれ千差がありますが、お客様の考えも千差があります。

それぞれに異なって同じではありません。

 

 

 

 沢山の人が行き来きする場所に出没する機会が、普通の人より多い私です。

駅や、飛行場、そして催事会場を見渡せば、相当な方々を見る訳ですが同じ服を着ている人や、同じネクタイを締めている人を見かけません。

私なんか凡人が考えることなど世の中ではとても小さなことと認識します。

「海は広いな大きいな」ではないですが、私たちが暮らしている世の中は海同様とても広く大きいもと思います。

衣料メーカーも同じものを沢山製造している訳ですが、なかなか会わないのは不思議です。

 

 

 

 

 当社の商品も、他社とは全く違う商品と認識しています。

ただ、売れる売れないは致し方ありません。

徐々にではありますが、他社との差別化を理解してくれるお客様が増加傾向にはあります。

同じ商品でも、差は千、万あります。

売る方も、お客様も千差万別。その中での商売の仕方も千差万別です。

方法も千差万別あると認識して仕事に向かわなければなりません。

 

 

 

 

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両立

 豊後大分の催事も五日間が過ぎました。

淡々と流れる催事に、当社も追随し淡々と仕事をさせていただいております。

駅、及び駅前の開発が出来てから、夕方から閉店までの時間帯のお客様の流れが変化したように感じます。

所謂、先のブログで記したように「様変わり」してきています。

何かしら有効な手段を検討し、講じなければ流れは確実に変わるように思います。

 

 

 

 

 毎月、会社から本業の請求書が送られてきます。

目を通して、決定書を送り返します。

この春は、従業員や婿殿が催事にでなければならない状況が多く、本業の方の請求金額はいつもよりかなり少なく、

両立の難しさを痛切に感じています。

現在の催事のオファーをクリアするには今の人間の数では間に合いません。

かといって、催事の人間を増やそうとは思いませんので、この秋は前年に増して更にお断りをしなければならない百貨店さんが多くなります。

判断基準は相当困難を極めます。

 

 

 

 

 豊後大分では、しゅうまいの他に、「ふわっと卵の帆立カレー弁当」をさせていただいております。

しゅうまい屋がカレー?と思われる方が沢山いらっしゃいます。

しかし、もう帆立カレーを売り出してから足かけ10年の歳月が流れます。

当地の自慢できるお米「ふっくりんこ」米を研ぎ、卵を割り様々な用意を重ねて、お米を炊き、容器に移しお米の形を整え、卵を焼き、パセリをトッピングし、福神漬けを添えルウーをかけ、蓋をし掛け紙をかけて出来上がりです。

その工程には沢山の手間と沢山の時間を要します。

良い物・美味しいものを作るには、素材と手間を惜しんではいけないということを肝に銘じ頑張ってはいますが、中々両立は難しいものです。

「あと一品」という考え方から生まれた帆立カレーですが、両立させるにはまだまだ工夫が必要です。

 

 

 

 秋から初冬の10月末から11月初旬の催事では、同時に支障なく成り立つことは難しく、両立は二つの物事ですが、三つも四つもの場合は両立でなくなんというのか分かりませんが、そんなことの交通整理で頭の中が混乱しています。

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様変

 一週間もブログの更新をしていないと、各地の友人から「調子悪いの?」とか「何かあった?」などのラインやメールが届きます。

私も暇ではありませんし、極度の疲労の為早く布団に潜り込みたい時もあります。また、記す内容が全く浮かばないこともあります。

取りあえず、疲れてはいますが元気です。そして、暫く振りでの更新です。

 

 

 13年通う豊後大分の現場は一年に五週間お世話になります。

この間、駅の改築やら、駅前の再会開発やら沢山の出来事と対面してきました。

月末には、フォーラスの後にイオン系のオーパなる得体の知れない商業形態を有した商業ビルがオープンします。

百貨店は安閑としていられない時代が都市だけでなく地方にも拡散してきています。

駅直結型が都市では隆盛を極めていますが、地方も直結でなくともどんどんJR系や郵政系、そして大企業が各地の商業形態を様変わりさせています。

自分の力で開発し、様々な商業形態を創造するのは仕方ない世界です。

しかし、元国鉄・元郵便局が商業形態を様変わりさせている現在の様子には少々の行き過ぎを感じます。

特にJRは、我々の税金で立て直し現在に至っている現実を直視すれば、簡単に従来の商業形態を様変わりさせることは考え物です。

 

 

 

 

 広大な土地と立地条件は言わずと知れたことですが、その場所に家賃収入等を主に見込んだ商業形態の展開には個人的に疑問符が付きます。

世の中弱肉強食の時代ですので、その様変わりについてゆけない商業者は畳むしかありません。

間違っている考え方かも分かりませんが、国民の税金で立て治った会社が近隣の商店街を駆逐してはいけないと思います。

ごく一部の商店街の人より、沢山の国民が喜び、便利になる施設の建設が重要という論理も分からないわけではないのですが。

これこそ矛盾ですね。

 

 

 

 今の日本はどんどん一瀉千里のごとく世の中様変わりしてきています。

平成は、パソコン等の電子技術が栄華を極めた時代でした。

令和の時代は、どんな様変わりが我々に投げかけるのかは未知ですが、間違いなく衰退ではなく躍進することと思います。

様子や情勢が様変わりすることを予想しながら令和時代に順応していかなければなりません。

 

 

 

 追伸

大分のしゅうまいのお客様に、私のブログを楽しみにしてくれている方がいらっしゃいます。

先日、そのお客様がご来店いただき話に花が咲きました。

とても有難いことであり、幸せなことです。

ありがとうございます。これからも拙いブログにお付き合いいただければ幸甚です。

 

 

 

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