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歴史

 今、尾張でお世話になっている百貨店さんは400年の歴史をもつ、老舗中の老舗百貨店です。

その老舗百貨店が、来年6月末をもって閉店するとの報道に戸惑いを隠せません。

火のない所に煙は立ちません!、デマ報道はありえないと思うのが普通です。

ご来店ただいているお客様から、「これで最後だから」耳にタコができるほど聞かされます。

我々催事業者にとってはとても複雑な気持ちではありますが、結果に従わなければなりません。

そこで、沢山の懐かしいことがお客様も業者も含め、あちこちから聞こえてくるようになるはずです。

寂しいことではありますが、一瀉千里の世の中は止めることが出来ません。

 

 

 

 

 歴史とは、何かしらの事物が時間的に変遷した有様を指します。

また、それに対する文書や記録のことを言ううことも指します。

会社を創業してから幾年か経つと、色々なことが物語れたり、物がったりします。所謂、それが歴史です。

過去を振り返り、様々なことを思い出す。歴史って簡単に言えばそういうものと認識します。

しかし、400年もの歴史を刻んできたことに対しては、語りようのない重みと言うものが存在します。

行政として、無くして良いのか?!栄地域はそれでなくとも駅前地区にお客様を取られ、昔の面影は消えつつあります。

昔から、栄えていた地域が復活するには100年歳月がいると言われていますが、今はそんな時代ではないと思います。

 

 

 

 私の住む隣町の「函館市」も西部地域から栄え、大門地域(若松町)が長期にわたる賑わいをみせ、現在は五稜郭地域に賑わいは移行しています。その、五稜郭も段々陰りが見えはじめ、今では美原地域に移行しているような気配が感じられます。

まだまだ。五稜郭地域の隆盛は続くと思われますが、それぞれの地域でのそれぞれの繁栄に移行する気がします。

時代の変遷の歴史は、過去が物がったているのもあれば、新しく作られようとしている歴史もあります。

なんにしろ、商売を続け歴史を重ねることは、昔も今も並大抵なことではありません。

 

 

 

 

 閉店によって沢山の失業者が作られます。

どこまで面倒を見てくれるのかは誰一人推測できないと思います。

お店を愛していた人、失業する人、地域のシンボルが、無くなることによってどれだけそれぞれを苦しめるかは計り知れないものがあると思います。

名古屋とは全く関係のない人間ですが、経営者の努力・行政の努力を期待し、栄地域のためにも存続を強く望みたいと思います。

そして、更なる歴史を刻んでほしいと心から思います。

 

 

 

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果報

 当社、今年最後の現場、尾張名古屋も折り返し、あと四日間となりました。

例年になく寒い尾張地方です。

地元の人は、雨より寒いほうが外に出ない地とのこと、まさしくその通りで会場内は閑散としているのが現状です。

今日は、年金支給日。少しの期待はありましたが全体的には芳しくなかったように思われます。

他が悪くて、自分のとこだけいい。そんなことは当社にとってありえません。

皆さんと同じか、それ以上良くないのが現実です

拍車をかけるように、新聞紙上やテレビで6月閉店のニュースが流れています。

勿論、人によりますが、閉店するお店で買い物したくないと思うお客様も沢山いらっしゃると思います。

なんでこの時期に。従事している人間はそう思います。

 

 

 

 

 「果報は寝て待て」の諺があります。

まさか、催事場で寝てる訳にはいきませんが、今日の午後、果報な身分にさせられとても有難いと心から感謝です。

良い運を授かってとても幸福でした。

今まで、沢山のお得意様や常連客に助けられながら過ごしてきました。

今日みたくとても暇でどうしようもない時にいらしてくれ、本当に感謝です。

「あなたが来ていると思って来たのよ」その言葉だけで涙腺が緩みます。

仏語で、前世での行いの結果、現生で受ける報いが「果報」です。

所謂、そのお客様との出会いが、商品が、お客様に愛され、今に繋がっていると考えれます。

本当に果報者です!

 

 

 

 

 催事をしながら、沢山のことを考えます。

その大きな考えに「十年目の変革」が挙げれます。

パッケージやデザインを一新したいとも思いがさらに強くなってきました。

一方では、止め時を考え、もう一方ではへ変革を考えている自分は、精神分裂症的要素を含んでいるようです。

実際、メンタルクリニックに通いながらの生活が裏付けしているのかも分かりません。

今日のように果報なことがあれば、止め時に赤信号が灯ります。

 

 

 

 幸運の訪れは多分に「運」によるものだから、焦らず自然に時期が来るの待つのが正しいのかも分かりませんが、今の時代と昔とは相当の違いがあります。

全てが当てはまる「諺」もあればそうでない「諺」も存在します。

諭していることは昔も今も変わりませんが、焦らなければならないことも存在します。

「温故知新」改めて考えなければいけない「諺」です。

 

 

 

 

 明日明後日は土曜日曜です。

ここで幸運が来なければ終わってしまいます。

努力が果報に繋がるように頑張ります!

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環境

 江戸の催事が終了しました。ご苦労様でした!

三越伊勢丹の前社長が閉店を考えていると言った店舗の一つでの催事でした。

来年三月には「松戸店」が閉店します。やはり、前の社長の言った通りになるのでしょうか?。

私が考えることではありませんが、大小は別にして経営者としてはとても考えさせられる問題です。

 

 

 

 代わりに尾張の催事が初日を迎えました。

午前中は、さすが初日と思いましたが、なかなか続かず難儀した一日でした。

15日が来なければうまく回らないのかも分かりません。

15日。年金支給日です。私も年金受給できます。

基本的に、忙しくなる要因とは思いますが、それに頼らなくてもよい商いができる環境作りが必要と考えます。

年金がプラスアルファとなる環境は必要です。

 

 

 

 催事の周りを取り巻く周囲の状況や世界がきちんと整理されることが、これからの催事を続けるうえでとても重要なことと認識します。

ただ、儲ければいい!売り上げ至上主義は御客離れが進む要因になりかねません。

良い品を、適正価格で販売できる体制の基準化が必要です。

それは、双方が考えなければいけないことではないかと思います。

どんどん環境は変わってきています。

今まで考えられない環境も出現してきています。

こと、北海道展は人気があるからといって何でも有では将来に暗雲が立ち込めるるはずです。

お客様は馬鹿ではありません。

人気がある内に環境整備をしたところが生き延びていけるような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

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要請

 ある百貨店のバイヤーさんが函館地域に商談に来て、私がアテンドしました。

商談中の待ち時間で、約単行品一冊読み切りました。

改めて、催事要請に相当な時間が必要なんだなと感心しました。

飲んだり、食べたり、商談したり、は大変な作業ですが、催事の隆盛に繋がる可能性を有しているためにバイヤーとしての

手腕が問われます。

催事に必要と思うから強く願い求めます。

 

 

 

 

 明後日、今年最後の「北海道物産展」のため尾張名古屋へ向け出立です。

体は、神経の方がまだ本調子ではありませんが、名古屋のお客様が待っててくれるので頑張れるような気がします。

8日間頑張って、有終の美で飾りたいと思います。

年越し催事の要請や、年末までの仕事の要請をお断りし、年末年始はゆっくりできそうです。

ようやく身の丈になったみたいです。

 

 

 

 来年北海道展や、催事の要請が次々舞い込んできています。

本当に有難いことです。

何とか、新製品の開発も含めて期待に応えたいとは考えていますが、交通整理が上手くいかなければせっかくの要請をお断りしなければならなくなります。

もったいない!のは十分承知ですが、限られた人数ですし、製造も追いつきません。

身の丈は十分知ってはいるのですが、「情」とういう厄介なものに弱い人間です。

何とか、日程が重ならないように願うばかりですが、殆どが昨年と同じような日程になる可能性が濃厚です。

 

 

 

 強く必要と思われているうちが華です

なるべく、要請に応えれるよう早めの用意をしておきます。

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検査

 ある基準をもとに、異常の有無、適不適を調べる行為を検査といいます。

私は、長期に渡る催事が終了すると必ず主治医の診察を受け、検査をします。

北海道に帰って一連の検査を受け、今日が最後の胃カメラ検査でした。

お陰様で異常がが見つからず、安堵しました。

一連の検査結果は、概ね良い結果でしたが、注意しなければならないのは糖尿病と血圧です。

遺伝もありますが、基本的には肥満が大きく影響していると考えられます。

 

 

 

 ラグビーをしていたころの青年期の体重は62kgでした。

当時に比べれば今は、背中に30圓眇遒鯒愽蕕い覆ら生きているのと変わりありません。

様々なダイエットに挑戦しては挫折、サプリメントを頼りにしては挫折。まさに近年は挫折の繰り返しです。

太る原因の一つに「酒」が挙げられます。から酒は飲めないので、必ず「つまみ」が必要となります。

その「つまみ」を食べすぎる悪癖があります。

ラグビーをしていたころはお酒が飲めませんでしたが、今は普通の人より飲む方だと認識しています。

「ビール」も「日本酒」は欠かせないのですが、最近は焼酎を飲むようにしています。

豊後の国へ通い始めてから、焼酎のイメージが大きく変わりました。

美味しい!間違いなく美味しい。

 

 

 

 規則正しく、量も適量で、お酒を飲まず、適度な運動をする。

間違いなく痩せると思いますが、すべて全く逆のことをしているのが現在です。

これで病院の検査結果が悪くないのが不思議なくらいです。いつ、病気になってもおかしくありません。

ただ、年に数度の血液検査をします。HがつくのはΓGTP、Ⅼがつくのがクレアチニンで、他の数値はほぼ基準内です。

血液検査の結果が良いからと言って、年齢的にいい加減にしなければとは思います。

人間の三大欲で残っている「食欲」をとってしまえばなにに楽しみを見つければよいのかが見えません。

医学的検査は重要ですが、自分自身を自分で検査することも大切なことと認識し、気を付けて毎日を過ごすようにしなければなりません。

 

 

 

 

 当社の製品においても、品質の検査や評価のェックをまめに行い、人間と同じようにまめな検査の必要性を実感しています。

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繁多

 やはり師走12月です。

御用繁多!何かと慌ただしく、忙しい日々が続きます。

そんな中、身体に違和感が見つかり、主治医の所で診察検査をしてきました。

お陰様で大丈夫とのお墨付きをいただき、明後日、一年振りに胃カメラ検査をして、今年最後の現場、尾張へ出立します。

身体のケアは大切です。何といっても健康に勝る宝はありません。

 

 

 

 

 三寒四温とは言いませんが、今日は比較的暖かい一日でした。勿論、日が陰るとやはり北海道です。しばれがきつくなってきます。

今年は、寒くなるのが、雪の降るのが早いような気がします。

寒かったり、雪が多いのは12月は我慢してほしいのが現実です。

わずらわしい程物事が多く、用事が多くて忙しい!そんな時は、走りやすい路面が助かります。

暇で体を持て余すのはどうかと思いますが、忙しすぎるのもどうかと思います。

丁度好くなど都合の良いようにはなかなかいかないものです!

前にも何度も更新していますが、商売は暑い時は暑く、寒い時は寒いほうがいいように思います。

 

 

 

 

 江戸の現場が明後日から始まります。

この時期ですので地下催事です。なかなか厳しい地域ですので担当者には相当の頑張りと工夫が必要です。

尾張は、数年前からですが北海道物産展が12月に移行しました。

しかし、開催老舗百貨店がお店を閉店するとの報道が新聞紙上で報じられました。

今から12年前、この仕事を始めた時に内地の(本州)の百貨店で一番先に声をかけてくれた百貨店でした。

そのようなことから、思い入れも、思い出も沢山あります。

どうも各地で閉店となると様々勝手なことを言う方がたくさんいらっしゃいますが、それだった普段から利用して繁多状況にしてやればよいものをと思います。都合の良い人間が多いのが分かります。

 

 

 

 

 これから、全国で百貨店のスクラップアンドビルドが進むと考えられます。

例え、老朽化していなくても状況によってはスクラップになる場合も考えれます。

何が正解か分かりませんが、これからどのような変化をしながら商売が続けられるのかが全くの未知です。

暗中模索していては、事業繁多はありえません。いかに時代を・人間を捉えられるのか。

当社も、今の繁多が懐かしくなるような変遷だけは避けなければなりません。

 

 

 

 

 

 

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青魚

 青魚と言えば、思いつくのは「鯖」「鯵」「鰯」です。

昔、鯖の生き腐れといって外見は新鮮なようでも腐り始めていることが多いと聞いたことがあり、生で食することはしなかった記憶があります。それは、鯖の肉は漁獲してから短時間のうちに酵素分解が進むので、蕁麻疹の原因になるからです。

ところが、南の国では青魚をお刺身で食べる風習があります。

鮮度がいいからできるのでしょうね!私も、必ずいただきます。

豊後で通っているお店は、生簀から出し、神経〆をしてから呈してくれます。

九州のお醤油は、どちらかと言えば甘目です。あくまでも個人的な意見ですが、刺身は甘めの醤油が合うように思います。

特に、いか・白身の魚には「絶対」をつけていい程と思っています。

私の孫もはまっています。

 

 

 

 

 

 青魚は、「刺身」「塩焼き」「天ぷら」「酢の物」「煮つけ」といった具合に用途が多様です。脂の乗った青魚は絶品ですし、

栄養価も高いと聞きます。

特に、血中の中性脂肪やコレステロール値を調節す働きあると言われているDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)といった不飽和脂肪酸が多く含まれていると言われています。

また、ミネラルやビタミン類も豊富で、栄養バランスがとれた健康食品です。

近年、この種のサプリメントが開発され販売されていますが、定期的に青魚を食べていれば必要ないと思います。

規則正しい食生活と食材は、健康の源です。

 

 

 

 

 前からわかっていた自分で病気を作ってしまう性格に本格的に気づき、主治医と相談しながら心身の健康に気を配り、生き生きと仕事に励めるような気持ちになってきました。

かかっている病気は治し、病気にかからないように節制しながら毎日を生きる。

どちらかと言うと「陰」の文が多いブログです。「陽」の文を書くようにと、信頼している人からアドバイスを受けました。

楽しい文章が書けるように、来年から気持ちを切り替えて更新してゆきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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開発

 師走12月に入りました。

この仕事をしていると、本当に月日の経つのが早く感じられます。

早くも各地のお世話になる百貨店さんから、有難いもので来年のオファーが届いています。

もう、ゴールデンウィーク当たりまでのオファーもあります。

 

 

 

 ここ暫く新商品の開発に手を染めてきませんでした。

しかし、構想は常に頭のどこかにあります。新製品を開発できない大きな理由は工場からストップがかかるからです。

ただでさえ忙しいのに、新製品などでたらさらに忙しくなります。

納得ですが、やはり新商品は欠かせないと思います。

ただ、一番の心配は「売れ残り」です。開発した商品がすべて当たるわけではありません。

過去を振り返れば事実は隠せません。しかし、開発は欠かせません。

これでもかこれでもかと言うほどではありませんが、常に前進することを怠ってはいけないと考えます。

 

 

 

 

 「海と大地と風」当社の基本理念の一つです。

私個人としては、しゅうまいの豚肉は大地の物と相性が良いと考えますが、売り上げは断然海の幸と絡めたしゅうまいです・。

理由の一つに、「見た目」が挙げられますが、例えば「かに」と「とうもろこし」を比べた場合、圧倒的に「かに」が勝ちます。

今回、頭に浮かんで開発しようとしているしゅうまいは「大地の幸」と絡めたものです。

果たして、売れるか売れないかは未知数ですが、少々の自信があります。

 

 

 

 

 本来しゅうまいは「豚肉」で作るものです。

当社の「肉しゅうまい」は煮ても・焼いても・揚げても・蒸しても美味しいと自負しています。

究極の販売はこの「肉しゅうまい」だけで商いをしたい!それが理想です。

催事場で、「しゅうまい鍋」「揚げしゅうまい」「焼きしゅうまい」今提供している「蒸しゅうまい」をお客様にご試食いただき、販売出来たらとずーと考えていますが、まだ実現に至っていません。

とても勇気がいることです。一番先に考えるのは百貨店さんに迷惑が掛からないかということです。売れなかった場合貢献できないからです。でも、いつかはやってみたい売り方です。

 

 

 

 

 この仕事をしている限り、「開発」無しには生き延びてゆけないような気がします。

当社の発想と技術で製品を実用化する!とても大切なことです。

 

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褒章

 北海道商工会青年部時代の仲間が、この度藍綬褒章を受章しました。

28日、札幌でいつもの仲間夫婦が集まり、ささやかなお祝い会をしました。

今回は、久しぶりに霧多布の仲間も駆けつけてくれ賑やかな会になりました。

「ミシェランと勲章は信用しない」という口の悪い方もいますが、やはり素晴らしいことだと思います。

改めて「おめでとう」です。

私は、商工会活動を助けることなく自分の仕事で走り回っていますが、青年時代にお世話になった商工会に微力でも貢献したい気持ちは今でも持ち合わせています。

商工会を取り巻く環境は、年を重ねるたびに厳しくなってきています。

補助金団体のため、様々な制約もあり大変と思いますが、そのかじ取りをしている会長が私の青年部時代の理事です。

そして、今回褒章を受章した副会長が私と同じく副会長でした。

 

 

 

 

 豊後の催事終了後、24日に北海道に戻りました。

飛行機が雪でなかなか降りれず、上空で30分くらい旋回して除雪を待って、ようやく着陸です。

雪のない地から真っ白な地に帰ってくると、なんとなく気持ちが沈みます。

夏は北海道ですごし、冬は内地で過ごすのが理想かも分かりません。

いま、山積する仕事を整理しながら、12月12日から始まる今年最後の催事の用意で忙しい日々を過ごしています。

流石に師走が間近だと忙しくなってきています。

今年は、お歳暮商戦が昨年ほどではなく、これからに期待してしていますが・・・・・・。

催事は11月が予定より少なめで、ほぼ昨年並みに落ち着いてしまいました。

12月の催事が予算通りにいって昨年を上回ることになります。

良い年もあれば、悪い年もあります。しかし、前年を上回れば「良し」としなければなりません。

皆さんよく頑張りました。

 

 

 

 札幌から家に帰ったら沢山の方からお歳暮が届いていました。

有難いものです。毎年ですが、佐世保のお客様で五島列島の方から珍しい物や、定番ものが沢山届いていました。

魚だけで、混ぜ物が一切入っていない自家製「蒲鉾」「箱河豚」「かんころ餅」「天ぷら」、名物「五島うどん」そして、下処理をした「あおりいか」など、早速、昨日の食卓で食しました。

催事で沢山買ってくれるお客様から、沢山の贈り物。本当に有難いものです。

年々薄れてゆく「中元歳暮」のやり取りですが、こと「歳暮」の文化はこれからも続いていって欲しいと思っています。

 

 

 

 横綱日馬富士が引退しました。

事件発覚の時に思ったことが現実となって少々ビックリしています。

まわし一つで白黒をつけるのが相撲の世界です。「隠し事」や「灰色」は似合いません。

今後のことも考え、事件の全容が「引退」で終止符を打つことのないようするのが大切と考えます。

しかし、様々な話題を提供してくれる相撲界です。

国技としての自覚をしっかり持っていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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 三週間の豊後国の催事も、昨日無事終了しました。

9月から始まった秋から初冬の北海道物産展も、12月の二か所を残すのみとなりまた。

私も、9月8日から昨日まで五日間の帰省があっただけで、各地で戦って参りました。

従業員の皆さんも、家族も皆で戦い抜いた三か月間です。特に、10月中旬から11月中旬までの一か月間はとても過酷な日程でした。

とても感謝しております。まだ、先はありますが、一先ずご苦労様です。

 

 

 

 

 健康面で一抹の不安を抱いての出立でした。

懸念が当たり、今回の「戦」は自分と戦いながら過ごした毎日でした。

何故?帰省したら主治医と十分に話して解決の方法を模索していただくつもりです。

突然襲ってくる症状はなんともしがたく、精神安定剤のお世話になりっぱなしお毎日が続きました。

時にはしゃがみ込み、時には頭を抱え込み、など自分と戦ってきました。

人との会話が辛くなるため、忙しい時に襲われると売り上げに大きく影響します。

症状が和らげば全く普通の健常者と同じです。

不思議と、お酒を飲んでいるときは症状が現れません。

適度なお酒は精神安定剤とお医者さんに言われたことがありますが、楽を求めて毎日の飲酒です。

沈黙の臓器「肝臓」にとても悪いことをしていると思いながら、よくないことと分かりながら、自分の病気との戦いをお酒でごまかしている自分に情けなさを感じることがあります。

 

 

 

 

 昨日は、大分で知り合った仲間が「ご苦労さん会」を催してくれました。

とても貴重な地酒の大吟醸をいただき、「ハゲ」の刺身に舌鼓をうちとても有難く、楽しい晩餐でした。

その仲間が、二月に北海道に来遊されるとこと。先に帰った朋友と一緒に楽しい催しを企画し、満足して帰ってもらうように万全を尽くします。

生きているうち、沢山の種類の「戦」は続きますが、たくさんの種類の楽しいこともあります。

戦って勝ち抜き、人生を楽しんでいけるようにシフトチェンジ!

簡単にはいかないかもですが、先ずは体調の回復です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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