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低調

 全国各地で百貨店を中心に色々な物産展が開催されています。

毎年、同じような時期に、同じような物産展が開催されます。

楽しみにしているお客様もたくさんいらっしゃいますし、その逆のお客様もいらっしゃいます。

近年、都会では駅ビルの隆盛が伝えられており、駅から離れたところに立地する商店街や百貨店は厳しい局面に

さらされています。

また、田舎では郊外に大きなスケールのスーパーマーケットが沢山あり、商店街の空洞化が進んでいます。

どんどん商業界も売り上げ低調の嵐にもまれ、弱肉強食の時代が更に酷くなってきました。

 

 

 

 

 現在百貨店さんの物産展で良い話は聞こえてきません。

特に、都市部が低調のようです。

内容の水準が低く、調子が悪くて気勢が上がらず、盛り上がりに欠けている状況を呈しているとの風の噂です。

「やり過ぎ」も否めませんが、儲け主義に走ったことも一つの要因と思います。

老舗は、代々続き同じ商売をしている格式や信用のある店であり、先代の企業を守り継ぐことです。

歴史と伝統、文化を守り続け、お客様の信頼を得ていることはあえて記す迄もありませんが、底辺は良いものを、適正な価格で

販売し、手間を惜しまず、お客様本位の姿勢が認知されているからと考えます。

見習う点が多々あるような気がします。

勿論、老舗でも商売が低調になる時もあると思いますが、その年輪で切り抜けて現在に至ってると考えれます。

 

 

 

 

 商売ですから好不調は付き物です。

どんな局面になろうとも英知を振り絞り、真剣に取り組めば光明は見つかるはずです。

低調を脱するには、やはり普段の姿勢だと思います。

 

 

 

| karyuhokki | 日記 | - | - |
象徴

 私の担当の江戸地の現場も今日で終了しました。

昨日は、山城の国の催事が終了し、今日は同じく場所は違えども江戸地で搬入、また、越後の国でも搬入作業が行われました。

陸奥の国は五日目を終了し、明日私が出向きます。

お陰様で、忙しく催事行脚をさせていただいております。

 

 

 

 一週間、十年通う現場で思うことは、年々お客様の数が減少傾向にあるような気がします。

お昼に特徴のある現場ですが、昔ほどサラリーマンさんが現れません。

しかし、「ふわっと卵の帆立カレー弁当」は来るたびに数字を伸ばさせていただいております。

この弁当がなければ、とても難しい現場になることは必至です。

有難いもので、だいぶ浸透してき、ファンも沢山出来てきています。

お昼などは、本業の「しゅうまい」よりカレー弁当の方が売れるのが象徴的です。

 

 

 何故、お客様の数が減少しているのか。

一つの要因に何回も記しますが、JRさんに原因があります。

「アトレイ」なる商業施設は、近年の駅改築の際に必ずできる象徴的出来事が存在します。

はかない私の知識でも「恵比寿」「目黒」「吉祥寺」「浦和」などが挙げられますが、そんな数ではないはずです。

百貨店や、商店街に行かなくとも十分な買い物ができます。

また、「エキュート」なる商業施設が駅中に存在します。私の記憶では「東京」「大宮」「品川」「立川」などが挙げられます。

お土産などが簡単に変える場所として、また、ちょっとしたイートインもあり、外に出る必要性がどんどん少なくなっている傾向にあります。

そんな象徴的な現象にどこかで歯止めをかけなければ、JRの一人勝ちになってしまいます。

 

 

 

 

 全く話は違いますが、今日安倍総理がアメリカに向け出立しました。

奥さん同伴です。政治の世界の常識として当たり前かも分かりませんが、いま、証人喚問どうのこうのと騒がれている人が、笑顔で日本を出立する姿を見れば、一般庶民として「なんも関係ない」んだなという思いがこみ上げてきます。

私に言わせれば、この辺が国民を馬鹿にしている象徴的なことではないかいと思います。

子供でも分かることを、あの手この手で誤魔化し平常化する政治家さんは、世間を馬鹿にしているとしか思えません。

偉そうなこと並べても、所詮それが象徴的です。

子供でも分かることを曲げて通そうとする姿勢はいい加減止めて欲しいと思います。

嘘はいつかばれてしまいます。

 

 

 

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品位

 明日で最終日を迎える江戸の現場です。

様々な都合により、一階の店舗が閉店状況にある中での営業です。

「恵比寿三越は営業しております」なる看板を見ると、なんとなく情けなくないます。

維持する気なのか、閉店する気なのかは私どもには分からないのが現実ですが、お客様からの声が私ども催事業者にも届きます。

私らは、返事する立場にありませんので困惑します。

 

 

 

 

 今日、久し振りにテレビを見たら、安倍首相が中国の要人と話している映像を見ることが出来ました。

私どもの国の総理大臣が、足を組み中国の要人とお話ししている姿を見て愕然としました。

非常識極まりない!誰と話しているのかが分かっていない!こんな品位のない総理大臣に正直がっかりしました。

今、何かと話題になって支持率も急激に落ちています。

今迄が、何かベールに隠されていて、国民が騙されていたと言っても過言でないかも分かりません。

一国の総理大臣を非難する言動は失礼かも分かりませんが、足を組みながら対談する姿勢は、品位の無さをさらけ出しているとしか思えません!

何の苦労もせず、著名な政治家の子供として生まれ、順風満帆な人生を歩んできたと思いますが、品位に欠けていると思います。

どんな裕福な家庭に育っても、品位だけお金で買えません。

どんな教育をうけてい来たのかを疑いたくなります。

 

 

 

 

 アメリカのトランプ大統領も似たようなものです。

常に、どんな時も背広のボタンはかけません。

就任当時からそうでしたが、最近時々かける姿を見かけることがあります。

これも、品位の無さを露呈しています。国民性と言われれば仕方ありませんが、前のオバマさんはきちんとボタンをかけました。

 

 

 

 

 そういう私も、品位の欠片もない人間ですが、学習能力だけはこの年になっても健在です。

教えられて正しいものは実行しながら生きています。

品位には欠けるかも分かりませんが、常識だけは理解しながら生きていければと思います。

 

 

 

 最後に、「安倍総理」あなたは一国の総理大臣ですよ。足を組みながら対談するのは失礼です!!!

 

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らしさ

 江戸の地下催事も三日目が終了しました。

11時開店の珍しい百貨店ですが、働いている自分にはとても時間が経つのが早い様に感じます。

今日は、身体の具合があまり芳しい一日ではありませんでした。

めまい、動悸が感じられ精神安定剤を少し多めに服用しての一日でした。

漸く、帰るころに良くなりましたが、難儀しました。

 

 

 

 

 そのものの特徴が良く出ている言葉に「らしさ」という言葉があります。

近年、百貨店さんはその「らしさ」を捨て、スーパーやどこにでもある商業形態に変遷しているように感じます。

温故知新、今一度百貨店の「らしさ」の追及をしていただきたいと思います。

「らしさ」が失われた要因の一つに「JR」があると思います。

駅を新しくするたびに、商業施設を併設します。

何回も更新しますが、JRさん!あなたは国民の税金を沢山使って再生した企業ですよ!

現在ある商店街や百貨店も沢山の税金を納めています。

そんなことには関係なくどんどんエスカレートするJRに疑問を持ちます。

また、郵政もそうです。

郵便業務が時代の変遷によってどんどん失われている現状は理解できますが、だからと言って一等地に家賃収入を目指し、商業施設を誘致するやり方には閉口します。

 

 

 

 

 三公社五現業の時代は終わり、民営化の嵐が吹く昨今ですが、弊害として古くからある百貨店や、商店街を死滅させる施策は許せません。

JRらしさや、郵政らしさはどこに行ったのでしょうか。

自分だけ良ければいいと言う考え方は止めて欲しいと思います。

昔、国営です。立地は最高の所にあり、沢山の面積を有しています。

一度廃れた商店街や地域が復活するんには100年の歳月がかかると言われています。

駅前地区だけが繁栄して良い物でしょうか。便利なのは確かに分かります。しかし、文化の継承も大事と考えます。

 

 

 

 その人や物事の特徴は必ず存在します。

私らしさを発揮して拙いブログを書いていますが、「らしさ」はとても重要と考えます。

 

 

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外国人

 花冷えとは言えない寒さがまだある北斗市を後に、江戸地にやってきました。

暖かい!仕方のないことですがまるで違います。

車窓から見ると八重桜が満開のようです。もう少しすると「躑躅」ですね。

 

 

 

 夜搬入の現場ですが、ちょとした所用があり朝の飛行機で江戸に入りました。

銀座を歩いていると、半分以上は外国人と思われます。

百貨店の中も外国人だらけです。

昨週、新宿地下でも3割から4割くらいの外国人がいたと記憶していますが、銀座はそんなものではありません。

相変わらず東南アジア系が多いのですが、銀座は同じくらいネアンデルター系も多いような気がします。

改めて、これからの社会は外国語が分からなければ成り立たない世の中へ変遷していくと思われます。

 

 

 

 

 新宿で沢山の外国人に「試食」を強要されました。

でも、チャーミングで可愛いのが特徴のような気がします。別に、試食を強要されても嫌な気持ちにはなりませんでした。

嫌な気持ちになるのは、試食専門の日本人の方々です。

仕草や行動が本当によく似ています。区別する判断材料になり、ある意味助かります。

観光で回っているのとは相違がありますが、道徳を徹底するべきと思います。

 

 

 

 

 明日からは、「ふわっと卵のホタテカレー弁当」としゅうまいの販売です。

インド人も知らないカレーを販売します(笑)

今の所、春の催事は順調に来ています。

明後日からは仙台も始まり、すでにやっている京都と合わせると三か所になります。

皆さん大変でしょうが、よろしくお願いします。

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文化

 約二か月ぶりに家に帰ってきました。

飛行機を降りた瞬間から「寒い」と感じました。この気温差はどうしようもありません。

久し振りに孫が迎えに来てくれて、疲れが吹っ飛びました。

元気に成長しています。明日は中学校の入学式です。

だんだん、孫が独り立ちする日が近づいています。淋しさを今から感じてもしょうがないことですが、現実です。

 

 

 

 

 「甘納豆赤飯」という北海道の食文化を、江戸地で展開してきました。

とても珍しがられたり、驚かれたりでしたが、北海道生まれの方には懐かしがられました。

北海道人でなくても、四回もお買い求めにいらしてくれたお客様がいらっしゃいます。

はまる人もいる現実に、北海道の食文化を伝えられて良かったと素直に思いました。

全国で展開されている北海道物産展で、重要なのは食文化を伝えることだと思います。

しかし、残念ながら食文化を伝えるより、商売を優先させた動向が目につきます。

売れれば何でもいいわけではないと思います。

近年の北海道物産展は間違った方向に進んでいるように思えてならないのは私だけでしょうか。

人間の生活様式や、自らが手掛けてきた有形無形の成果の総体が「文化」です。

他にもたくさんの定義があると思いますが、北海道には北海道の文化が歴然と存在します。

間違った伝達をしてはいけないと考えます。

 

 

 

 家に帰れば帰ったで、仕事が山積しています。

本当にどこかでけじめを決めておかなければ、死ぬまで働くことになります。

「けじめ」その準備の「年」としたいと考えていますが、毎年同じことの繰り返しです。

しかし、老いてゆく体には逆らえません。

どうしたら良いのだろうの繰り返し、このエンドレスをどこかで断たねば。

難しい課題です。

考える間もなく10日にはまた、出立です。

 

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弁当

 日本のおべんとう特集の催事も今日で五日目。

あと、二日を残すばかりとなりました。

私は、惣菜屋ですが「帆立カレー弁当」や「帆立炊き込みご飯しゅうまい弁当」や「ホッキ炊き込みご飯しゅうまい弁当」など、メインのしゅうまいにあと一品的ことで、限定で弁当をしています。

そんなことから、リクエストが来たと認識していますが今回は初の試み「甘納豆赤飯しゅうまい弁当」です。

北海道人は当たり前ですが、内地の人にはたまげられます。

生まれが北海道の人の場合、殆どの人が納得して「懐かしい」といって買って行ってくれます。

文化の違いはどうしようもありません。

 

 

 

 

 久しぶりン現場で、いつもと様子が違うと先のブログで記しました。

やはり、どこかが違います。

文章で書けないのが辛いのですが、私が判断することではありません。

ただ、昔の現場は厳しかったですが、百貨店としての矜持が維持されていたように感じます。

とやかく私なんかが言ううことではありませんが、一考を要する現実はあると思います。

 

 

 

 

 開店と同時に店員に引率されながらくる大阪の知人にビックリでした!

わざわざ、ご来店下さり沢山の商品をお買い上げいただき、昔話に華をさかせ楽しい時間を過ごさせていただきました。

札幌出身の方で、ご主人様の仕事の関係で高松で知り合会い、福岡に転勤。福岡の現場によく顔を出してただき、大阪に転勤。京都まで足を運んでくれるかけがえのないお客様です。

私の町にもいらしてくれ、ゆっくりお話しをしたこともあります。

とてもアクティブな方ですが、教養と品をお持ちの方でもあります。

「甘納豆赤飯しゅうまい弁当」を大事にお持ちくださりました。

 

 

 

 

 今回は、お花見がメインのための弁当特集の催事でした。

皮肉なことに、弁当より数倍の売り上げをした惣菜屋さんがいらっしゃいます。

私でないことは確かですが、「鳥から揚げ」が毎日半端でないほど売れる現場は初めてです。

この現場に、クリスマスの時に入った経験が二回ほどありますが、鳥足が爆発的に売れるのを記憶していますが、背景が違います。

なにはともあれ大したものです!

改めて「ブランド力」に敬服します。

今回の弁当特集は、地域のブランド力を流布する企画と思います。

広島「広島お好み焼き」富山「鱒ずし」鹿児島「黒豚弁当」高松「穴子弁当」山梨「煮アワビ弁当」北海道「甘納豆赤飯弁当」など地域のブランド力発揮しながらの催事でしたが、惣菜屋さんに屈した五日間でした。

 

 

 

 

 地域活性に様々な努力を払われている自治体や団体が存在します。

「ブランド」力をつけれる地域の一品を模索し、フィクションでも良いから理由づける行動が地域活性化につながる近道かも分かりません。

 

 

 

 

 

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様子

 江戸の現場も三日目が終了しました。

今回はお花見もある為か、「日本のお弁当特集」がメインテーマの催事です。

フードコレクションは「お弁当屋」さんばかりです。

そのせいもあるのかまた、年度末のせいなのかよく理解できませんが、いつものこの現場と「様子」が違うように感じます。

来場者の数もいつもと様子が違うように感じています。

暫くぶりの現場ですので、その変遷は理解できませんが、率直に「様子」が違うように思います。

 

 

 

 

 日本一の百貨店と思っています。

しかし、どうも様子が違います。

ご試食をする方々の多さに魂消ます。

この仕事をしているとご試食専門の方々は殆ど分かります。

仕草が全国共通です。前にも記しましたが、まるで連絡協議会が存在するのかなと思うほど仕草が一緒です。

沢山のお馴染みさんもいらっしゃいますが、「新人」が増えたのにはビックリします!

それが、若い人が多いのが現実です。それも半端ない数です。

一つの「病気」です!

メーカーはお買い上げいただくために「試食」をお出しします。

なにも、ご専門の方々のために試食を出しているる訳ではありません。

何回も更新しますが、「道徳」が欠如しています。

野放しにする側にも責任の一端はあると思いますが、「試食」を出す以上はきちんと誰でも出すのが当たり前とという答えが返ってきます。

矜持を保つなら、毅然とした態度が必要と考えます。

 

 

 

 

 こと、「様子」は時代と共に変遷をし、良い悪いは別に推移します。

外から見て分かる物事の有様や、起こりそうな気配は未然に防止するために必要です。

同じところにいると分からないことが、違う角度から見た人に指摘された場合、気分を害することがあることもないとは言えませんが、沢山の人の意見や考え方を聞くのも一考と思います。

「様子」を維持することはなかなか難しいことかも分かりません。

 

 

 

 

 

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窮屈

 尾張の現場を託し、江戸へとやってきました。

久し振りの現場です。

全国の珍しいお弁当特集が組まれ、何故か当社に「甘納豆赤飯しゅうまい弁当」の要請が舞い込んできました。

一瞬、本当に迷いましたが、平素、お世話になっている百貨店さんですのでお受けしました。

いろいろ試行を重ね、明日デビューです。

困ったことに?小冊子の一面にでかでかと載っているのを見たら、正直とてもプレッシャーを感じました。

限定がありますのでなんとかなるとは思いますが、一面を飾ってしまった以上努力しなければなりません。

 

 

 

 催事の現場は、その現場現場で窮屈なところもあれば、広々と楽な現場もあります。

北海道弁で「あずましい」現場と「あずましくない」現場があります。

今回の現場は「あずましく」ない現場です。どちらかと言うと尾張も「あずましく」ない現場でした。

会期中のストレスが全く異なります。

しかし、与えられた場所で仕事を遂行しなければなりません。

「あずましい」に越したことにはないのですが、広く場所をいただくと、それなりの売り上げも達成しなければならない責務が発生します。どちらが良いのか判断は難しい所ですが、やはり「ずましい」現場の方がストレスもなく良いと思います。

 

 

 

 新幹線で江戸に入りました。

一週間前とは雲泥の差のように「桜」が車窓から楽しめました。

満開の桜はとても綺麗で可憐です。

また、車窓からも読み取れる「空気」の柔らかさが感じられました。

春を実感しながら東京駅に到着。改めて人の多さに閉口します。

田舎では、盆と正月を合わせても負けてしまうほどの人の多さです。

駅を歩くのも、電車の中も窮屈であずましくありません!

 

 

 

 英語で「窮屈」のことを「ナインシューズ」という落語家さんがいたことを記憶していますが、名前までは記憶にありません。

「九」「靴」確かに「ナインシューズ」です。

それと似たようなことで、中国語で「蚊」のことを「チイスー」ということを言った落語家さんがいました。

確かに「蚊」は血を吸います。

こんな言葉の遊びは、落語家さんの得意とすることですが、普通の人でも面白いことを言う方は沢山いらっしゃいます。

 

 

 

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蓄積

 あと、一日を残して従業員と交代し、尾張の国の催事搬入にやってきました。

新幹線移動でしたが、車窓からは「桜」の開花した様子を望むことは適いませんでした。

昨年とほぼ同じですが、今年は開花が遅いのでしょうか。

高知が一番乗りで、東京も開花宣言とのこと。ここ、尾張も膨らんだ蕾を見ることはできますが、開花した桜は見当たりません。

いずれにせよ、この一週間であちこちで開花宣言がなされるはずですが、ゆっくり花を見ることは適いません。

 

 

 

 疲労が蓄積しているのが自分で分かります。

もう少しゆっくり寝れたらとか、休日があったならなど考えますが、この仕事はなかなか難しいことです。

長時間の立ち仕事はもとより、様々なことで頭を働かせ、ホテルと百貨店の往復を毎日繰り返しの生活は、慣れてるとは言いながら

それなりに大変です。

美味しいものを、栄養価の高いものを食すより、一分でも早く布団に入りたい衝動に駆られます。

以前は、各地の旨い物のお店探しに費やした時間が今は、早く寝たいという時間に変わってきている現実に、確実に老いを感じます。

蓄積した疲労は、年を重ねるたびに回復に時間を弄します。

栄養ドリンクなどより、十分な睡眠が一番の薬です!

 

 

 

 

 催事に携わって13年の年月が経過します。

その間、一生懸命知らない場所で、知らない人達に「しゅうまい」を販売させていただいてきました。

お陰様で、沢山のお客様の蓄積を作ることが出来ました。

お客様の蓄積はとても大事なことです。所謂、お馴染みさんの増大です。

先のブログでも記しましたが、「神様」を沢山蓄積することが、ある意味醍醐味でもあります。

真面目に仕事に取り組むことの大事さが、蓄積へと変化してゆくと思います。

 

 

 

 

 明日は、名鉄本店の「春の北海道展」です。

いの一番に走ってくるお客様がいらっしゃいます。当社の蓄積した神様のお一人です。

再会を喜びたいと心から思っています。

 

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