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美食

 贅沢で美味い物ばかり食べることを美食と言うそうですが、贅沢かどうか分かりませんがこの三日間美味い物(好物)ばかりを食べ歩いていたような気がします。

鮨・天ぷら・鰻・パスタ・ラーメン・蕎麦・イタリアンなどの飲食を重ねました。

彩の国浦和は隠れた名店の宝庫と言っても良い程、旨いものがあります。

個人的に、筆頭は「鰻」です。

40数年前に東京の義兄に南浦和まで鰻を食しに何回も連れて行かれた記憶が蘇ります。

この地域は「鰻」が有名みたいです。

 

 

 

 基本的に私は、「醤油」と「砂糖」を使った料理が好きみたいで、振り返ればおふくろが食卓に出す料理は醤油と砂糖が多く使われていたように思います。

そのせいかどうかは確かでありませんが、うな重や天丼が好物ですし、かつ丼も大好きです。

最近は、色々な物を食しますが、やはり醤油砂糖が入ったのが好きです。

体のことを考えれば、塩分が高く糖分が多いのであまり良くないのは承知ですが、好きなものはどうしようもありません。

ただ、年齢を重ねるたびに食す頻度は減少させてます。

そして、日本古来の「出汁」に拘った食品を食すようにしています。

昔は自分で出汁をひいたものですが、今は「出し汁」なるものが世の中にたくさん出回っています。

九州のメーカーさんが有名です。

私にとって「出汁」は、醤油砂糖を忘れさせてくれる食品です。

 

 

 

 

 催事で全国を回っての楽しみの一つに、その土地その土地名物や旨いものに巡り合えることです。

本当に沢山旨いものが存在します。

個人的に、陸奥仙台は蒲鉾と牛タン・尾張名古屋は味噌カツに鰻・越後新潟はのっぺ汁にたれかつ丼・安芸広島はお好み焼きにマーボ豆腐・讃岐高松は饂飩と骨付き鳥・筑前福岡は水炊きとゴマ鯖・肥前佐世保はトルコライストとハンバーガー・豊後大分は各種刺身と麦焼酎など、数え上げたらきりがない程美味しいものが存在します。

まだまだ書ききれないのですが、本当に楽しみの一つです。

朝から晩までの立ち仕事を癒してくれるんは、うまい酒とうまい肴とうまい飯です。

人間の三大欲で私が一番なのは「食」で、次が「睡眠欲」です。あと一つの欲はどうでもよくなりました。

 

 

 

 すべてがそうだと思いますが、過ぎれば良くありません!

「過ぎたれば及ばざる如し」肝に銘じて歩まなければとは思いますが、まだまだ甘い自分がいます。

 

 

 

 

 

 

 

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芝浜

 都内のホテルで安閑とした生活も三日目、テレビには一切スイッチを入れずパソコンのYOUチューブや時代小説に夢中になって過ごしています。

勿論、十分な睡眠をとっていて昨日は23時に就寝、起床は11時でした。自分でもびっくりするほど良く寝れます。

 

 

 

YOUチューブで落語と漫才と音楽を楽しんでいます。

「芝浜」という古典落語。以前に聞いたことがありますが、江戸若手落語家四天王と言われた「立川談志」と「三代目古今亭志ん朝」の芝浜をじっくり楽しみました。

どちらも甲乙つけがたいお話の上手さに感動しました。

同じ演題でも語る人、演じる人によって全く違うことがありますが、この二人は相違はあれども話に引き込まれるのは名人芸だからと感じます。どっちが上手とかで済まされない技量を持っています。二人とも素晴らしい落語家さんでした。

芝浜は、夫婦の愛情を暖かく描いた屈指の人情話と思います。ふと、自分に置き換えた場合どうなのだろう?そんなことも考えさせられるお話です。

 

 

 

 立川談志さんは、古典落語に広く通じ、現代と古代との乖離を絶えず意識しつつ、長年にわたって理論と感覚の両面から落語に挑み続けた屈指の落語家さんです。

一方、三代目古今亭志ん朝さんは、落語家五代目古今亭志ん生の次男で、兄は金原亭馬生、姪に女優の池波志乃さんがいて、落語界のサラブレット言っても過言でない噺家さんです。

63歳と言う若さで亡くなりましたが、栴檀は双葉より芳しを地でいってた人と認識し、とても勿体無い人物と思います。

いま、古典落語をじっくり聞かせる噺家さんはどのくらいいるのでしょうか?(逆に、古典落語聞きたいと思っているお客様は、これまたどれくらいいるのでしょうか)

落語の原点と言える古典落語は、歌舞伎と同様これからも日本の文化として末永く残っていただくことを願っています。

笑いや、悲しみのお話の中に、自分のことを考えさせられる切っ掛け存在するような気がします。

 

 

 

 

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安閑

 4日の日に当社、今年最後の催事を終了し10日からのビックサイトで行われる中小機構のイベントに出席するため帰宅せず、

都内で安閑とした生活をしています。

休みの大切さを実感し、1日の殆どを睡眠に費やし、他の時間はゆっくり時代小説を読み、心身を安らかにさせていただいております。

 

 

 

 この時期、師走特有の忙しさに翻弄されるのですが、今年はパソコンですべてを片付けています。

改めて、便利なものと感じます。

全てを終え、家に帰ったら病院に直行し色々な検査をするつもりです。

催事生活は、自分をしっかり持たなければ「病」を得てしまう仕事と認識しています。

不規則な食事はもとより、酒を嗜む人は飲み過ぎ!煙草を嗜む人は吸い過ぎ!ストレスでの食べ過ぎ!など、病気になって下さいと言わんばかりの環境です。

若いうちはと言え、必ず年齢を重ねるごとに「つけ」が襲ってきます。

本当に注意しなければいけないことですが、それがなかなかできません。

私の場合は、やはり飲み過ぎかもと思いますし、甘い物も好きな左右両等ですので困ったものです。

検査する前から予想はつきますが、先ずは検査です。

 

 

 

 

 

 来年、1月より催事が始まりますが、私は2月の高松三越さんからの始動とないます。

従って、これから2月半ばまで安閑とした生活を楽しむことが出来ます。

安閑としてはいられない出来事が起きないことを願っています。

 

 

 

 今日も1日、営業活動もせずホテルで睡眠を貪り、本と仲良くした安閑とした1日を楽しみます。

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芳恩

 今年最後の催事が無事終了しました。

事故もなく、クレームもなく一年を過ごせた喜びは何ものにも代え難い気持ちです。

沢山の皆さんに芳恩の念を抱きます。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 もうこの仕事を初めて13年の歳月が経過します。

その間、何もわからなかった催事の世界でそれなりの結果を生み出せたのは、偏に従業員の皆さんの頑張りによるものと思っています。もともと、製造の数が限られている現場で、超越した仕事をしていただき感謝に絶えません。

私は心地よい疲れを感じていますが、従業員の皆さんは心地よいなどと思えない苦労をしてきたと思っています。

ご苦労様!有難う!です。

芳恩の念はマックスです!

 

 

 

 今年一年、催事での思ったことや、生意気に社会のことなどをブログで更新してきました。

ある意味反省もありますが、表現の自由を紐解けばそれほど悪いことを記した覚えはありません。

感じたことをストレートに表現し、是々非々を付け加えたブログではありました。

ただ、ブログをご覧いただいた記録や、どのブログが多くみられているのかは分かる仕組みになっています。

今年の流行語大賞ではありませんが、とても皆さんが見てくれたブログが存在します。

これもまた、芳恩の念でいっぱいです。

相手を敬い、その方から受けた恩を大事にすることが重要なことと認識します。

 

 

 

 

 平たく言えば、感謝を忘れてはいけないということに気が付きます。

沢山の出来事に対して、芳恩の念を抱くのは悪いことではありません。

全ての出来事とは言えませんが、感謝の念を抱いているのならこと「芳恩」の念はとても大切と考えます。

今は、一年の催事が終わったことでの感謝、芳恩を心の底から有難いと思っています。

有難うございました!

 

 

 

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超越

 明日で今年の当社の催事が終わりを迎えます。

皆で良く頑張ってきました。改めて、関係者は勿論のこと、当社の従業員の皆さんに感謝申し上げます。

来年のオファーがすでに届いているとの情報に、考える間もない月日の流れを感じます。

お断りするところがまた出てくるだろうと思いますが、出来るだけ期待に応えていきたい気持ちに変わりはありません。

しかし、物理的にできないものはしょうがありません。

当社の実力を超越したオファーは有難くもありますが、仕方ない部分も存在します。

 

 

 

 最後の現場の江戸地では、昨年を大きく超越した数字を残させていただいております。

何がどうしたのかは理解できませんが、昨年を上回ることは良いことと認識しています。

来年、この百貨店さんはは閉店しますので、当社にとって今回が本当の最後の催事です。

ある意味、とても勿体無い気持ちで一杯ですが、経営陣が下した判断はいかんともしがたいです。

もう一店舗も同様に閉店しますし、越後のお店も閉店です。

これから、更に閉店するところがあるかもしれないことに大きな懸念をしてはいますが、世の中の流れには逆らえないのが実情です。

超越した経営手腕が期待されますが、普通のことを超え、ずば抜けた才覚が無ければこの危機を乗り越えることは不可能です。

しかし、そんなことが簡単にできるはずもなく、百貨店業界のこれからの展望が暗中模索の時代に入ったといっても過言ではありません。

 

 

 

 

 他の小売業の超越した存在だった百貨店がいま、危機に陥っています。

北海道で「拓殖銀行」が倒産した歴史は記憶に新しいですが、近い将来百貨店さんにも押し寄せる可能性は否めません。

それだけ厳しい世の中になってきているという現実は曲げられません。

商業界の限界や枠を超えて、色々な手法で消費者に訴える商法が盛んになってきています。

安閑としてはいられないのが今の百貨店業界です。

知恵を絞り、らしさを前面に押し出し、生き抜いていく努力はますます重要になってきます。

世の中の潮流は、十分な休暇が必要なことのようですが、そんなことに甘えていては生き抜くことが困難になると考えます。

今のこの業界は私的に休みすぎです!

けれども、それを許さないのが今の世の中です。

ただ、休みが首を絞めつけるという現実を理解して欲しいと思いますが、到底無理なことと認識しています。

 

 

 

 人間の一般の経験や範囲の外に出て考えることがこれから生き抜くために重要なことと思います。

いずれにせよ、生きていくことの難しさが益々増大する世の中になっていくような気がします。

 

 

 

 

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虚実

 あと二日で長かった秋から冬の催事が終わります。

振り返れば、2月10日から今日まで、会社全体で頑張って明後日を迎えようとしています。

総体的にはとても恵まれた一年でした。

終盤、商品の遅延は発生しましたが何とか乗り切りました。

もう少し、身の丈を真剣に考えなさいと示唆されているような錯覚に陥ります。

 

 

 

 

 こと催事の世界では様々な言葉が飛び交います。

ただ、明らかな虚実的表現は聞いていて幻滅を感じるとと同時に、情けなくなります。

お客様に「嘘」はいけません。

ただ、近年お客様が添加物やその他の物にあまり関心を持たなくなった現実は残念でなりません。

虚実的表現を聞いていて「おかしい?」と思わないのでしょうか。

思わないから売れ、語る方もこれでいいんだと思ってしまう現在のようです。

しかし、きちんと理解している人は必ずいらっしゃいます。

その、きちんと理解している人達が百貨店離れしているのではないかと私的に思います。

嘘を隠すには更なる嘘が必要です。そんなことをする位なら正直に伝える方が親切です。

聞いてて腹が立つことが多い世界ですが、どこかで修正しなければお客様が離れていくと考えます。

 

 

 

 食品の表示は多種に渡ります。

裏面の品質表示に原材料名が記載されています。

使用されている原料の多い順に記すのが決まりです。

その表示を見て、売っている人の言葉と比較したら明らかに「虚実」と言うことが分かります。

しかし、その辺が全く問題にならないのは一時の添加物等に拘った時代が過ぎ去り、何でも有の時代に突入したことを示唆します。

拘る人は今でもいますが、圧倒的に気にしないお客様が増加しているのは確かです。

 

 

 

 

 様々な昔の無かった病気が増大しています。

一概に添加物のせいにはしたくありませんし、電磁波の出る生活が主流の時代のせいにもしたくありません。

しかし、その辺との因果関係は否めないと考えます。

人間は、沢山の苦難を乗り越え成長してきました。

今の生活の被害者も、これからの医学が解決してくれるかも分かりませんが、病気にならないのが一番です。

未然に防ぐ考え方の浸透もとても大事と思います。

 

 

 

 偉そうなことを言うつもりはありませんが、物を売るときには「虚実」は良くないと思います。

知らない人にとても失礼だと認識します。

正直者は馬鹿を見るという諺がありますが、馬鹿で結構です!正直に生きてゆきたい!

貫きたいことです。

 

 

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異変

 様々な懸念をされていた今の現場の一日が終わりました。

個人的には、懸念が払拭されてた一日と思います。

他の業者さんも、懸念を抱いていたほどの成績でなかったように感じます。

「北海道」というブランドがこの地でも発揮されたことが有難いと思っています。

ただ、確かに来客数は少なく、がら〜んとしているのですが、今日の場合お客様の買い物単価が高かったように思います。

ある意味、この地の地下催事に、北海道と言うことだけで異変が起きているのかも分かりません。

 

 

 

 

 真っ直ぐホテルに帰り、風呂に入り晩酌の用意をしてから椅子に座り、美味しいビールを飲んでから暫くたって、なんとなく体に異変を感じました。

何か、真っ直ぐじゃなく斜めに体がなっているように感じ、「あれ?」と思いました。

特別なめまいを感じている訳ではないのですが、なんとなく斜めです。

早速、精神安定剤を暫くぶりに服用したら、少し楽になったような気がします。

ず〜と調子良かっただけにとても残念です。

催事も今回で(あと6日)で終わります。最後まで務め上げなければならない責務があります。

しかし、別なことで沢山のことを考えなければならないことが私の体に異変をきたしているのかも分かりませんし、疲労が蓄積してるのかも分かりません。いずれにせよ、明日も元気で働きに向かわなければなりません。

 

 

 普段、見られない異変は良い方は歓迎ですが、良くない方は来ない方が嬉しいのが当たり前です。

今年の北海道は、初雪が遅く暖冬異変が起きているようですが、冬が終われば毎年同じような積雪量と気温が記録されます。

最初少なければ、後に沢山降るものです。

余程の異変がない限り変わらなのが自然状況です。

少々の変化や異変はありますが、概ね例年通りです。

ただ、私の小さい頃から見たら雪は本当に少なく、寒さも和らいでいるように感じます。

やはり、地球は異変をきたしているのでしょうね!

 

 

 あと六日間です!今日の体の異変が明日に起きないように、また、会場がいつもより賑わいを見せてくれることを願い就寝です。

 

 

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休息

 豊後の現場終了後、博多へ。

得手ではない営業をしてきましたが、三連休と言うことでホテルを取るのに一苦労しました。

博多にいる時に友人から連絡が入り、名古屋に仕事で来ているとのこと、途中下車して久しぶりの再会を果たしました。

明日は江戸地へ搬入のため入り、来月の四日まで地下催事に潜入します。

これが今年最後の催事業務です。

 

 

 

 

 久しぶりの休息に心身が安らぎ、体を休めることに喜びを感じている自分がいます。

以前は、休息など全く必要なかったのですが、寄る年波には勝てません。

振り返れば、9月11日から11月23日迄五日間北海道に帰っただけで、後は休みなしの労働でした。

75日ー5日=70日間の仕事です。

年齢を考えれば、この数字は無理しすぎと考えます。

来年は、この辺のところを改善しながら、適度な休息をとりながら仕事をすることを最大の目標に、挑戦しようと考えていますが、あまり良い考えは今の所浮かびません。

全く、困ったものです。

 

 

 

 働き過ぎることは「美」でもありますが「愚」でもあります。

私は、愚かな働き過ぎを演じていると思います。

所謂、育てる技量を有していないことに気づきます。

社員もそうですが、マネキンさんをも育てられません。

原因は、何でも自分でやってしまう悪癖があるからです!

教えて、見て、足りないところ捕捉し、出来るだけ手を貸さない姿勢が貫けれません。

私の場合、休息を得るのに一番必要なことは、育成する技量です。

 

 

 

 仕事などを止めて体を休めてくつろぐ。

そんな生活に一日でも早く到達するようにしなければ、会社の将来に暗雲が立ち込めます。

 

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終結

 三週間の長きに渡る豊後の催事を終えることができました。

関係者の皆さんはもとより、当社の従業員そして家族の皆様に感謝を申し上げます。

そして、特に豊後の現場ではお世話頂いた友人に特別な感謝の意を表します。

今回は、一週遅れての参加でしたので私も、お客様も戸惑いがありました。

厳しい毎日もありましたが、総じてなだらかに流れた催事でした。

期間中に何回も会場に足を運んでいただいたお客様や友人に感謝です。


 昨日は、サヨナラパーテイと勝手に名を打って、宴席を設けていただき感謝です。

フェラーリのロぜをいただき、豊後最大の銘酒と思っている豊後大野市の藤居醸造の焼酎を飲み楽しい時間を過ごしました。

肴を作ってくれるのは勿論、海鮮問屋の田辺料理人です。

毎日伺いますので、色々考えて違うものを提供してくれます。

とても有難いことですので感謝に絶えません。

今回は、朋友が居なく、とても、私も仲間も寂しい気持ちで一杯でしたが、これも仕方ないことです。

ただ、大分の友人と食事処には沢山の散財をおかけし、申し訳なく思っています。

有難うございました。

 

 

 

 

 当社の催事、これで終わった訳ではなく、火曜日から江戸地で秋から冬の最後の催事があります。

これまで、沢山の苦境に立たされ心配しました。

商品の在庫ゼロが続き、遅延を余儀なくされたことに対しやりきれない気持ちになりましたが、先を読めない経営者としての能力の無さに反省します。

嬉しい悲鳴を何回挙げたか分からないほどの催事期間でした、

偏に、従業員・家族、そしてそれぞれを担当してくれた方々に感謝です。

 

 

 

 

 まだ、最終ではありませんが最後の地下催事を終えて家路につきます。

心配事が無くなり、ホッとした顔つきの自分を見ることが出来ます、

まだ、終わった訳ではありませんが、催事の終わりに愁眉を開く気持ちです。

 

 

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見識

 豊後の現場も残すところ二日間となりました。

三週間の日程ですが、私は今回初めて最初の一週間を仕事することが出来ませんでした。

従って、もう二週間が過ぎたのかとか、二週間も頑張ったのか、など様々なことが思い起こされます。

豊後に入ってから風邪を捕えたみたいで風邪薬の世話になりました。

まだ、はっきりしませんが概ね治ったと解釈しています。

 

 

 

 物事を深く見通し、本質を捉える判断力はとても大事なことです。

それぞれの能力の差は否めませんが、どんな人物でも見識を備えた人は存在します。

催事生活において、一番感じることは本質を捉えることです。

北海道物産展と銘打って全国各地で展開していますが、本質を度外視し、儲けの追求だけに走っている方々を多く見かけます。

私がどうのこうの言う立場でないのは理解していますが、北海道と言う本質を、食や物産で全国の皆さんに伝える責務は重要です。

北海道物産展と言うものを深く理解し、行う見識が求められているような気がします。

 

 

 

 

 

 価格の設定も見識が重要です。

沢山の経費、特に運賃の高騰には閉口しますが、ロイヤリティや様々な経費が掛かるのは承知しています。

しかし、北海道で買うものとの格差は存在します。

お客様も馬鹿ではありません。

近い将来、こんな見識で催事を行っていたら通販にやられてしまうのは目に見えています。

通販の価格とは言いませんが、値付けも見識が必要と考えます。

 

 

 

 

 これからはどんどん百貨店さんが増えるこことはありえません。

むしろ、減る一方と思います。

そんな中で、今迄通りの催事の仕方が通用するのかは分かりませんが、少なくとも私は危惧を感じます。

開催する方も、出店する方も見識が無ければ、これからの世の中で生きていくことが困難になっていくような気がします。

 

 

 

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